漫画ネタバレ

ぬらりひょんの花嫁5話ネタバレ!さちの生まれ故郷

「ぬらりひょんの花嫁」についてネタバレをまとめました。

[これまでのあらすじ]

遊郭で働く月夜は、ある日朧という男に指名されます。

半妖である妖怪王である朧は、完全体となるのに必要な「妖怪石」の所在を月夜に尋ねてきたのですー。

「ぬらりひょんの花嫁」5話ネタバレ

妖怪石とは、膨大な力を秘め、取り込めば強大な力を得ることができる、というものです。

朧は、ぬらりひょんと人間との半妖の妖怪王です。

その朧は、完全な妖怪になるために妖怪石を探していました。

やっと妖怪石を見つけたものの、死んでしまったさちを甦らせるために、朧はその妖怪石の力を使ってしまったのでした。

朧によって救われたさちは、朧のような半妖になり、朧と結婚することになりました。

さちと朧は、妖怪石探しの旅に出ることにしますー。

さちが生まれ育った町へやってきた月夜と朧。

意気揚々と朧に町を紹介するさちを見て、覚は、久々だからといってはしゃぐのではない、大事なのは石の手がかりを探すことだ、と釘を刺します。

わかっている、と張り切って返事をするさち。

妖怪石を探している中で、唯一見つかった妖怪石は、さちの母の形見の簪についていたのです。

さちが母親と暮らした町に何か手がかりがないか、ということでさちの故郷に来てみたのでした。

さちは実家へと朧を案内しようとしますが、さちが進もうとした道が行き止まりだったり、と、

8年ぶりでは町も変わってしまっているようです。

さちの”8年ぶり”という言葉を聞いた青年がその言葉に反応し、まさか、さち?、と声をかけてきました。

”さち”という名前にさちが反応すると、青年は、よかった、生きていたのだな、と言って、さちを抱きしめます。

突然のことに驚くさち達でしたが、青年は、ずっと心配していたんだ、と言って、暑苦しいまでにさちを離しません。

その暑苦しさに、さちは、まさか、亮兄では、と問いました。

相手の青年はまさに亮兄だったようで、その呼び方の懐かしさにますますさちを可愛がろうとします。

なんとも嬉しそうで、なかなかさちを手放さないその様子を見かねた朧。

亮の手を払い除けてさちを抱き寄せ、自分の嫁に触れるのは、知り合いだろうと良しとしない、と言いました。

改めて亮を朧に紹介するさち。

亮は、漁師をしていて、さちとはよく遊んでいた兄弟のような存在だ、と言います。

亮は、火事以来、2度とさちには会えないだろう、と思っていたようで、再会したときには感極まってしまった、と言いました。

亮は、快く自宅へ泊まるようにさち達を誘ってくれます。

予想外の申し出に喜ぶさち。

遠慮なくお邪魔になることにしました。

お店が並び、町の賑わいへやってくると、皆んなが亮に話しかけてきました。

亮は、あっという間に色んな人に囲まれてしまいます。

そんな量の様子を見て、亮は人気者だな、とコメントする朧。

覚は、朧も見習わなければいけない、と言いますが、朧は、自分は自分だ、と返します。

そんな中、町の人がさちに気付きました。

すぐにはさちだとわからなかったようですが、亮が、自分とよく一緒に遊んでいたさちだ、と紹介するとすぐに思い出したようで、

更には、亮がさちと結婚するものと思ってしまった様子です。

亮とさちが否定しようとしたそのとき、俺の嫁だ、と言って、朧がさちを抱きしめました。

朧は町の人達を睨みつけ、そのままさちを連れてその場を離れてしまいました。

突然のことに驚くさち。

さちは、朧の様子の変化を理解できません。

朧が立ち止まったそのとき、朧とさちは、町の様子が先ほどとは違うことに気付きます。

やっと追いついてきた亮。

町の様子について聞いてみると、亮は、最近、漁で怪我する人が続いたり、空から魚が降ってきたりして、

怖くなった人達が町を離れて町民が減ってしまっている、と言いました。

それでも亮は、自分は今のところ怪我もないし、一人になってもこの町を守ってみせる、と胸を張ります。

亮の話を聞いたさちと朧が、それは妖怪の仕業なのでは、と言いかけたその時、空から魚が降ってきました。

これが初めてではない亮は、こんな感じで落ちてくるのだ、と言い、もう慣れてしまっている様子です。

それでも食べられる魚には違いないので、亮は、今日の夕食はこれにしよう、と言って、魚を朧に差し出してきました。

ビチビチと動く魚にひよってしまった朧は、頼りない姿に変わってしまいます。

さちは、そんな朧の変化を誤魔化すために、早く亮の家に行こうと、と言って、先を急がせてごまかすのでしたー。

亮の家に着き、さちは亮の母に挨拶をします。

さちの無事を、泣いて喜んでくれる亮の母。

さちは、自分がこの町へやってきたのは、母のことで、母の簪のことを知らないか、と早速切り出しました。

それに対して亮の母は、亡くなった父親の簪のことだろうか、と言いました。

さちはその簪が父親のものとは知りませんでした。

ですが、亮の母も、さちの父親については何も知らない様子です。

そこで、今までさちはどうしていたのか、と聞かれ、さちが返事に困っていると、亮が助け舟を出してくれました。

そんな月夜と亮の様子を、朧が陰から見ていたのでしたー。

その夜、朧が、さちと亮の仲のよさについて話を振ると、本当の兄のような存在だ、と嬉しそうに話すさち。

そんなさちを、朧は突然押し倒しますが、もう寝ろ、と言うと、そのまま表へ出ていってしまいました。

翌朝、さちが目覚めると朧の姿がありません。

覚によると、朧は海の方へ妖怪を探しに行ったのだ、ということでした。

昨夜、朧が出て行くときに、さちは置いていく、と言っていた朧の言葉を聞いてしまっていたさち。

さちは、まさか朧は自分をこの町に置いていくつもりなのではないか、と不安になってしまいます。

その話を聞いた亮は、これまでさちのそばにいられなかった分、さちを幸せにする、さちのことが好きなのだ、と自分の胸の内を明かしました。

すると突然、海から人魚の姿をした妖怪が現れ、亮は自分のものだ、他の女を好きなど許さない、と言って、

攻撃を仕掛けてきました。

そのとき、間一髪のところで、朧がさちを助けに現れますー!

「ぬらりひょんの花嫁」5話感想

さちを溺愛するイケメン朧はなんだか可愛らしいです。

さちと朧はこの町で妖怪石の手がかりを掴むことができるのでしょうか。。。

次回の「ぬらりひょんの花嫁」が掲載される花とゆめ13号は6月5日発売です。

「ぬらりひょんの花嫁」6話のネタバレはこちら

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