漫画ネタバレ

ラグナクリムゾン46話ネタバレ!ラグナと銀装兵団がいよいよ作戦決行!

2021年5月22日発売のガンガンJOKER6月号掲載の「ラグナクリムゾン」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

ラグナがアルテマティアを全滅させると宣言する一方、クリムゾンはラグナと兵団を囮にして、アルテマティアを刈りに行くと決断しました。

ラグナクリムゾン45話ネタバレはこちら

ラグナクリムゾン46話ネタバレ

作戦実行を前に休息をとった銀装兵団が再び集結し、アイザックがまずは王都の現状について話し始めます。

5時間前にナサレナに王都に跳んでもらった結果、市民は全滅で遺体から養分を吸い取るように巨大な樹が立っていたとのこと。

旧区画や新区画は共に瓦礫の山となっているのに比べて、王宮区は不思議なほど被害がないようです。

さらに王宮区の一カ所から銀気の高まりを感じたというナサレナ。

あれは抑止具現の光で、姫様はそこにいるというナサレナの言葉に一同は喜びます。

そして恐らく翼の王がいるのも王宮区だろうというアイザック。

作戦目標は殿下の救出及び翼の王の殺害だと告げました。

 

実はナサレナは王都を偵察した直後、恐らくすでに転移魔方陣は発見されているとアイザックらに報告していました。

ナサレナは敵の厳重な監視網を掻い潜りましたが、そもそもあれほどの索敵能力を持つ敵が、厳重な監視網を敷いた上で設置済みの魔法陣を見落とすとは考えにくいのです。

そのため十中八九、敵の罠でした。

言わずとも皆承知の上で、それでも行くしかないのです。

この戦いに勝たなければ、自分たちはどこにも行けないとアイザックは考えていました。

するとカルラは、残る上位竜4体を必ずしも全て討つ必要はないと話します。

血族の心臓たる王を殺せば、手足である上位竜も死滅するとのこと。

ラグナはウォルテカムイは自分が引き受けると言い、その間に翼の王を狩ってくれと一同に要求しました。

さらにアイザックがカルラに時操魔法への対抗策はあるのかと尋ねると、カルラはもちろんだと答え、時を操るのは翼の王だけの特権ではないと言いました。

カルラは市民も全員神教で引き受けるつもりのようで、アイザックは彼女に感謝しました。

そんな中、クリストファーはヘゼラに「お前さんは残れよ」と告げます。

ハッキリ言って戦える状態に見えない、自分たちと違ってヘゼラは戦いに生きることを選んだわけじゃないので、ここまででいいというクリストファーですが、ヘゼラは嫌だと拒否。

グレアが死んだのに何を感じたらいいか分からない、だからいくとヘゼラは言います。

それを聞いたクリストファーは、悪かったと謝りました。

そしてアイザックは一同に、決行は2時間後の王都に朝日が登る時間だ、それまでに各自準備を整えろと告げ、解散しました。

 

そんな中、その場を立ち去ろうとするラグナに、ガルムが声をかけます。

そしてガラムは「シン殿に倣って一手ご教授願えますか?」と言いました。

ラグナは少し驚いたような顔をした後、無言でうなずき、互いに剣を手にします。

そして剣を交える2人。

ガラムは「お見事」とつぶやき、ラグナは「びっくりした。強くなってる・・・!」と言います。

強くなっているつもりだったというガラムですが、結果は前回と変わらず、ラグナにさらに強さが馴染んだと言います。

そんな彼の言葉を聞いて驚くラグナ。

命がけでみていたため、察せられることもあるというガラムに、ラグナはこれは元々俺の強さじゃなくてもらいものなんだ!分かってくれますか!?と興奮気味に問いかけます。

そんな彼の様子にガラムは少し引き気味に随分と嬉しそうだと言い、ラグナは恥ずかしそうに「あ、はい・・・嬉しい」と返し下を向きました。

そしてラグナは頑張ったのは俺ではないのに、俺がすごい奴みたいに扱われるのは居心地が悪い、胸を張れと言われても難しいと自分の気持ちを吐露します。

するとガラムは、タラテクトラの砲撃の際にラグナがスライムに、ガラムとシンを守らせようとしたときのことを語り始めます。

実はその時、ガラムはスライムの手をすり抜け、ラグナの後を追ったのです。

そしてガラムは、ラグナが爆発を斬っていた場面を目撃しました。

魔力だけでなく、熱や衝撃、音さえも魔力から生じた世界の変化ごと、斬り砕きながら耐えること、合計6回。

ラグナは一人ならば爆発をくぐり抜けられたにもかかわらず、背後のガラムたちを守るため、あえて真っ向から斬ったのです。

そしてガラムはそれを真似たと言います。

ラグナが斬った後の減退したものでしかありませんが、人一人塵にするには十分なそれをガラムは斬ることができたのです。

ガラムはラグナに、例え胸を張れずとも孤独でも、人々の先頭に立ち、その強さを見せ続けてほしいと話します。

その強さに引き上げられ、多くの者が己の限界を超え、あなたと同じ高みへ届く者も現れるかもしれない、私はその最初の一人になるつもりでいるとガラムは告げました。

ラグナはたくさんの人が未来の自分のように強くなる未来を想像し、そんな未来になったらいいと感じました。

 

その後、いよいよ銀装兵団が集結し、作戦決行の時が訪れました。

フーはマジョルカに薬を大量に飲ませて眠らせた後、魔方陣を起動させます。

そしてカルラもアイザックたちに時操魔法への対抗措置を施しました。

これにより3分の間だけ、静止した時の中で動けるようです。

ただしラグナは効果が薄そうなので除外するとのこと。

しかしこの対抗措置により、カルラは老婆の姿へと変化していきました。

さらにカルラと同じように魔力を使った滅竜導士たちも、老婆に姿を変え、やがて骸骨になり、バタバタと倒れていきます。

驚くアイザックに、カルラは「お気になさらず。人の身で時を操るとはこういうことなのです」と言います。

数を用意し道具に頼り命を使い果たすほど振り絞って、ようやく叶う――

竜と戦う者に最大の支援を行うことが、自分たちの存在意義だというカルラ。

「いってらっしゃいませ。滅竜の勇者たちよ。その命に最大の戦果を期待します」

カルラがそう告げた直後、アイザックたちを光が包みました。

 

一方隔離塔にいるスターリアは、血を吐いて倒れてしまいます。

その直後、隔離塔の天井付近を光が包みました。

ウォルテカムイは「来たな・・・!」とつぶやくのでした。

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ラグナクリムゾン46話感想

ついに作戦が決行されましたね。

3分間静止した中で動けるとのことですが、アイザックたちは作戦を成功させることができるのでしょうか?

クリムゾンの動きも気になりますが、どんな展開になるのか楽しみです!

次回のラグナクリムゾン47話が掲載されるガンガンJOKER7月号は6月22日の発売です。

ラグナクリムゾン47話ネタバレはこちら

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