漫画ネタバレ

リターン~ある外科医の逆襲~94話のネタバレ!香織の死

ピッコマ掲載の【リターン~ある外科医の逆襲~】についてまとめました。

【前回のあらすじ】

今回肝臓移植手術を希望した患者は、親子の絆が非常に強い人達です。

父親の為に若い娘さんが自ら肝臓移植手術を希望しました。

少しでも長生きしてもらいたい理由を聞い、思わず感動。

五十嵐からもこの親子を絶対に救ってやるぞという気持ちが伝わってきます。

しかし患者の飯島国充は嫌な予感がして仕方がありません。

娘の香織はこの機会を逃したら、次はないかもしれないと説得。

きっと歳のせいだろう。

そう考えるようにしたものの、不安を取り除けませんでした。

彼の予想は的中し、香織の肝臓摘出終了後に15番手術室の暁教授から呼び出しが!

急を要する状態とのことで五十嵐は迷います。

アシスタントの二階堂春馬にこの場を任せて大丈夫か···。

でも肝臓摘出は終わっているので、あとは患者を回復室まで移送するのみ。

手術室には麻酔医、看護師と3人のスタッフがいました。

これなら監視の目もあるし大丈夫だろう。

五十嵐は彼らに任せて呼び出しに応じます。

ところが別の手術を開始した直後、肝臓摘出に成功したはずの香織の容態が急変!!

これは二階堂春馬の策略によるものなのか!?

急げ五十嵐!香織の命が危ない!

リターン~ある外科医の逆襲~93話のネタバレはこちら

五十嵐絶対絶命!遺族に訴えられた五十嵐の運命は如何に?

香織のいる手術室へと急行した五十嵐。

胸骨圧迫の継続にエピネフリンの使用と、手術室はまさに緊急事態。

スタッフによると回復室に移送直後、突然酸素飽和度が低下し心停止したようです。

既に心停止から10分経過し絶望的な状況。

脳に血が回らない状態で10分経過となると、生還しても植物状態になってしまいます。

奇跡よ起これ!

五十嵐の願いも虚しく香織は帰らぬ人に···。

対応出来る限りのことはしましたが、香織が亡くなった事実は変わりません。

悲しみに暮れた父親は医療事故だと断言。

五十嵐は殺人罪で告訴しました。

告訴の裏には理事長の思惑が潜んでいて、今回の惨状を見てほくそ笑みます。

さて恋人が大変な目に遭っていることを知った美穂は、居ても立ってもいられません。

今回の件は春馬の仕業に違いない。

なんとしてでも恋人の無実を証明してやるという、美穂の気持ちが伝わってきました。

五十嵐も春馬を疑っていたので、知り合いの刑事に捜査を依頼。

刑事は二階堂春馬の身辺を特に念入りに調査。

しかし死亡解剖も葬儀も終わっている状況で、有力な情報は見つからず···。

勿論上司や同僚も五十嵐の無実を晴らそうと行動。

その努力も虚しく病院側は医師を守ることをせず、飯島会長の味方をしました。

五十嵐はダメ元で直接二階堂春馬を責め立てます。

“お前のやったことは分かっているぞ”と五十嵐は物凄い剣幕!

春馬は質問をさらりとスルーしますが、ある重要な言葉を残しました。

“病院の空気が悪い”

香織の手術中に手術室の空気が悪いと言っています。

それをヒントに辿り着いた原因は、中心静脈カテーテルによる空気塞栓症。

注射した血管に空気が侵入し、血管が塞がれることで異常事態が発生する症状です。

今回使用した中心静脈カテーテルは心臓まで到達するサイズ。

となると大量の空気が侵入すれば心臓麻痺に!

春馬の仕業に違いないと思うものの、一切の証拠は見つからず。

途方に暮れた五十嵐に協力する姿勢を見せたのはあの大泉議員。

一筋の光が差し込んだ瞬間でした。

リターン~ある外科医の逆襲~94話香織の死の感想

ここまで多くの信頼を勝ち取ってきた五十嵐。

しかし春馬の策略により思わぬ事態が発生しました。

証拠は見つからず春馬が自白したわけではありませんが、ほくそ笑む理事長の様子が全てを表しています。

医師であるのに平気で殺人を犯す理事長と春馬。

この二人はどんな惨状を目にしても、また悪事を繰り返すでしょう。

次なる被害者を出さない為にも、五十嵐の無実そして二人の罪が明らかになってほしいですね。

リターン~ある外科医の逆襲~95話のネタバレはこちら

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