漫画ネタバレ

終わりのセラフ105話ネタバレ!拘束されたリーグ!

2021年8月4日発売のジャンプSQに掲載の「終わりのセラフ」105話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ミカエラを救うため、優一郎はミカエラと戦い続けます。

鬼になったミカエラの強さを前に、優一郎はミカエラの救い方を思い出していました。

記憶の中でグレンは、一撃も喰らわずに攻撃を仕掛けて屈服させるように言っています。

しかし優一郎は、ミカエラの巨大な閃光を受けてしまいました。

ミカエラは、その傷から優一郎の心の中に入り込んできます。

そこは見覚えのある場所で、ミカエラと優一郎がいます。

ミカエラが、心の中の優一郎に触れて、もっと心の奥を見ようとしたその時、優一郎もミカエラに攻撃を当てました。

今度は優一郎がミカエラの心の中を見る番です。

そこは優一郎の心の中と同じ光景でした。

そこで、再びミカエラに説得を試みる優一郎。

しかし、ミカエラは、愛しいという感情を感じてはいるものの、やはり優一郎が何者なのかは思い出せていません。

そこで再び刃を交えたふたり。

ミカエラの攻撃が優一郎に当たり、ミカエラが優一郎の心の一番奥深くへと入り込んでみると、

そこにはミカエラを見つめる異様な眼があるのでしたー。

「終わりのセラフ」104話のネタバレはこちら

「終わりのセラフ」105話ネタバレ

リーグが檻の中に拘束されています。

リーグは1000年以上前に吸血鬼を裏切っていて、ウルドと同じ第二位始祖です。

吸血鬼達の中には殺されることを恐れている者もありますが、リーグが捉えられているのは上位始祖拘束用の牢獄で、

ウルドの管理下なので大丈夫だろう、と目星を付けていました。

しかしリーグは檻の中で、暴れる一歩手前、といった様子です。

そこへ、レスト・カーとキ・ルクがやってきました。

気軽にリーグに話しかけるキ・ルクに、それを諫めるレスト・カー。

レスト・カーはリーグのことを危険だ、と捉えていますが、キ・ルクは、伝説を伝え聞いているとはいえ、全部古い話ではないか、

と言ってあまり危険視はしておらず、さらには、おまけに吸血鬼になった地域が違うのでほとんど会ったことがない、

だから興味があったのだ、フェリドに負けていたようだが、本当に強いのか、とリーグに問いました。

それに対してリーグは、弱いから自分は無様に拘束されているのだ、と返します。

キ・ルクは、そう言うリーグの余裕顔が気に食わないようです。

それでも笑顔で、いいや怯えている、いじめないで欲しい、と言うリーグ。

神経を逆撫でされたキ・ルクは、その顔をグシャグシャにぶっ壊してみたい、ちょっとだけなら試してみてもいいか、と言って、

剣を出そうとします。

そこでレスト・カーに止められ、ウルドの名前を出されたところで、拘束されている奴を殺しても仕方がない、

と言ってキ・ルクは辞めましたが、いじめる度胸がないのか、と、リーグはキ・ルクを煽ってきます。

そこで、部下を揶揄うのは辞めてほしい、と、会話を引き継いだレスト・カー。

ウルドは自分を怒っているのか、というリーグの問いに、レスト・カーは、おそらくそうだ、

真相を除いて最も古い吸血鬼の2人のことは自分には計り知れないが、リーグ以外のことでウルドの感情が動くのを見たことがない、と返します。

リーグはかつての記憶に頭を巡らせましたー。

かつてのルーマニアで、真祖を追って出て行く、と言うリーグに、自分は行かずに吸血鬼世界の理を守る、と言ったウルド。

でも真祖はもう吸血鬼を捨てた、だからと言ってリーグも自分達を捨てるのか、と、会話が平行線です。

リーグは、ウルドを捨てたわけではない、と言いますが、もうこの世界には古い吸血鬼はリーグとウルドしか残っていません。

自分が出て行ったら寂しいのか、と言うリーグに、寂しいと言ったら留まるのか、とウルドが問いますが、

その答えは”ノー”です。

戒律違反は死刑だ、と言ってウルドは剣を抜きました。

その戒律とは、永遠に続く理想の吸血鬼世界を願ってリーグとウルドで作った戒律でしたが、

理想郷は幻想だった、ウルドをここに残すからウルドがみんなを守れ、と言うリーグ。

ウルドは、ふざけるな、絶対に行かせない、と言って、ついにリーグに剣で斬りかかりました。

リーグの手足を切り落としてでも残ってもらう、と言うウルドでしたが、リーグは、ウルドは自分には勝てない、と言います。

ウルドがリーグに負けたことは一度もなかったのですが、ウルドはあっさりと両腕を切り落とされてしまいました。

勝つと嬉しそうにするウルドを見て、それが嬉しかったリーグはいつも手加減していたのでした。

傷つけるつもりはなかったのだ、と謝るリーグ。

傷ついても構わないが、リーグがいなくなったら今後誰が自分を傷つけるのか、行くならばリーグを恨む、と言うウルドに、

リーグは、それがウルドの生きる理由になるならば構わない、と返すのでしたー。

牢を出たがるリーグは、レスト・カーに条件を突き付けました。

自分は、第三位始祖はみんな真祖が連れて行ったのにレスト・カーが選ばれなかった理由を知っている、

この牢を開けたらその理由を教える、というのです。

それでもその話にレスト・カーは乗りません。

するとリーグは、自分を拘束している鎖を解き、いとも簡単に牢を破ってしまいました。

ウルドが大切にしているものを皆殺しにしてしまおう、と言うリーグに、レスト・カーはついに臨戦態勢ですー。

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「終わりのセラフ」105話感想

場面は変わってウルドとリーグのお話でした。

ミカエラと優一郎の様子が気になるところですが、ここからどのようにつながっていくのでしょうか。

次回の「終わりのセラフ」106話が掲載されるジャンプSQ10月号は9月3日発売です。

「終わりのセラフ」106話のネタバレはこちら

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