漫画ネタバレ

終わりのセラフ102話ネタバレ!優とミカエラの再会

2021年5月1日発売のジャンプSQ6月号掲載の「終わりのセラフ」102話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ミカエラの内面世界に侵入してきた阿修羅丸。

ミカエラは包丁を手に取って阿修羅丸を何度も斬りつけますが、阿修羅丸は死にません。

阿修羅丸は、ミカエラが一番恐れているものは、家族を守れない弱い自分なのだ、と言葉でミカエラを追い詰めます。

阿修羅丸に、恐怖と欲望は表裏一体であり、そういう風に罵られることがミカエラ自身の願いなのだ、と言われ、

体が勝手に家族を殺そうとしてしまうミカエラ。

ミカエラは泣きながら優の名前を呼び、助けを求めます。

現実世界でミカエラの声を聞いた優。

すぐにミカエラを助けにいくのだ、と騒ぎ始めました。

通常は鬼は記憶を失うので優のことを覚えているはずはありません。

これもまた四鎌童子の罠かもしれません。

しかし、どんなに違っていても仲間を救う、というグレンの判断の下、優はミカエラを助けに行くことになりました。

自分を大事にすることを忘れず、乗っ取られないようにするように念を押され、優はミカエラの元へと向かいますー。

「終わりのセラフ」101話のネタバレはこちら

「終わりのセラフ」102話ネタバレ!

優がミカエラの内面世界にたどり着き、ミカエラの手を取ろうとしたその時、

阿修羅丸が、触れさせるな、と叫んだことからミカエラは優から離されてしまいました。

追いかけようとする優を必死に止める阿修羅丸。

そんな阿修羅丸の態度に優は、阿修羅丸は自分の仲間ではないのか、と問い質します。

事情があるのだ、と言葉を濁す阿修羅丸。

ミカエラは自分の名前を呼び、助けを求めていた、ということから、阿修羅丸は自分の敵だ、と判断した優。

どうにもならなくなった阿修羅丸は、無理矢理にでも優を乗っ取るしか方法はない、と判断し、

優の欲望を暴走させようと試みます。

優に術を掛け、本当の欲望を、一番恐れていることを言うように促す阿修羅丸。

心の一番痛い場所を引き摺り出してやる、と言う阿修羅丸に対して優は、自分の欲望は、ミカエラを救うことだ、と言いました。

しかし阿修羅丸は、それは違う、何故ミカエラに執着するのか、本当の優は何を欲しているのか、と聞き直します。

それでも優は、ミカエラを救う、と何度も何度も呟き、ついに優は変化を遂げます。

優は、自分がミカエラを救うのだから邪魔をするな、と叫び、阿修羅丸を押さえ付けました。

そして、力を寄越せ、と言って、阿修羅丸を鬼呪化させてしまいます。

その時、ミカエラを連れ去った鬼達は、阿修羅丸の気配が消えたことに気付きました。

それと同時に優の強い力も感じ取っています。

鬼達は、やがてくる破滅をシガマドゥと共に戦うために選ばれ、

決して報われることもないので離脱しても構わない、と言われながらもシガマドゥについてきたのでした。

次々と起こる想定外の出来事が、シガマドゥにとっても想定外なのだとしたら、踏ん張りどころであり、自分達は決して失敗できない、と言う鬼達。

そこで鬼達は、1人が10分時間を稼ぎ、その間にミカエラの心を壊し切って取り込むことにしました。

力が漲っているのを感じている優。

どうやら優の中で完全に欲望が暴走しているようで、欲望のためだけに生きる、という状況に気分が高揚しているようです。

ミカエラを助ける、という欲望の下、優はミカエラを助けに向かいます。

一瞬にして鬼の元へ辿り着いた優。

その時、片方の鬼が、月光韻、と、相方の名前を叫んで優の存在を知らせました。

優は漲る力のままに鬼に攻撃を仕掛けます。

優の強さを前に、結局鬼達は2人がかりで優に襲いかかってきます。

鬼達の攻撃を避けながら、優は、片方の鬼が繰り出す箱を使った攻撃と、”月光韻”という名前に覚えがあることに気付きました。

優の攻撃が月光韻を捉え、その倒れ際に月光韻は、逃げろ鬼箱王、と叫びましたが、優が逃すはずがありません。

一撃で鬼箱王をも仕留め、優は、その箱に向かって叫びます。

それは現実世界に繋がっていて、君月に向けて、鬼箱王も月光韻も敵だった、と伝えました。

優の声を聞いた君月。

鬼箱王と月光韻は、君月と与一が欲望を供給する鬼だったのです。

シノアはまだ四鎌童子を寝かせてくれています。

優が鬼箱王と月光韻と戦っていることが分かったので、君月と与一は欲望の供給を止めることにしました。

内面世界にて月光韻と対峙した与一。

自分の家族を傷つけるなど、話が違う、と言い寄る与一に月光韻は、自分達には大義があるのだ、と抵抗しますが、

与一は、信頼は地に落ちた、大義など死ぬほどどうでもいい、自分達には家族が全てなのだ、

説明は後で聞く、と言って、月光韻への欲望の供給を止めたのでしたー。

一方、鬼達を倒した優はようやくミカエラの元へ辿り着きました。

既に心が完全に壊れきる寸前のミカエラ。

優の言葉に反応することもできません。

そんなミカエラに優は、何が起きてもどうなっても、明日世界が終わることになっても、自分はミカエラを救うから大丈夫だ、と言って、

ミカエラの体に触れるのでしたー。

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「終わりのセラフ」102話感想

なんとか阿修羅丸達を押さえ込んでミカエラの元へ辿り着いた優。

既にミカエラはボロボロの状態ですが、優はミカエラを救うことはできるのでしょうか。。。

次回の「終わりのセラフ」103話が掲載されるジャンプSQ7月号は6月4日発売です。

「終わりのセラフ」103話のネタバレはこちら

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