漫画ネタバレ

鬼獄の夜44巻【130話~132話】ネタバレ!奮闘する美空!

マンガMeeで掲載中の鬼獄の夜【44巻】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

【127話】

エリカに捕まってしまった美空を恭平は助けようと接近を試みるが、美空は断固拒否

近づけはエリカの謎の能力の影響で操られる危険がある。

このままでは殺されてしまうが、そんな結末を迎えたくはない。

“こんなところで死んでなるものか!こいつは黄瀬君の仇···!”

タイミングの良いところに無造作に転がっていた石。

美空はそれを力一杯エリカに向けて投げた。

見事エリカの顔面に当たり、一時的にエリカから遠ざかることに成功。

しかし呪いの解読方法は分からないまま···。

(完全に詰んだわね)

そんな時薄汚れた鏡に視線を移すと、エリカの血で汚れた部分が見えるようになっていた。

つまりこれか柴家の呪いの本体で、エリカの血があれば呪いを解くことが出来る。

そうと分かれば行動あるのみだ。

【128話】

狂気に支配された男·柴 太一は、洞窟内のある場所で鎖に繋がれ拘束されていた。

(一体何をされた···)

こんな危険的状況でも柴は一切動じない。

場面は切り替わりエリカから逃げる美空。

恭平から教わった出口までのルートと構造を頼りに、エリカを誘き寄せていた。

なるべく狭いルートを通り、巨体を持つエリカに不利になるよう計画。

いずれにせよ美空が言い出したら、周囲が何を言っても聞くはずがない。

恭平は何か美空にあった時は助けるつもりだ。

美空は入り組んだ道を選び入口近くまで到達。

しかし追ってきたエリカに身動きを封じられてしまう。

「これでエリカも動けないわね」

すると死角から出てきた恭平がエリカの真上に落下。

そのままエリカに攻撃を仕掛けた。

目を合わさない限り、反撃に転じようとする彼女に操られることはない。

敵の攻撃が繰り出された瞬間、真後ろに飛んだ恭平はエリカを拘束。

これは”左後ろに飛べ”と言った灰原の指示だ。

【129話】

エリカの血の影響がまだ残っている恭平は、攻撃をかわしつつ敵をポイント地点まで誘導。

「真上から来ます!左に逃げてください!」

行き止まりになった場所には、下の様子が見渡せる崖が聳え立つ。

灰原は崖の上からエリカの動きを観察していた。

恭平は灰原の指示に従いながら、エリカの腕を掴み地面に引き倒すことに成功。

「今だ!やれ良太郎!!」

直後に恭平が合図をすると

エリカの真上の崖にある複数の巨大な岩が、彼女目掛けて一直線に落下。

美空·灰原の二人がかりで落下させた岩は、彼らの作戦通りエリカの身動きを封じた。

「美空さん危ないっ!」

なんと美空は、いつ復活するか分からないエリカに急接近。

呪いを解除する為に鏡を近づける暴挙に出た。

これで鏡に文字が浮かび上がれば、この悪夢が終わるはず。

徐々に露になる謎の文字だが···。

既に回復してきたエリカの攻撃が灰原を直撃。

灰原はその場に血を流して倒れてしまった。

鬼獄の夜43巻【127話~129話】のネタバレはこちら

【130話】私の気持ちは分からない!失意に沈む美空の前に現れたのは!?

「僕はあなたが欲しい。こんなに動揺するのは美空さんだけです。」と言ってくれた灰原。

“次こそ全て片付けて2人で戻ってきましょう”と約束したのを覚えている。

なのに目の前には額から血を流した灰原が横たわっていた。

「灰原!しっかりしてっ!ねえ起きてよ!!」

必死に声をかけるが灰原は美空の問いかけに答えない。

(嘘でしょ···一緒に戻るって約束したじゃない)

「ちょっとどけ美空!」

「大丈夫だ!まだこいつは生きてる!」

灰原の呼吸音を確認した恭平は、恐らく「軽い脳震盪」だと説明。

恭平は呪物の鏡を美空に渡した。

敵の狙いはあくまでも美空。

灰原のことは自分がなんとかするから、お前は逃げろと恭平。

良太郎はこんなことじゃ死なねェ!

とにかく今は逃げろと美空に注意換気し、自ら身代わりになるが···。

エリカの巨大な尻尾に吹き飛ばされてしまった。

誰も守ってくれる者がいなくなった美空は、復活したエリカに首を締められ不利な状況に。

苦しい?ねえ苦しいの?

エリカの言葉がムカつくが、本当はここまでしても柴家を倒せない自分への悔しさで溢れている。

私の気持ちは誰にも分からない!

突如叫び声を上げたエリカは、美空の首を締める力を強めていく。

このままではまずい···!

そんな時、エリカの両腕が何者かの手により切り落とされた。

正体は豹変した牡丹だ。

【131話】やっと見つけた鷹介の敵!牡丹の目的は憎いエリカを倒すこと!

私 絶対鷹介の敵討ちをしてみせる。

近くの岩に愛する人の生首を置いた牡丹は、包丁を握り締めエリカに襲い掛かった。

そんな牡丹を必死で引き止める美空。

そもそもエリカは柴家の呪い、彼女を殺してしまえば牡丹が次のエリカになってしまう。

鬼と一緒に贄取塚に縛られることを、柴に殺された鷹介は知らなかったと美空は説明。

ふと背後を見ると手負いのエリカが、更に変化して襲い掛かってきた。

美空は牡丹を押さえ付けるも、最早相手は小柄な女の子の力ではない。

鷹介の敵討ちは私がする!

常人では有り得ない身体能力を発揮し、美空の腕から抜け出す牡丹。

その直後エリカに再び挑み包丁を振り回した。

遂にエリカに捕らえられてしまった彼女に、美空は恭平と同じように操られないかと危機感を抱いた。

あの常人離れした強さが血の影響なら牡丹が危ない!

“美空を殺せ”

エリカの一方的な命令に牡丹は?

断固拒否しエリカの腹を包丁でバッサリ。

もう血の持ち主の命令さえ聞かない。

どうしたら止められるのか悩んでいると、骨がきしむ音がした途端牡丹の手から包丁がずれ落ちた。

一体何故?

【132話】牡丹の夢は皆に祝福された結婚式!勿論相手は愛する鷹介!

海の見える教会でプリンセスラインのドレスを着た自分と、タキシード姿の鷹介が結婚式を上げている映像が見えた。

ずっと好きな人と一緒にいるのが夢だったはずなのに···。

鷹介は死んでしまった事実は、牡丹を復讐の鬼にさせた。

彼の血は自分の中で生き続けているのだ。

しかしこれ以上エリカを痛め付ければ、再生が追い付かずに死んでしまう。

本当に殺したら意味がないと必死に止めようとする美空。

そんな声も今の牡丹には届いていない様子。

たった一人の女の子も助けられないなんて···意地でも助け出してやるわ!

決意を新たにする美空の目の前では、降り注ぐ血のシャワーの中で包丁を振るい続ける牡丹の姿が。

彼女にとっての讃美歌と祝辞、降り注ぐフラワーシャワーになっているらしい。

エリカを殺すことが初めて2人でやる共同作業。

そんな牡丹を止める為に包丁に刺されたのはなんと美空。

左腕に布を巻いたとはいえ、腕が切断されるのは時間の問題。

それでも美空は彼女の前から退かなかった。

2年前にもっと早く牡丹達を助けに行ければ、こんなことにはならなかったはず!

牡丹ちゃんを助けることが、弟の晴馬の最期の願い!

涙でくしゃくしゃにした顔で、美空は牡丹を必死に説得。

しかし自分達を祝福してくれないなら、美空はもう必要ない。

再び包丁を振り上げた牡丹だが、包丁を完全に手から落としてしまう。

確実に牡丹の活動限界は近付いてきている様子···。

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鬼獄の夜44巻【130話~132話】の感想

あれだけ冷静で飄々としていたエリカも、怪物となってしまいました。

柴 太一の愛が得られなかったことで、あそこまで暴走するとは恐ろしいですね。

しかし美空や灰原もいつも危機を乗り越えているので、最後まで生き残るでしょう。

今回は美空が生き残れたのは豹変した牡丹のお陰。

恐らく彼女にはエリカの血の影響があるかと。

ですがそろそろ身体に無理が蓄積され過ぎて、活動限界は間近。

エリカを殺さないうちに呪いが解除出来るのか気になります。

鬼獄の夜45巻【133話~135話】のネタバレはこちら

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