漫画ネタバレ

19歳の夏休み16話ネタバレ!大介の父親のことが初めて語られる!

ズズズキュン!で連載している「19歳の夏休み」のネタバレです。

19歳の夏休み

【前回のあらすじ】

翔太と愛が付き合うことになり、複雑な感情を抱く大介。

そんな中、小学生の時の担任だった若宮先生が会いたいと言っていることを母から聞いた大介は、挨拶に行くことに。

一方翔太と愛は付き合うようになってから、民宿でもミエがいる前で堂々とイチャつくようになります。

ミエは気にしてないと口では言っているものの、内心ムカついているようで、密かに別れさせてやろうとほくそ笑むのでした。

19歳の夏休み16話ネタバレ

隣の部屋から愛の喘ぎ声とパンパンと激しい音が響く中、ミエは2人を別れさせてやろうとほくそ笑みます。

その後、行為を終えた翔太が部屋から顔だけ出し、ミエにタオルを取ってきてほしいと要求しました。

しかしミエは出てくれば?と言います。

さっきまで全裸で歩き回ってたくせに、何を今さら恥ずかしがってるのというミエ。

そう言われた翔太は、そうだよなと答えつつ、全裸でアソコをぶらぶらさせながら部屋の中を歩き出します。

そんな彼を見つめながら、気が利かないしチャラいし犬みたいに誰とでもヤるし魅力がないと感じるミエ。

2人ともお似合いだと思いました。

ただし翔太のち●こは大きいから遊ぶのにちょうどよかったらしく、これからは大介のち●こで遊ぼうと考えます。

そんな中、翔太はタオルを持っていきながら、ソファに寝そべるミエの体をじっと見つめていました。

19歳の夏休み

その頃、大介は若宮先生と会っていました。

若宮先生は娘の紗月と本島で一緒に暮らしていたようですが、2年前に義母が亡くなり義父の世話が必要になったため、今はここで義父と一緒に暮らしているようです。

現在は教師を辞めているとのこと。

若宮明美先生は大介の小学生の時の担任で、島で一番の資産家である若宮茂夫の長男の嫁。

島の人となかなか馴染めなかった大介の母親の唯一の友人です。

島に住んでいた時は、大介にとても良くしてくれました。

大介は彼女の娘の紗月とよく遊んでいたようです。

紗月は現在高校3年生で本島の親戚の家から学校に通っています。

まだ夏休みではないため島には帰ってきていないらしく、兄のように慕ってくれた紗月に会いたいという大介に、紗月に会ったら可愛くなっててビックリするわよと返す若宮先生。

さらに若宮先生は大介のことを、小さいときはお父さん似だったけど、だんだんお母さんに似てきたと言います。

19歳の夏休み

父を知っているのかと大介が尋ねると、若宮先生はもちろんだと答え、大介の父もこの島の小学校にいたと話し始めます。

大介の父親は元々この島に住んでおり、物書きのためにこの島に来た母と付き合い出して島を出たようです。

実は大介の父は、大介が赤ん坊の時に母と別れてすぐに海外に行ってしまったため、大介は父に会ったことがありませんでした。

大介は、母が父がこの島出身だということを教えてくれなかったことに、少し落ち込むのでした。

19歳の夏休み16話感想

ミエが翔太と愛にムカついているのは、少し嫉妬もあるような気がします。

彼女が今後どんな行動を起こすのか気になりますね。

大介の父親のことは初めて出てきましたが、意外と複雑な家庭の事情がありそうですね。

19歳の夏休み

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