漫画ネタバレ

おじさまと猫78話ネタバレ!猫嫌いの星鳴が猫好きに!?

2021年7月12日発売の月刊少年ガンガン8月号、「おじさまと猫」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

神田冬樹の息子である星鳴は幼い頃ピアノを習うも、天才である父と比べられ、才能がないと馬鹿にされ続けてきました。

唯一励ましてくれた友達にも裏切られ、人間不信に陥った星鳴は現在ピアノを辞めて作曲家として活躍していました。

そんな中、会社の社長である佐久間に、神田が以前助っ人で参加したバンドに加入してみないかと誘われます。

バンドメンバーと仲良くできる自信がなかった星鳴は断りましたが、家に帰るとそこにはなぜかバンドのボーカルである森山がいました。

おじさまと猫77話ネタバレはこちら

おじさまと猫78話ネタバレ

星鳴が家に帰ると森山がいました。

森山はキラキラの笑顔で爽やかに星鳴に挨拶します。

しかし星鳴は、よりによって今一番会いたくない人物に会ってしまったため、彼を無視することを決意。

姉の空子や神田が子供に言い聞かせるように、挨拶するよう促しますが、星鳴は頑なに口を開きません。

そんな彼の代わりに、空子が森山に挨拶します。

すると星鳴は森山を警戒し、早くこの家から出て行けカスが!と考えながら、冷たい目で睨みつけ圧をかけました。

しかしそんな星鳴の顔を見た森山は、イケメンだぁああ!!と叫びます。

小林が、星鳴は神田の若い頃にそっくりなのだと教えると、森山はとても驚き、ドキドキして心臓がはちきれそうなほど興奮し始めます。

神田は星鳴に、森山はいい人なので仲良くしてあげてほしいと要求。

星鳴はさっきまでの言動で、どうしていい人に見えるのかと心の中で突っ込みます。

そして星鳴は神田について、ピアニストをやってなくても誘惑しまくりの天然タラシだと感じました。

 

神田は昔から年齢性別問わず多くの人を虜にしました。

似た顔の星鳴にはその現象が起きないので、神田の人柄によるもののようです。

しかし神田は家族と一部の友人以外とは深く繋がろうとしませんでした。

星鳴はその理由が自分と同じで臆病だからだと考えていました。

そんな神田が他人を家に泊めるようになるとは思わなかった星鳴は、猫に夢中のジョフロワや日比野、森山や小林を見つめながら、この中の誰が父を変えたのかと考えます。

星鳴は浮気は絶対許さない、母を悲しませることだけは絶対させないと考えていました。

その時、突然星鳴の足元にふくまるが現れ、猫嫌いの星鳴は逃げ出します。

しかしふくまるは追いかけてききて、星鳴は壁際に追い詰められてしまいました。

待て!と手を伸ばした星鳴ですが、ふくまるは嬉しそうに彼の手に自分の頭をこすりつけます。

初めて猫を触った星鳴は、ふわふわの感触に驚きました。

その姿を神田は嬉しそうに写真に収めました。

 

その後、一人でいる星鳴の元に、ふくまるを抱いた森山がやってきて「好きなだけなでなでしてください」と言いました。

星鳴はいらぬお世話だと感じながら、猫は苦手だからと断ります。

森山は、嘘でしょ!?猫好きの顔してるのに!?と驚きます。

そんな彼に星鳴は、父はあなたの影響で猫好きになったんですか?と尋ねました。

森山はそれを否定し、神田がペットショップでふくまるに一目ぼれしたのだと伝えます。

しかし猫を飼う約束は奥様としていたらしいと話す森山。

それを聞いた星鳴は、母の鈴音が猫大好きだったことを思い出しました。

鈴音は子供を二人抱えて神田と一緒に海外に行くことも多かったため、猫を飼えなかったのです。

そして彼女は星鳴と空子に、猫を飼ったらいっぱい抱っこしてスリスリして好きなだけなでなでしたいと、小さな夢を語っていました。

そんなものはいつでも叶えてあげられると思っていた星鳴ですが、何も返してあげられなかったと心の中で母に謝ります。

その時、悲しい顔をしている星鳴を慰めるように、ふくまるがすり寄ってきました。

星鳴はそんなふくまるを見つめながら、どうしてこの猫だったのか理由は分からないけど、父と母の好みは似ていたため、母がいてもふくまるはうちに来ていただろうと感じました。

そして気づけば星鳴はふくまるへの抵抗がなくなり、嬉しそうにふくまるとほっぺをスリスリしていました。

その姿を見た神田は喜び、ジョフロワや日比野にせっかくだからみんなで写真を撮らないかと提案します。

鈴音がいなくなってから、神田は写真が嫌いになり、今でもアルバムを見返すことができません。

しかしふくまるがきてから、写真を撮る喜びを思い出し、いつしか自分のことも撮れるようになりました。

(残したい。見返す日が来なくても・・・幸せだったよって・・・)

そして神田たちは猫を抱いて、全員で写真を撮りました。

 

その後、マリンが家に帰ってしまいました。

子猫たちはマリねぇがどこにもいないと泣きます。

そんな子猫たちに、ふくまるはマリンはおうちに帰っただけだと教えます。

ここがおうちじゃないの?と聞く子猫たちに、ふくまるはおうちは一番大好きな人がいるところだと伝えました。

 

そんな中、森山が星鳴の元にやってきて、佐久間から話を聞いているかと切り出すのでした。

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おじさまと猫78話感想

星鳴が猫を好きになってくれてよかったです。

最後に森山が切り出そうとした話は、バンドに入るかどうかということだと思います。

森山のことはかなり警戒していた星鳴ですが、バンドに加入するのでしょうか?

次回おじさまと猫79話が掲載される月刊少年ガンガン9月号は8月12日発売されます。

おじさまと猫79話ネタバレはこちら

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