漫画ネタバレ

終わりのセラフ104話ネタバレ!ミカエラが優一郎を思い出す?!

2021年7月2日発売のジャンプSQ8月号に掲載の「終わりのセラフ」104話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ミカエラを救いに来た優一郎。

気づくと、見覚えのある街にいました。

そこは、かつてミカエラが優一郎の元へ帰ってきた場所です。

優一郎は、ミカエラの名前を呼びながらスーパーの中へと入って行きましたー。

元の世界では、四鎌童子を抑えきれなくなってしまっています。

そこで真昼は注射をもう一本打ち、シノアと2人で四鎌童子に対抗します。

しかし、その努力も虚しく、四鎌童子は真昼とシノアを乗っ取ることはやめた、と言って、優一郎とミカエラのところへと行ってしまいました。

その頃優一郎は、ミカエラを見つけましたが、ミカエラは優一郎を覚えていないような発言をします。

しかし、ミカエラの精神世界で優一郎との思い出の場所が展開されているということは、ミカエラが優一郎を覚えていないわけがありません。

自分でもそれに気づいていないミカエラは、優一郎を喰らう、とまで宣言しますが、優一郎はミカエラを屈服させる、と返します。

その世界に見覚えがあることを感じ始めるミカエラは、混乱から頭痛がしてきました。

そんな中、優一郎はミカエラに立ち向かってきますー。

「終わりのセラフ」103話のネタバレはこちら

「終わりのセラフ」104話ネタバレ

俺はお前を救う、と言って向かってくる優一郎に、一体誰なのか、何故そんなにも自分を救おうとするのか、と疑問に思うミカエラ。

しかし、まだ思い出せないミカエラは、それも欲望を喰らってのっとればわかることだ、と言って、攻撃を仕掛けてきます。

優一郎も、”ミカエラを救う”という欲望を暴走させて、受けて立ちます。

鬼ミカエラの強さに驚く優一郎は、ミカを救うのはどのようにやるのだったのか、記憶をめぐらせましたー。

記憶の中でグレンは、鬼との戦いは心の削り合いだ、自分の攻撃が相手に当たれば相手の心が弱まり、

相手の攻撃が自分に当たれば自分達のトラウマが増幅される、

つまり、鬼からの攻撃を一発も喰らわずに鬼に攻撃を当て続けて屈服させなければならない、と言います。

さらに、ミカエラは恐らく阿修羅丸よりも強く、攻撃をしなかった阿修羅丸の時のようにはいかない、

ミカエラに攻撃しなければ、誰も救われず、四鎌童子の計画通りになってしまう、とも言っていました。

確実にミカエラを救うためにはミカエラを攻撃するしかないのです。

ミカエラは強く、失敗も許されません。

一撃も喰らわずに、躊躇なく何度も斬ることしか優一郎が勝つ方法はない、と、グレンは言い切っていました。

ミカエラの救い方を思い出した優一郎は、自分はミカエラを救うためにミカエラの心を傷つける、ごめん、ミカエラを斬らなければならないのだ、と言い、

再び攻撃を仕掛けようとしたその時、優一郎の魂は自分の支配下に入るのだ、と言って、構えたミカエラ。

思い切り浴びせかけてきたミカエラの攻撃を、間一髪で避けた優一郎。

接近戦で首を絞め合った後、ミカエラが巨大な閃光を出し、優一郎は避けきれません。

攻撃が当たってしまった優一郎。

ミカエラは、攻撃で開いたその傷口から、優一郎の心をしゃぶり尽くそうとするのです。

優一郎の心の中に入ったミカエラは、その場所に見覚えがあるように感じました。

優一郎の心の中のミカエラは傷だらけで、優一郎に先に行くように促していました。

それに対して優一郎は、やっと手に入れた家族を置いて行かれるわけがない、と言って、泣いて抵抗しています。

その様子見て、胸がズキンと痛んだミカエラ。

そこでミカエラは、自分と優一郎が知り合いだったのだ、と気づきました。

ミカエラは心の中の優一郎に近づき、欲望を見せろ、と要求します。

すると優一郎は、心の底で、死にたい、なぜ自分が生き残るのか、消えたい、と訴えていました。

ミカエラが、自分がすくってあげよう、と言って優一郎に触れようとした時、優一郎の心の世界のミカエラが、

早く行け、と言って、優一郎を突き飛ばし、ミカエラは優一郎に触れることができませんでした。

優一郎は叫びながらミカエラの元から走り出します。

表へ飛び出した雄一郎でしたが、優一郎には、ミカエラに見えている黒い太陽が見えていないようです。

ミカエラは、雄一郎の背中に触れ、もっと傷口を広げてもっと奥に入らないと優一郎のことがわからない、

もっと昔に優一郎に一体何があったのか知らなければ、と言って、傷口を広げようとしたその時、

現在の優一郎がミカエラに斬り込み、心の中を見せろ、と言いました。

すると、そこに広がったのは優一郎の心の中と同じ世界です。

優一郎は、自分はミカエラを人間に戻して、茜や家族を生き返らせる、その方法があるらしい、

だからもう目を覚ませ、自分を思いだせ、と叫びます。

そこに現れたミカエラは、優一郎が優一郎であることは思い出したが、それが誰なのかは思い出せない、と言いました。

愛しいという感情はあるから、家族なのだろうということはわかるが、誰だかわからない様子のミカエラ。

優一郎が、必死に、自分がミカエラを救う、と叫ぶと同時に、ミカエラは、自分が優一郎を救う、と叫んでいます。

2人は同時に攻撃を仕掛け、ミカエラの攻撃が優一郎に当たってしまいました。

優一郎の中の一番奥深くに入り込んだミカエラ。

そこには、ミカエラを見下ろす異様な眼がありましたー。

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「終わりのセラフ」104話感想

ミカエラを救うためにミカエラを斬りに行く優一郎。

優一郎は一撃も喰らわずにミカエラを乗っ取らなければいけないという、難しい状況に立たされています。

優一郎がミカエラを救うことはできるのでしょうか。。。

次回の「終わりのセラフ」105話が掲載されるジャンプSQ9月号は8月4日発売です。

「終わりのセラフ」105話のネタバレはこちら

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