漫画ネタバレ

冷徹王子は溺愛の素質があるかもしれないネタバレ!アステラ王子の真の姿は?!

DLsiteで配信している「冷徹王子は溺愛の素質があるかもしれない」のネタバレです。

冷徹王子は溺愛の素質があるかもしれない ネタバレ

ふと目覚めると、目の前にいる美しい男の人…。

濡れるような黒髪の隙間から青い瞳が、こちらをじっと見つめているのです。

こんにちは…と戸惑いながら挨拶をすると、彼はやっと話したか…と言い、体勢を整えました。

日本語が通じることにホッしつつ、ここはどこなのですか?と尋ねると…。

目の前の男の人は、ここはロキオン王国で、俺は第二皇子のアステラだと自己紹介をしました。

それだけでは終わらず…驚く彼女の引き寄せ、こう言ったのです。

「お前には、俺の子供を産んでもらうーー」

突然の命令に頭が真っ白になり、彼女はどういうことですか?!と説明を求めました。

アステラは、お前は一度死んだ身だったが…我が国の召喚魔法によって転生させられたのだと言うのです。

中二病のような単語を並べられ、とても信じられない…と思っていましたが、ふと「死んだ」というキーワードが引っかかりました。

彼の話が本当だとすれば、私--佐々木沙織は死んだという事?!と動揺します。

普通の会社に勤めて夜遅く残業し…その後、トラックとぶつかりそうになった事を思い出した沙織。

ショックのあまり、外に出て新鮮な空気を吸おうとしますが…そんな沙織をアステラは逃しません。

お前が何者なのかはどうでもいいから、子供を産め…とせまり、沙織をベッドの上に押し倒しました。

嫌だ…!と抵抗する沙織の体に、すぐに終わらせるからと言って唇を這わせるアステラ。

ゆっくりと彼女の服を取り去ると、ピンとした二つのふくらみが露わになります。

その頂きをついばむ様に口づけると、沙織の声は次第に甘い声に変わっていき…。

アステラの口づけがさらに下へと移動を始め、沙織の下半身に手を伸ばしました。

あなたの国の事も何も知らないのに…と抵抗を続ける沙織の言葉も、アステラの動きを止める事はできません。

アステラの指はゆっくりと秘部に近づき、沙織の秘部を押し開けます。

彼女のナカを刺激し始めると、言葉とは裏腹に甘い声が漏れてしまう沙織。

しっかりと濡れているのを確認したアステラは、自らのモノを出そうとしますが…。

その途端、パチンという音をたててアステラに平手打ちをした沙織。

王子様だからって思い通りになったのかもしれないけれど…そんなの通用しないわよ!と泣きながら抗議したのです。

するとアステラは自分のベルトを彼女の手首に巻き、自由を奪います。

俺の事情など知らないくせに…大人しく犯されていろと言い捨て、行為を続けるアステラ。

彼には、異世界から来た知らない彼女を抱かなければならない理由があったのです…。

しばらく前までは、第二王子として貧しい子供たちに施しを与え…花を愛でたりと自由に暮らしていたアステラ。

しかし父王が亡くなり、第一王子のガラシアの息子も亡くなってしまったのです。

世継ぎが絶えていく事に危機感を覚えたガラシアは勝手に子供たちを去らせ、アステラに公務を全うしろと強要してきました。

その公務とは「王族の血を絶やすな」…すなわち、世継ぎを残せという事。

異世界から転生したきた女なら、結婚や身元など面倒くさくないし…役目を果たしたら用済みだと思っていたアステラ。

しかし、涙を浮かべながら己の欲望を受け止めてくれる沙織を抱いていると…なぜか愛しさが芽生えます。

ポツリと「かわいいな…」と呟き、部屋を出るアステラ。

そんな彼を、沙織は呆然とした面持ちで見つめるのでした…。

 

翌朝。

沙織が目を覚ましてしばらくすると、部屋に朝食を持ったアステラがやってきました。

嫌がる沙織にフルーツを食べさせたり、部屋に残って沙織を見つめていたり…。

昨日の荒々しい彼とは様子が違い、沙織は困惑していました。

元の世界にも戻れない私に、居場所なんてあるんだろうか…と気落ちしている沙織の目に、ふと美しい花が映ります。

こういうものは綺麗よね…と沙織に笑みがこぼれ、それを見たアステラもうっすらと笑っているようでした。

そして、また夜になり…。

沙織の部屋にやってきたアステラは彼女の隣に座り、昨日の非礼を詫びました。

転生人なんて地位の低い者だから、この役目にうってつけだと思っていたが…それは間違っていたと言ったのです。

お前も一人の人間だよな…と言って、彼女に名前を聞くアステラ。

昨日は私の事などどうでもいいと言っていたのに…と彼の変貌に驚きつつ、名前を告げました。

アステラは優しく「沙織…」と囁き、昨日とは違った優しさで彼女を抱き始めたのです。

沙織の反応を確認し、嫌がる事はしないように配慮をしてくれるアステラ。

その優しさに触れた沙織の体は、昨日の何倍も気持ち良くなっていきました。

あっという間に彼のモノを迎える準備は整い、沙織の秘部は艶やかに濡れています。

そこに己のモノをゆっくり沈め、快楽を貪る二人。

通じ合った二人の気持ちと同じように、二人の体も蕩けていき…。

快感で体をヒクつかせる沙織の中に、己の欲望を注ぎ込むアステラ。

世継ぎのためなら一度で十分なところなのに、アステラは何回も沙織を抱くのです。

それはまるで、彼女への愛情を表しているかのようでした。

そして最後に、「毎晩こうして抱いてやるから…ずっとそばにいろ」と優しく告げるのでした…。

疲れて眠る沙織の髪を掬い、決意を固めるアステラ。

今まではこの国を変えようと思っていても、臆病で何もできなかった…。

けれど、沙織が一緒にいてくれたならーー。

冷徹王子は溺愛の素質があるかもしれない 感想

異世界転生でよくある、唐突な始まりですが…。

最初は冷酷なアステラが心を入れ替え、沙織を大事に思ってくれるシーンがとても素敵でした。

今までは毅然とした態度が取れなかったけど、沙織と一緒に過ごす事で幸せになれたらいいですよね!

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