漫画ネタバレ

ぬらりひょんの花嫁6話ネタバレ!確認しあったさちと朧の絆

2021年6月5日発売の花とゆめ13号掲載の「ぬらりひょんの花嫁」6話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

朧とさちは、妖怪石を探すため、さちが生まれ育った町へとやってきました。

というのも、唯一見つかった妖怪石は幸の母の形見についていたため、

さちが母親と暮らしたこの町に何か手がかりがないか、ということで帰郷したのでした。

しかし、さちが町を出てから8年も経っているため、町も多少は変わってしまっているようです。

さちと朧が多少迷子状態になっていると、さちを可愛がってくれていた亮がさちに声をかけて、さちを抱きしめました。

朧が、さちは自分の嫁だ、と宣言し、自己紹介ができたところで、亮の家にお邪魔することになりました。

亮の自宅へ向かう途中、町は活気付いているようにも見えましたが、鄙びてしまっているところもあるようです。

亮によると、最近、漁で怪我する人が続いたり、空から魚が降ってきたりなどして、恐れた町民が減っていってしまっている、ということらしいのです。

朧と幸が、それは妖怪の仕業なのでは、と訝しみ始めたその時、実際に魚が降ってきたのです。

その魚に驚き、腑抜け状態になってしまった朧。

急いで亮の家に移動することになりました。

さちは、久しぶりに会う亮の母に母の形見の簪について聞いてみますが、それがもともと父親のものであったこと以外はわかりませんでした。

翌朝、さちが目を覚ますと朧の姿はなく、覚によれば、海の方へ妖怪を探しにいったということでした。

朧を追いかけて海へ行くさちと、さちを追う亮。

海で亮は、幼い頃からさちのことが好きだったから自分のそばにいればいい、と言い出しました。

その時、海から人魚のような生物が現れ、さちを襲おうとした時、朧がさちを救いますー。

「ぬらりひょんの花嫁」5話のネタバレはこちら

「ぬらりひょんの花嫁」6話ネタバレ

人魚は朧に向かって、邪魔しないで、と指を指します。

朧はさちの無事を確認し、何故人魚が怒っているのか尋ねますが、さちはうまく説明できずにいました。

その時朧は、あの人魚になんだか見覚えがある、と呟きます。

人魚はお構いなしに、さちと朧の2人まとめて消そうと攻撃を仕掛けてきました。

朧が腑抜けになりつつもさちを抱き抱えて攻撃をかわしている時に、さちは、あの人魚が怒っているのは自分が亮に告白されたからだ、と、朧に告げます。

するとその時、人魚が、さちと朧に当たってしまうスレスレのところに大きな攻撃を落とし、

自分はずっと側で見てきたのだ、ポッと出のさちに奪われてたまるものか、と言いました。

その時、亮がさちと朧の前に立ちはだかり、やるならば自分にしろ、と人魚に立ち向かいます。

亮に見つめられて照れた人魚は、恥ずかしい、と言って、海へ潜っていき、それと同時に、亮の頭上へ魚が落ちてきました。

魚が空から降ってくるようになったのは、人魚から亮への贈り物だったのです。

亮が、ありがとう、と、お礼を伝え、でも、と言って先を続けようとした時、人魚が”でも”という言葉に反応して、

”でもさちのことが好きだ”と言いたいものと勝手に判断し、人魚はさちに襲いかかります。

その時、さちは、人魚の首元に光ったものを見逃しませんでした。

さちは朧に、人魚が妖怪石を持っていることを伝え、自分が囮になるから隙をついて妖怪石を取るように言い、さちは走り出しました。

嫉妬を露わにした人魚は、ついにさちを捉えます。

とどめを刺そうとした人魚にさちは、自分がいなくなっても亮の気持ちは変わらない、気持ちは口に出さなければ伝わらないのだ、と、涙ながらに訴えました。

さちの頭の中は、昨夜出ていった朧のことでいっぱいになっているのです。

そんなさちの言葉に対して人魚は、無理だ、この気持ちを伝えて拒絶されたら怖い、と言いました。

それでも言ってみなければ、相手の気持ちもわからないものだ、好きになった人は、相手の思いを拒絶するような人なのか、と人魚に畳みかけるさち。

人魚は、優しい人だ、と言い、さちは、もう魚を投げたり人を怪我させたりしてはダメだ、と伝えます。

人魚が、自分は怪我などさせてない、と言ったその時、

突然、海坊主が海から現れ、さちと人魚を捉えたのです。

どうやら海坊主は妖怪石を狙っている様子で、さちと人魚をまとめて食べようとしています。

さちと人魚を海に引き込んだ海坊主を朧が追いかけ、人魚の首元から妖怪石をちぎるとそのまま妖怪石を口に含みました。

人魚が持っていた妖怪石を使うことができたことを喜ぶさちでしたが、朧は、

そんなことはどうだっていい、さちがいなければなんの意味もないのだ、と言って、さちを抱きしめます。

そんなさちと朧の様子を見ていた亮。

そこへ、海坊主から解放された人魚が落ちてきました。

ビックリした人魚がそのまま海へと逃げようとしたその時、亮は、昔浜で怪我をしていた人魚だろう、と声を掛けます。

人魚は、さちの言葉を思い出し、自分はあの日から亮のことが好きなのだ、と思い切って自分の想いを伝えました。

亮は、それならば友達から始めないか、と言って、お互いの自己紹介から始まりましたー。

一方、朧は、見せたいものがある、と言って、さちをある場所へと連れて行きます。

そこには、朧のお手製のさちの母親のお墓がありました。

昨夜、朧が何も言わずに出て行ったのは、さちに内緒でこのお墓を作るためだったのです。

何も言わずに出て行ったことを詫び、亮といるさちを見て、さちにはこのまま人間と生きていく幸せもある、さちには自分の幸せを選ぶ権利がある、と思った、と言い、

それでも、何度悩んだってさちの隣は譲れないから自分を選んで欲しい、と、想いを伝える朧。

そんな朧に対してさちは、妖怪とか人間とかではなく、朧の隣にいるから幸せなのだ、と言いました。

2人はキスをして、さちの母親に挨拶することにし、母の墓前に手を合わせましたー。

旅立つことにしたさちと朧。

妖怪石一つでは完全体になることができなかったため、妖怪石探しの旅は続きます。

人魚の百はすっかりさちと仲良しです。

別れの挨拶をして、さち、朧、覚は歩き出しました。

するとそこへ、朧のお迎えだ、という妖怪が現れましたー。

「ぬらりひょんの花嫁」6話感想

なんと、朧はイケメンなのでしょう!

あんな発言されたら女子は絶対に付いていちゃうやつですね。

次回の「ぬらりひょんの花嫁」が掲載される花とゆめ14号は6月18日発売です。

「ぬらりひょんの花嫁」7話のネタバレはこちら

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