漫画ネタバレ

ぬらりひょんの花嫁7話ネタバレ!初めての妖怪界!

2021年7月5日発売の花とゆめ15号に掲載の「ぬらりひょんの花嫁」7話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

亮がさちに告白するのを見てさちを襲ってきた人魚。

亮がその間に入ると、またしても魚が降ってきました。

あの魚は人魚から亮へのプレゼントだったようです。

それでも未ださちを襲い続ける人魚の首元には妖怪石が光っています。

それに気づいたさちは自分が囮になって、その間に妖怪石を手に入れるように朧に言いました。

人魚に捕まってしまうさちでしたが、想いを伝えなければいけない、と人魚を説得し、人魚が心を開いてきたその時、

海坊主が現れて人魚とさちを連れて行ってしまいました。

海坊主も妖怪石を狙っていたようでしたが、そこで朧が助けに現れ、先に妖怪石を口にします。

朧はさちを救い出し、人魚も解放されました。

亮はその人魚がかつて自分が助けたことのある人魚であることに気づき、人魚は亮に自分の想いを打ち明け、

2人は友達から始めることになりました。

一方の朧は、さちを自分が作ったさちの母親のお墓へと連れて行きます。

そこで、改めてお互いが必要とし合っていることを確認したさちと朧。

キスをして、さちの母に手を合わせます。

そして、すっかり仲良くなった人魚の百と亮に挨拶をして、さちと朧は妖怪石を探す旅に出発しました。

さち、朧、覚が夜道を歩いていると、朧を迎えに来た、と言って、妖怪が現れたのですー。

「ぬらりひょんの花嫁」6話のネタバレはこちら

「ぬらりひょんの花嫁」7話ネタバレ

朧を迎えにきたと言って現れた妖怪は雷丸という名前で、朧の直属の部下で、火車という妖怪だそうです。

さちの存在に気づいた雷丸は、その女子はどうしたのか、随分と密着しているが、まさか情婦との逢引き中だったのか、と冗談を言います。

それに対して朧は、嫁だ、名前はさちという、と、サチを雷丸に紹介しました。

雷丸はさちに頭を下げ、さちはどの妖怪一族の出なのか、疲れなのか、妖力があまり感じ取れないのだ、と尋ねます。

さちが答えられずに言葉に詰まっていると、朧が間に入り、他人の嫁をジロジロ見るな、明日の件で来たのだろう、

もう出たほうが良いのではないか、と言って、話をはぐらかします。

そう言われた雷丸は本来の目的を思い出したようで、それでは行こう、と言って、朧とさちを促しました。

話が全く見えないさちは、いったいどこへ行くのか、と朧に問うと、朧は、妖怪界だ、と返しますー。

そうして妖怪界に到着したさちと朧。

妖怪界が初めてのさちは大興奮です。

そんなさちに、一番大きな建物が城で、自分の生家、下の土地には妖怪達が住んでいる、と朧が説明します。

皆んな何やら楽しそうに提灯を飾っているところです。

どうやら明日はお祭りのようで、朧はそのために帰省したのでした。

朧の母親の命日に合わせて亡くなった者の供養をするお祭りが開かれるのです。

とはいえ、真面目なお祭りではなく、皆んなで踊って食べて騒ぐお祭りだ、

それに、お祭りでさちのことを皆んなに紹介しなくては、と、朧は付け足しました。

そんな朧の言葉にさちは感動し、妖怪の皆んなに認めてもらえたらきっとより夫婦になれる、と喜んだもの束の間、

覚が反対だ、と言い出しました。

非力な妖怪もどきが王の嫁など他の者がおいそれと受け入れないだろう、紹介しない方が身のためだ、と言うのです。

その時、表で話を聞いていた雷丸が顔を出し、聞き捨てならない、非力な妖怪もどきとはどういうことか、

部下たちを集めるので包み隠さず説明してほしい、と申し出ますー。

大きな広間に部下たちが皆集まり、朧はその前で、皆んなに報告がある、先日妻を娶った、お披露目も兼ねて明日のお祭りで民に報告をする、

名前はさち、元人間の半妖だ、と宣言します。

それを聞いた部下達は一様に驚き、妖力も弱々しい元人間を嫁にするなどなんということだ、もっとふさわしいものがいるだろう、と、口々に言い出しました。

その言葉をぶつけられたさちはショックを受け、やはりこんな自分では受け入れてもらえないのでは、と思い、体が震え出してしまいます。

しかし朧は、さち以上にふさわしいものはいない、妖怪か人間かではなく、サチを見てほしい、と言い、

その途端、さちの震えが止まり、妖怪王の妻として一途にこの身を捧げ、尽くします、と丁寧に挨拶をしました。

それでも、雷丸はやはり断固反対の様子ですー。

翌日、さちは自室で覚とともに朧の仕事が終わるのを待っています。

しかし、覚が祭りのことで呼ばれてさちが1人になった時、朧がさちを迎えにきたのです。

ちょっと寄り道があるからもう祭りに行こう、と言う朧。

さちは違和感を感じながらも手を引かれるまま朧について行きました。

そして覚が戻ると、何故かさちはそこにいるのですー。

人気のないところまで来ると、さちは水面に映る朧の姿に尻尾が生えているのに気づきました。

この朧は朧の部下の狸が化けていたもので、さちを泥沼に鎮めようとしてきます。

間一髪、それを振り解いたさち。

その拍子に代わりに沼に落ちてしまった狸のことも助けます。

その様子を見ていた雷丸は自ら動き出し、朧の命令で迎えにきた、と嘘をつき、サチを祭りへと連れて行きました。

そこで雷丸は、本気で朧にふさわしいと思っているのか、と言い出し、それに対してさちは、

朧の言葉を信じて自分は自分らしくいるだけだ、と返しました。

そんなさちに雷丸は、問題は元人間ということなのだ、人間の朧の母は妖怪界へ来て十数年で死んだ、

その時朧がどれだけ苦しんだのかさちは知らないだろう、人間と変わらないさちでは、朧に同じ苦しみを繰り返させるだけだ、と詰め寄ります。

それでもさちは、朧の隣は誰にも譲れない、と言い返し、それを聞いた雷丸は、

それなら証明してみせろ、と言って、さちの魂を抜いてしまいますー。

「ぬらりひょんの花嫁」7話感想

妖怪達に認めてもらえなさそうな様子のさち。

しかし、反対する妖怪達も朧への愛があってこその意見のようです。

さちが晴れて認めてもらえるには、完全な妖怪でなければいけないのでしょうか。。。

次回の「ぬらりひょんの花嫁」8話が掲載される花とゆめ16号は7月20日発売です。

「ぬらりひょんの花嫁」8話のネタバレはこちら

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