漫画ネタバレ

ラグナクリムゾン45話ネタバレ!ラグナとクリムゾンがアルテマティア狩りに動く!

2021年4月22日発売のガンガンJOKER5月号掲載の「ラグナクリムゾン」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

ウォルテカムイはスターリアに、ラグナが王都に来るまでの間に、爪と打ち合える剣を創れと命じました。

ラグナクリムゾン44話ネタバレはこちら

ラグナクリムゾン45話ネタバレ

アルテマティアは神に祈っていました。

「わたくしは必ずや敵を打ち滅ぼし力を取り戻します。どうかその時は、またお声を――」

その時、ボルギウスがやってきて、神が何といったか尋ねました。

しかしまだ祈りの途中だったことに気づき謝るボルギウスですが、アルテマティアはそうではないと否定し、まだ慣れてないのだと話します。

敵は来るのかと尋ねるアルテマティアに、可能性は高いと答えるボルギウス。

すでに王都の複数個所で、ゾラが転移魔方陣を発見しているらしく、兵団が使っていたものと描き方のクセが一致するとのこと。

ゾラさんは?と聞くアルテマティアに、ボルギウスは危ういと話します。

もはやタラテクトラの仇を討つまで、討った後でも正気を取り戻せるかどうか分からないようです。

ゾラは過去に囚われて戦友を失ってしまったことで、正気を失っていました。

その時、ゾラの目の前で昇っていたはずの朝日がフッと消えました。

 

ボルギウスはネビュリムの元に向かい、慌てた様子で突然朝日が消えたと伝えます。

ワシとゾラの監視網には何もかかっておらん!お主はどうじゃ!?

そう問いかけるボルギウスに、ネビュリムは「大丈夫です!それやったの僕です!」と慌てて答えます。

この異空間は時間と空間両方を操ったという先代翼の王の遺産。

体が成長して分かることが増えたネビュリムは、改めてこの空間を解析し、王都周辺を夜が明けない空間にするくらいならできるんじゃないかと思ったようです。

それを知ったボルギウスは、ネビュリムの才は群を抜いていると称賛します。

そんな言葉ではとても足りない、ひれ伏したくなるほどの天才だと褒め称え、ネビュリムになら憂いなく後を任せられると告げました。

するとネビュリムは「・・・先生は本当にいなくなってしまうんですね」と悲しそうにつぶやきます。

そんな彼を見てボルギウスは少し微笑みながら、先代の翼の王は強く冷たいお方だったと語り始めます。

ボルギウスを含め先代の成者全員が王を崇拝していたようですが、王がボルギウスたちを顧みてくれることは最後までなかったようです。

アルテマティアとは真逆でした。

アルテマティアは彼らのために泣いてくれるのです。

支える者として、これ以上の幸せはないというボルギウス。

「アルテマティア様を頼んだぞネビュリム!」

そう言ってボルギウスは、涙を流すネビュリムを抱き締めました。

 

ウォルテカムイは生きることは、殺して得ることだと考えていました。

母親は彼を産むと同時に感電死しました。

周囲の全てはウォルテカムイを殺すか、捕えようとしましたが、彼は人も竜もすべて殺し、その都度必要なものを手に入れました。

多勢を殺し、格上を殺し、力を技を武器を手に入れ、そうしてウォルテカムイが出来上がったのです。

それでもウォルテカムイは足りないと感じていました。

ラグナの強さを面白いと考えるウォルテカムイは、彼を殺して「神」すら超える強さを手に入れると野望を口にしました。

 

その頃、スターリアはラグナたちが彼女に接近、あるいは彼女が王都から離れた瞬間に発動して死に至る毒の印を刻み込まれ、「死」について考えていました。

スターリアのいるその場所はベレイロを殺した後に謹慎させられた隔離塔です。

そこで初めて剣を打って以来、しばらく彼女の工房になりました。

スターリアはその隔離塔の中を見渡しながら、死は恐ろしくないと考えます。

恐ろしいのは成すべきことを成せずに死すること。

「ならば恐れることは何もない。約束を守ろう。剣を打つ」

スターリアはあの魔爪と打ち合える剣を、自分が死した後も戦い続けるラグナを支え続けられる剣を作る決意をしました。

 

3月14日。

銀装兵団の面々は魔方陣の準備を行っていました。

彼らは4日も続けて徹夜しているらしく、朝までには完成するようです。

しかし問題は転移用の魔力をどうするかでした。

そこでアイザックは滅竜導士・カルラと交渉。

するとカルラはあっさり魔力を提供しても構わないと承諾しました。

しかしもちろん交換条件があり、吸収魔方陣の表現方と、ラグナとフーとマジョルカの血液少量を要求しました。

さらにカルラは、勝算はあるのかと問いかけます。

翼の血族は半壊しているとはいえ主力はまだ残っているため、勝算のない特攻ならば親切心で止めるというカルラ。

するとラグナが勝算はあると口を開きます。

ラグナはアルテマティアを狩ればいい、王さえ死ねば血族は全滅すると告げました。

 

一方クリムゾンはベッドに倒れ込んでいました。

そこにヘビがやってきて、無駄嫌いなあなたらしくない、いつまで拗ねているつもりかと声をかけます。

クリムゾンがお前に意見を求めた覚えはないと返すと、ヘビは「意見など・・・むしろあなたが言いたいかと思ったが故」と言います。

するとクリムゾンは、あの凡夫、私に説教しやがったとつぶやきます。

どうやらクリムゾンは、ラグナに対して腹を立てているらしく、精神論でことが成るならば私は何度もやり直してはいない!と怒りを露わにして叫びました。

しかしヘビはすぐに話題を変え、ボルギウスが命を捨てる覚悟を固めた模様だと話します。

それで旧翼の血族はヘビとクリムゾンのみになるとのこと。

「ただの感傷――。それだけの・・・」と言い残し、ヘビは去っていきました。

一人になったクリムゾンはディスプレイを出して、衛星写真で王都を表示させます。

「うごめく木陰」は、王都民の血を吸って全盛期の力を取り戻していましたが、保って一月といったところだと考えるクリムゾン。

やはり今攻める利点はないと思いました。

しかしなぜそこまで追い詰められているのかと考えたとき、クリムゾンはガバッと起き上がって、頭の中を整理します。

そして「・・・時を操れないのか?」とつぶやきました。

 

その後、部屋を出たクリムゾンは、しもべたちに各員全力戦闘可能状態で待機と指示を出します。

クリムゾンはあくまで希望的な推測だと言いつつも、その推測が正しかった場合に限り、兵団とラグナを囮にしてアルテマティアを刈りに行くと宣言するのでした。

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ラグナクリムゾン45話感想

ラグナとクリムゾンがそれぞれアルテマティアを狩るために動き出しましたね。

ここからどうなるのか楽しみです!

次回のラグナクリムゾン46話が掲載されるガンガンJOKER6月号は5月21日の発売です。

ラグナクリムゾン46話のネタバレはこちら

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