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落ちこぼれ魔女の正体は精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でしたネタバレ!魔女のエッチな複数プレイ!

DLsiteで掲載中の落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。についてネタバレをまとめました。

エッチな呪いにかかったヒロイン!魔力を安定させるには交尾が必要!

場面はとある屋敷で、若き男女3人がセックスをしているところから始まります。

「どうしたんだよルカ?」

「私のためにこんなことさせてごめんなさい···。」

「そんなことないぞリエールカ。」

リエールカと呼ばれた少女の前には筋肉質な男が2人。

「早く精液を中に注がねえと倒れるぞ。」

彼らとしているのはセックスに他なりません。

彼女は魔力の溶けた精液が食事!

毎日朝昼晩と疼きが止まらないので、男の人に精液を注がれ生きているのです。

そう···全てが変わってしまったのはあの日···。

場面は切り替わり水汲みをするリエールカ。

「このバケツ一杯に水を注いでちょうだい!」

呪文を唱え目的を達しようとするも全く発動せず···。

挙句の果てには躓いて湖にボチャリ。

そこに現れた兄のグレンは、呆れながらも魔法で服を乾かしてくれました。

妹の肌着が水で濡れて透けていたので、目を閉じて魔法を発動して見せた兄。

優しくてイケメンで機転の利く、リエールカには出来た兄です。

この世界では誰もが魔法を使えるので、日常生活に魔法を取り入れるのは当たり前。

しかしリエールカは小さな頃から魔法を使えず、グレンに助けられてばかりいました。

グレンはこの世のどんな魔術師より凄い人物。

彼よりも能力が高い人といえば、至高の魔女であるリエールカの母親ぐらいです。

魔法で多くの人間を救っていた母親は、何故かある日突然行方不明に!

その後は兄のグレンと2人だけで生活してきました。

何故かまだ魔法を使えないリエールカですが、尊敬する母親に少しでも近付く為に修行中。

因みにグレンと彼女は人里離れた場所で暮らしています。

余程妹が大切だからか、たもとの村へ生活必需品を買いに行く際も、一緒に連れて行ってくれることはありません。

「そんなこと言わずにたまには連れて行ってやれよ。」

そう言ってリエールカを抱き上げたのは魔獣族のアバル。

彼は数年前に酷い怪我で倒れていたところを、彼女に救われました。

怪我が治ってお別れしたはずが、ある日突然人型になって戻ってきたのです。

それからはこの家で暮らすようになり、毎日リエールカにベタベタ。

ある日のこと

リエールカの保護者兼護衛のグレンは、たもとの村へ出掛けていきました。

「やっと2人だけになれたな···これで甘い時間を過ごせるぜ。」

「じゃあ悪魔学の本読んで!」

今日こそリエールカをモノにしようと考えたアバル。

しかし彼女は国一つ簡単に壊滅出来る悪魔の話をしたがりました。

魔力の高い魔術師や魔女には悪魔が見えるのです。

悪魔は悪者として描かれることが多いものの、実は母親が悪魔に助けてもらったことがあります。

力は強大だが不器用なだけで憎めないいい奴。

それが母親が悪魔に抱いた印象。

だから立派な魔女になって悪魔になりたいとリエールカ。

悪魔学の次は基本魔法の復習。

この家にある魔導書はほとんど読み尽くし、まだまだ知識を習得中。

「いつかこの知識は役に立つぜ。」

「まあ魔女になんなくても俺の番(つがい)になって、家族を沢山作るってのもおすすめだ。」

つまりアバルの妻になり子作りに励めということ!

この時のリエールカはつがいの意味も分かりませんでしたが···。

さてアバルとの勉強はここで一旦終了。

薪拾いをする為にリエールカは外に出ました。

すると目の前には見たこともない建物が!?

内部は薄暗く光の魔法を使えないと何も見えません。

ところが今の自分は初級魔法すら使えない!

困っているリエールカに話しかけたのは、仮面で顔を隠した謎の魔女·レティシア。

「あなたは至高の魔女ルナの娘···魔法を扱えるはずですよ。」

「あなたの体内にはとてつもない魔力が眠っています。」

ルナはそう言って特別な魔力が込められたリンゴをくれました。

口にすれば魔力を取り戻す不思議なリンゴ。

リエールカがそれを一口食べた途端、彼女を魔女から遠ざけたのはアバル!

「遅いから心配して来てみたんだよ。」

しかしもう手遅れ!リエールカは不思議な炎に包まれます。

そして魔女レティシアも建物の忽然と姿を消しました。

急いでアバルが家に戻ると、村から帰ってきたグレンにバッタリ。

森で怪しい魔女に魔法をかけられたことを告白。

熱があるようで身体全体に妙な模様が浮かんでいます!

グレンによるとレティシアは、リエールカが魔女と悪魔の混血種だということを知っているのだとか。

本来リエールカの魔力は強すぎるので、身体を喰らい尽くさないよう母親が魔法で封じていたのです。

魔力を無効化された今は彼女の体内で魔力が暴走状態。

これを静めるには魔力が一番多く含まれる体液で、彼女の体内の魔力を中和させること。

つまり他者とのセックス!

しかしリエールカの兄として、グレンはどうしても彼女と交尾出来ません。

それだけ家族として大切に思っているのです。

ならばと名乗りを挙げたのはアバル。

躊躇することなくリエールカの口ひげに濃厚なキスをしました。

不覚にもその様子を見ていたグレンの男の象徴は”テントを張る”始末。

リエールカ本人はというとアバルの体液が甘く感じ、もっと欲しいとおねだり。

アバルとしても彼女に思いを寄せ、本気でモノにしようとしている男。

彼女にキスをしながら秘部に手を伸ばしているうちに本気で欲情!

もうアバルの男の象徴は限界で、リエールカの秘部に挿入したくて仕方がありません。

「くそっこの甘い感じは何なんだ···もう我慢出来ねえよ。」

とりあえず秘部を舌で舐めることで我慢。

しかしそれも限界でアバルはリエールカの秘部に、自らの象徴を合わせます。

いよいよ片思い中の彼女と交尾する時!

「いきなりそんなもの挿れさせはせん。」

「ここからは俺がやる。」

アバルなどに任せていたら怪我をするかもしれない。

グレンはそっと妹の秘部を舌で舐めていきました。

(この甘さには催眠効果も含まれているのか?油断していたら止まらなくなる···。)

優しく妹の身体にグレンが触れている間にも、アバルの股関がリエールカの顔に急接近。

無理をさせているように見えるも、彼女は自らそれを口で咥えました。

いずれにせよ落ち着いてはいるが、未だに体内の魔力は高いまま。

グレンは精液を妹の”中”に注ぎ、暴走する魔力を中和させることにします。

魔力を分ける為に妹を助ける為だったはず!

しかしグレンの腰の動きは止まらず···。

許されないと思いつつも獣のように夢中になってしまいました。

更に魔力の影響からなのかリエールカは兄におねだり。

兄は妹だということを忘れ、もう無我夢中で交尾に励みます。

その様子を見ていたアバルは我慢出来ず選手交代。

これもリエールカを助けることに繋がるし、自分だけ楽しむなんて我慢出来ません。

リエールカが抵抗しないのをいいことに、アバルは男の象徴を奥深くにまで突き入れました。

彼女の魔力の影響かグレンと同じように腰の動きが止まらないアバル。

もう感度良し最高の締め付け具合。

完全に欲望をさらけ出したわけですが、リエールカも自分から男を求めます。

だから2人の男は何度も何度もリエールカの魔力が安定するまで交尾を継続。

「俺が油断していなければ妹がこんな目に遭わずに済んだ···。」

しかし今となっては出来ることをしていくしかありません。

アバルとグレンの熱い体温と香り、それに抱きしめられた時の強さは、リエールカの記憶にしっかりと残っていました。

翌朝

リエールカが目を覚ますと彼女はまだ全裸のまま···。

しかもアバルが遠慮なく添い寝をして、朝一にも関わらず濃厚なキスと指で秘部を触ってきて!?

今からでも全然ヤレると挿入準備。

でもここはグレンに阻止されるも、リエールカの身体は既に悪魔に創り替えられてしまっています。

つまりこれから先も、2人の精液がなければ生きられないのです。

グレン·アバル·リエールカの濃密な時間は、この先長きに渡り続きました。

場面は切り替わりある屋敷。

ここに住んでいる魔族の王子ザガンは、魔女レティシアの訪問を受けました。

「とある少女のことで相談がございます。」

物語にはまだ続きがありますが、それはまた別の話···。

新たなる人物の思惑がリエールカ達に、絡んできそうですね。

落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。魔女のエッチな複数プレイ!の感想

こちらの作品は複数人のプレイになりますが、ちょっと強引でも甘い展開が続いています。

ヒロインはメチャクチャ懐いてきて、愛情表現も上手く描かれていました。

また純愛監禁ルート·黒魔女ルート·泥沼ルートなど分かれているのが特徴。

異種族もので見やすく可愛い絵に惹かれる読者も多いようです。

何よりもヒロインの兄であるクールイケメンが、童貞からバリバリの性に目覚めていくのが魅力的!

ヒロインのほうも無意識とはいえ、2人の男に自らおねだりするので、男性読者としては堪りません。

悪魔·魔女·魔王などの世界観はよくありますが、設定が細かくストーリーはきちんと繋がっています。

また雌犬ルートは獣セックスとかなりマニアック!

魔獣との交尾が見たい!という方にはオススメです。

さて今回のルートで登場するアバル。

ちょっと強引なところがありますが、あくまでもヒロインを助けたいが為の行動です。

ヒロイン側もノリノリなので嫌な感じはありません。

楽しみながらエッチな雰囲気を味わえる作品ですよ!

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