漫画ネタバレ

逃げ上手の若君26話ネタバレ!時行が新たな任務に挑む!

2021年8月2日発売の週刊少年ジャンプ35号掲載の「逃げ上手の若君」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

時行のおかげで頼重が神の力を取り戻す中、尊氏は弟の直義に鎌倉の守りを固めるよう指示を出しました。

逃げ上手の若君25話ネタバレはこちら

逃げ上手の若君26話ネタバレ

季節は進み、麦刈りの4月となりました。

米が終わった冬の田んぼで麦を育てた村の人々は、嬉しそうに麦を収穫しています。

これは最近流行りの二毛作というものらしく、裏作の麦は年貢を取らない約束のようです。

時行はその様子を見つめながら、信濃中の民が笑顔なんだろうかと考えます。

 

しかし北信濃では信濃国司の清原信濃守が、二毛作狩りを行っていました。

村人は麦は年貢に取らないのではないかと訴えますが、清原に仕える家臣が、黙れ!北条に尻尾を振っていた犬の分際で!と一蹴。

罪人共にはミミズ一匹に至るまで所有権はないと言い放ちます。

すると小笠原貞宗が清原に、表作の米のみ年貢を取るというのが、一応の取り決めなのだと恐る恐る言います。

しかし清原はそれは逆賊・鎌倉幕府の取り決めだと返し、自分は帝から直々に任命された国司だと主張。

「つまり信濃は麻呂の掟の下!麻呂の世界じゃ!」と叫びます。

さらに清原は貞宗の眉を綺麗に描き直し「美しゅうなった。国司のお墨付きじゃ」と満足げに笑みを浮かべました。

 

国司とは古墳時代から続いてきた県知事的な役職のこと。

この時代には半ばお飾りにはなっていましたが、朝廷の貴族で名目上は守護の上司なのです。

たとえ守護でも気を遣う存在なので、貞宗は清原の言いなりになっていました。

 

清原はまだ逆らおうとする民を見つけると、見せしめに2,3人斬るよう家臣に命じます。

北条の犬などいくら殺そうが帝はお許しだ、いざとなれば自分の一声で京から大群を呼んでやるという清原。

そしてこの新任の国司の支配地に住む住民の不満は、ついに爆発しました。

 

そして頼重は時行に、北信濃(川中島)に住む住人である諏訪神党の保科弥三郎が国司の圧政に耐えかねて兵を挙げたと伝えます。

国司の領地にも諏訪神党はいるらしく、敵勢力の中に住む者は一族郎党を養うために、やむなく敵方に従っているようです。

兵力差から見て、この反乱は保科には絶対に勝ち目がないという頼重。

しかし敵地の奥まで大軍を送れば全面戦争になってしまうので、諏訪は救援を出せません。

そこで頼重は時行と逃若党に、川中島へ行って保科と郎党を説得し、戦いを止めさせて無事に逃がしてほしいと指示します。

危険な任務ですが、時行が生還する未来は見えているようです。

見えないのは諏訪神党たちが多く死ぬか、少なく死ぬか。

たとえ届かぬ遠くにいても諏訪明神を信仰する者は大事な仲間だという頼重。

ましてや保科は義理堅く有能な男なので、小さな争いで死んでほしくないのだと言います。

それから頼重は時行に、あなたの「逃げ」も次の段階へ進むときだと言い、今のままではあくまで「個」の逃げ、「軍」を率いる大将としては物足りないと話します。

そのため頼重は「軍」を一人でも多く逃がして、逃げ上手の大将となりなされと時行に命じました。

 

ということで時行たち逃若党一行は馬に乗り、川中島へと向かう旅に出ました。

ただし亜矢子と雫の女勢は同行しておらず、玄蕃は色気がないと不満げに言います。

頼重が見た未来ではあの2人は危険なようで、吹雪は乱戦も予想されるし当然だろうと話します。

そんな中、弧次郎は時行が死なない未来だとして、それは自分が彼を守ればの話かもしれないと考えます。

しかしそんなことをしている間に味方の軍は殺されていくため、自分次第で死者の数が決まるかもしれないと神妙な面持ちで考える弧次郎。

すると時行は吹雪に細かい策が必要なときは君が頼りだと告げ、集団を逃がすとなれば玄蕃の力が役立つはずなので、玄蕃の道具や能力を頭に入れておいてくれと指示します。

さらに時行は弧次郎に、好きなように動いてくれと要求しました。

君も将として期待される身で、私のお守りばかりじゃ退屈だろという時行。

そんな彼の言葉を聞き、弧次郎はちょっと大将らしくなってきたと感じました。

 

そして一同は川中島に到着しました。

すでに保科は臨戦態勢のようで、川を防御に背後の領地を死守する構えの様子。

対岸に敵軍も布陣を始めていますが、数は数倍で勝ち目はなさそうです。

ということで時行たちは、本陣の保科と話に向かいました。

諏訪大社の御使いだと時行が言うと、見張り番はすぐに保科の元へと案内してくれました。

吹雪は我が君は品があるから人の戦意を和らげられる、こういう交渉は適任だと言います。

そんな彼の言葉に時行は照れながら、褒めるのは結果を出してからだと返します。

しかし保科の元へと向かうと、侍たちも保科も非常に殺気立っており、とても話ができる雰囲気ではありませんでした。

保科は朝廷の権威を傘にきてやりたい放題の清原にかなり腹を立てており、たとえ勝ち目がなかろうが、命を捨ててでも我らが意地を見せねばならぬと叫びます。

我らは武士!領地は武士の命!命のためなら死んで当然!さぁ華々しく討ち死にじゃ!という保科。

侍たちも刀を抜いてやる気満々です。

そんな彼らの姿を見た時行は(うぁ・・・これ止めるの?)と絶望するのでした。

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逃げ上手の若君26話感想

今回は戦いを止める役を任された時行ですが、勝ち目がなくても死ぬ気で戦うという保科たちを止めるのは、相当難しそうですね。

時行はどうやって彼らを止めるのでしょうか?

次回の逃げ上手の若君27話が掲載される週刊少年ジャンプ36号は8月10日に発売されます。

逃げ上手の若君27話ネタバレはこちら

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