漫画ネタバレ

ドラマRISKYの原作漫画との違いやオリジナル展開で最終回結末は?

ドラマ「RISKY」がMBS・TBS系列にて3月26日より荻原みのり主演で放送開始されます。

宮近海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)がヒロインの相手役の1人を演じることも話題になっていますね。

原作マンガをWeb広告などで見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。

これでもかというくらい男女関係のドロドロが描かれていて、「本当にドラマ化して大丈夫?!」と思ってしまうストーリーなんです!

主要キャラクター5人のどの立場に立っても楽しめる「RISKY」ですが、どうやらドラマの展開にはオリジナルシナリオも含まれているようです。

そんなドラマ「RISKY」について、原作をふまえて詳しくまとめてみました。

原作マンガは恐怖とエッチが過激な“ゾクキュン”

ドラマ「RISKY」の原作は電子コミック配信サービス「めちゃコミック」で堂々ランキング1位になった、たちばな梓著の「RISKY~復讐は罪の味~」です。

「寝取り」を含むえげつない復讐バトルが描かれているのですが、ヒロイン・ひなたを中心とする5人のキャラがハッキリしていて寄り添いやすいこと、ミステリー要素もあること、エッチシーンやドロドロなストーリーでも作画がキレイなので引き込まれることなどで大人気なんです。

マンガ「RISKY」は配信では38話の本編と5話の外伝・全43話が完結していて、アムコミより7巻の単行本、もしくは3巻の総集編版として電子書籍が出版されています。

ドラマ「RISKY」と原作の違いは?

「RISKY」は、あとで紹介するように主要登場人物は5人、どちらかというひなた(萩原みのり)・かなた(深川麻衣)姉妹悪女役の美香(山下リオ)という女性3人の方がメインに物語を引っ張っていく流れです。

ただ、原作では美香や亨(古川雄輝)に“復讐”の影響が出てから中盤以降に活躍する光汰(宮近海斗/Travis Japan)が、ドラマでは美香の勤務先のバイト君として序盤から登場しているんですよね。

原作を知っていると、初手から色々人間関係のネタバレがあるのか「名字」は大丈夫か、また原作で亨の仕事を邪魔していた役はどうなってしまうんだ…など、気がもめるところです。

結論として“復讐”は成功&失敗?

このドラマ前半の見どころは、何といってもアクの強い悪女・美香と体を張ったヒロイン・ひなたが1人の男・亨をめぐって争う裏の“復讐”ですが、ストーリー全体に流れるテーマである“復讐”は2段階になっています。

実は、ひなたは復讐のきっかけである自殺した姉・かなた自身に“復讐”を企まれていたという後半の物語が待ち構えているんです。

原作では最後、ヒロイン自身も姉の復讐に気づき、自分の立ち位置を見失う不幸な結果となってしまいます。

“復讐”の因果応報を地で行くエンディングではあるのですが、救われるのがヒロイン姉妹の幼なじみである若王子(?)光汰の存在です。

ひなたが亨にあえて体を許したり、美香をとことん追い詰めたりする中でも、手助けしたり心の支えになったりする光汰は、ひなたが姉かなたの復讐心の本音を知り壊れてしまっても、そばに寄り添ってくれます。

ドラマ「RISKY」のキャスト・見どころ・結末は?

ドラマ「RISKY」あらすじ

ハイスぺック男子・桜井亨(古川雄輝)と婚約中の憎まれ女子・黒田美香(山下リオ)は、監視されているかのようなダイレクトメッセージや、亨の元婚約者『広瀬かなた(深川麻衣)』を名乗る電話などの嫌がらせに、次第に精神的に追い詰められていく。

そんな美香をアルバイトの浅井光汰(宮近海斗)は支えているが…。

一方、婚約者の亨は、あるキッカケでひなた(萩原みのり)と急接近し、関係を持ってしまうが、それはひなたの恐ろしい復讐計画の序章に過ぎなかった。

5人の男女間で巻き起こる、恐ろしくもクセになる復讐劇。徐々に、謎めいた登場人物たちの素顔や関係性が明らかに。

急展開でスリリングなゾクキュン×ラブ・サスペンスが幕を開ける。


公式HPより)

実写化により引き立つ5人のキャラクター

今回初主演のひなた役・萩原みのりはビジュアル発表と共に「原作のイメージにピッタリ」「目ヂカラがいい」とSNSでの評判も上々です。

“復讐”のターゲットながら恋人となる亨役の古川雄輝とは身長差も大きく、悪女・美香役の山下リオと比べるとはかなげに見えるあたりもいいですね。

実写化による1番の特徴は、ストーリー初回の時点ですでに自殺している設定である姉・かなた(深川麻衣)が、ドラマの中では生きて動いている様子が詳細に描かれることでしょう。

マンガではヒロインひなた(萩原みのり)や亨(古川雄輝)の思い出シーンや手紙のモノローグ的にしか登場しない姉ですが、生意気なライバル・妹想いの保護者・我慢の怨念を溜めた女性などと、たくさんの「顔」を持っている様子がドラマでは生き生きと描かれるのが楽しみです。

また、先にお伝えしたように、光汰(宮近海斗)の設定が「影から助ける幼なじみ」から、バイト君として美香に姿をさらして積極的に復讐を手伝う役柄に変更されている点も注目です。

ひなたと美香・亨と光汰…さらに故人の姉かなた…原作とは違い、5人全員が面識のある状況でストーリーが進みます。

5人の誰に共感できるか、誰が一番光る演技を見せてくれるのかなど、楽しみです。

ドラマオリジナルの展開とは?

亨・美香への復讐は成功、しかしヒロイン・ひなた自身も姉・かなたの復讐を受けてダメージを負うという、まさに因果応報、成功・失敗両面を持つストーリーが待っていますが…。

実は公式サイトや出演者のコメントなどで、すでに「原作とは違うオリジナルの要素」が予告されています。

エンディングも変更される可能性が高そうです。

原作では主要キャラクター女子3人が死亡・精神疾患という救いようのない状況なのですが、ドラマではもう少し希望が持てるエンディングを迎えるのではないかと予想されます。

またヒロイン・ひなたが精神的苦痛のあまり姉かなたに成り代わる様子や、想像妊娠している状況などは、あまり放送上よろしくないという判断で変更される可能性もありますね。

原作の外伝にあたる第39話以降をふまえて、改心した美香の復活やヒロインひなたと光汰の微笑ましい状況などが、うまく明るい未来のエンディングが加えられるのではないでしょうか。

ドラマ「RISKY」の配信と、合わせて見たいVODは?

ドラマ「RISKY」は、TSUTAYAプレミアム・TSUTAYA TVにてMBS系の民放より各話1週間早く動画配信されることが発表されています。

東京を含めTV放送されない地域も多いので安心ですね!

独占配信なので、TSUTAYA以外ではTverによる1週間限定の後追い配信のみになります。

そんな“ゾクキュン”ドラマ「RISKY」と合わせて見たくなる、サスペンス味のある男女のドラマをピックアップしてみました。

各VODのほか、TSUTAYAでもレンタル可能です!

ギルティ ~この恋は罪ですか?~

ドラマ「ギルティ ~この恋は罪ですか?~」は新川優愛主演・町田啓太共演、「まんが王国」に配信連載中の、丘上あい著のマンガ「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」が原作です(コミックは8巻既刊)。

「登場人物全員、裏切り者」というすごいキャッチフレーズからわかる通り、夫を寝取った女が妻と友人になっているなど、ドロドロサスペンスな展開にゾクゾクします。

★ドラマ「ギルティ ~この恋は罪ですか?~」は2021年3月現在、U-NEXT・Hulu・TELASAにて見放題配信中、Huluではオリジナルストーリー「罪のトビラ」も配信されています。

\ギルティは見放題対象作品/
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私たちはどうかしている

ドラマ「私たちはどうかしている」は浜辺美波・横浜流星のW主演、安藤なつみ著で雑誌『BE・LOVE』に連載中のマンガが原作の作品です。

ヒロイン・七桜は和菓子職人の才能を持ちながら、亡き母が殺人犯ということで不幸な人生を送りますが、打算で和菓子屋の若旦那で幼なじみの椿の婚約者におさまることで、過去の事件の真相を探り出そうとします。

ミステリーに加えてドロドロの人間関係なのですが、浜辺美波・横浜流星が憎みながら愛し合うキュンとする関係を好演していて、「1粒で2度おいしい」ドラマです。

原作が未完結のためドラマではオリジナルのエンディングとなり、主演の2人に加えて脇を支える観月ありさ・山崎育三郎の怪演も大いに話題となりました。

★ドラマ「わたしたちはどうかしている」は2021年3月現在、Huluにて見放題配信中です。

まとめ

以上、ドラマ「RISKY」についてまとめてみました。

挑発的な復讐劇「RISKY」が実写化されるなんて個人的にもとてもワクワクするのですが、ドラマだからこそ主要キャラクター5人の過激な行動だけでなく、内面の葛藤を詳しく描いて欲しいですね。

またオリジナルの展開があるとのことですので、原作より、ひとまわり明るい結末であってほしいです。

ドラマ「RISKY」は、民法ではMBSのドラマ特区枠にて3月25日から毎週木曜深夜0時59分より放送開始です。

動画配信ではTSUTAYAプレミアム・TSUTAYA TVにて3月18日より1週間前倒しで独占配信です。

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