漫画ネタバレ

鬼の花嫁は喰べられたい21話ネタバレ!真白に幼い日の想い人?

2020年8月19日発売の花とゆめ18号掲載の「鬼の花嫁は喰べられたい」についてネタバレをまとめました。

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【前回までのあらすじ】

酒吞と一緒に夫婦茶碗を買いに来た真白は、初めて見繕ってもらったワンピースに緊張した様子でした。

夫婦茶碗を無事ゲットした2人はひまわり畑へとむかい、そこで酒吞は”あるモノ”を真白へと手渡します!

鬼の花嫁は喰べられたい20話のネタバレはこちら!

鬼の花嫁は喰べられたい21話のネタバレ

酒吞とおそろいのお茶碗、そして直接指につけてもらった結婚指輪・・・

真白はいつものように託児所で雑務をこなしながら、その幸せにひたりいつも以上にオーバーヒートして仕事に励んでいました。

雑巾がけの勢いもまし、最速記録を叩き出した真白でしたが・・・

ふぅ、と額を流れ落ちる汗をぬぐった瞬間、視界が歪みます。

真白の頭上にはさんさんと照りつけるたいようの日差し・・・

バターン!と大きな音をたて、真白は床に突っ伏してしまいました!

「真白ねーちゃんが倒れた!」

大慌ての師匠と子どもたちは慌てて真白を介抱し、その知らせはすぐに酒吞の元にも届くことに・・・

「熱中症だ?」

部下は狛から事情をきき、ふーん、と目を細めます。

幸い真白の症状は軽く、早期に対応ができたことと、酒呑童子自ら対応をしているということもあって、快方へとむかっているといいますが・・・

様子を見に行ってみると、酒吞の所持する茶室に真白は寝かされていました。

氷室から持ってきたという氷の柱がいくつも部屋には並べられ、扇風機の風、さらに頭には氷嚢までのせられていたのです。

今は起き上がって氷入りの水を飲むことまでできるようになっていた真白は、いまだ赤い頬のまま酒吞に申し訳無さそうな表情をみせました。

「すみません・・・」

謝る真白に、酒吞はこんな無茶をしてはいけないと諭しながら、どうして熱中症になるまで働いたのかと尋ねます。

すると、真白は指輪と茶碗のプレゼントが嬉しくて浮かれてしまったせいだと答えました。

今もつけているその指輪を、大切そうにしている真白をみて酒吞はおもわずにやけてしまいます。

とはいえ、真白には無理をしてほしくはないのだと酒吞は語ると、そっと彼女の頬に手を寄せました。

「自分のペースというものがあるんだ」

その言葉をきいた時、真白は目を見開きキョトンとした顔に・・・

「フフ、私がまだ小さかった頃に同じ事を言ってくださった方がいたのを思い出して・・・」

真白は人里にいたころ、幼少期に同じように倒れたことがあったのです。

その人物は羽織りをかぶり顔を隠していたらしいですが、真白を寝かせ、慣れない手付きながらも必死に熱中症をなんとかしようと介抱してくれたのだといいます。

彼は看病しながら同じことを話してくれたそうで、真白にとってはそれはいい思い出だったようでした。

(・・・もしかしたら、あの時の方は酒吞さまかもと思っていたけど・・・)

真白の想像に反して、酒吞はむくれた様子で、どうやらその相手に嫉妬心を燃やしているようでした。

あらゆる出来事を酒吞に結びつけてしまうなんて恥ずかしい!と顔を隠す真白でしたが、そんな彼女に酒吞は突然口づけをしてきます!

おどろく真白でしたが、口の中がいつもとちがいひやりと冷気をおびていきました・・・

酒吞が口移しで氷を食べさせてきたのです!

「ちゃんと冷やさないといけないからな」

相変わらずむすっとしたままの酒吞はそうつぶやくと、更に氷を食べさせようとしてきましたが・・・

そこにようやく部下の鬼が乱入してきました。

「いい加減仕事に戻れ!」

酒吞はろこつに嫌そうな表情をうかべ、舌打ちをしながら立ち上がります。

「真白、安静にしてるんだぞ」

酒吞はそういうと、職場へと戻っていきました。

真白と別れた後、執務室への道すがら酒吞は”件の恩人”とやらに負けないような印象を残す夏休みにしてみせると何やら考えたようで・・・?

その頃、酒吞のことはしらない真白はいいつけ通りに布団に横になり、そのままウトウトと夢の中へと誘われていきます。

そして、そのうっすらとした記憶の中で、かつての恩人がレモン蜜がけのかき氷を手渡してくれたな、と思い出すのでした。

「・・・?」

起きた真白は、自分が思ったよりも眠ってしまっていたことに気が付きます。

外は薄暗く、もう夜になっていたようでしたが・・・

狛は真白に声をかけると、浴衣に着替えるようにと促してきました。

言われるがままに浴衣姿となった真白は、狛に先導されて茶室の外にある縁側へと出たのですが・・・

そこには浴衣姿の師匠や酒吞の部下の姿がありました。

全員手にはかき氷をもち、酒吞はといえばたすき掛けをしてかき氷を作っています!

彼は丁寧に氷を削ると、輪切りにした蜂蜜漬けのレモンを並べ、レモンの糖蜜をたらりとかき氷に垂らしてくれました。

「ほら」

そういって彼が手渡してくれたかき氷は、以前とは大きさこそ違いましたが明らかに記憶の中の例の人が作ってくれたかき氷と同じものです!

大喜びでかき氷を頬張った真白は、やっぱり酒吞が助けてくれたのかもしれない、とおもい微笑むのでした。

酒吞はかき氷を頬張る真白の横に座ると、その様子を見てほほえみます。

夜空には大輪の花火が咲き誇り、久々の夏を一同は満喫したのでした。

・・・こうして一夜の夏を体感したあと、酒吞は狛と一緒に片付けをしていたのですが・・・ふと真白が幼少の頃自分が介抱したことがあったなと思い出し・・・

「あ!」

顔を隠した男性とは、何を隠そう酒呑童子のことだったのです!

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鬼の花嫁は喰べられたい21話の感想

酒吞はいつだってかっこよくていいですね・・・!最近は2人の関係もぐっと近づいてきて、もっとラブラブなところがみられそうでドキドキします!

それにしても、レモン蜜がけのかき氷美味しそうでしたね!

次回の鬼の花嫁は喰べられたい22話が掲載される花とゆめ19号は9月3日の発売です!

次回の鬼の花嫁は喰べられたい22話のネタバレはこちら!

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