漫画ネタバレ

六道の悪女たち195話ネタバレ!救出のための総力戦…開始!!

2020年6月25日発売のチャンピオン30号掲載の「六道の悪女たち」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

タテシマに眠らされ、実質戦力外通告の六道でしたが、向日葵乱奈たちと共に、ちよ救出に向かいます。

一方その頃、亞森の悪女たちも集まって相談した結果、ちよを助けに行くことが決まりました。

ちよのために終結する皆でしたが、天道は不気味に笑い、待ち構えます。

六道の悪女たち194話のネタバレはこちら

六道の悪女たち195話のネタバレ

木々が生い茂る道に、桜沙知子の車が停車しました。

その後ろには葵のバイクもあります。

「ついたぞ ここだ」

「廃墟の…学校か?」

「みたいだな」

学校の廃墟と思われる場所に着いたタテシマ・黒方・仁・名残は車から降りました。

この廃墟のどこかに、桜沙知子の娘・桜沙知代が囚われています。

車が停まった場所は、ちょうど学校の正門の前です。

ひびが入った正門や、割れているガラス、汚い校舎が、もう何年も放置されていたことを物語っています。

5人は、桜沙知代本人とは何の関係もありません。

しかし、助け出すことで守れる幸せがあります。

タテシマが

「乗り込むぞ!!」

と言い、仁や名残も「おう!!」と行こうとしましたが、そこへ黒方がサッと手を出しまし止めます。

「待て!!」

黒方は前方を凝視しつつ、汗をたらしました。

「誰か出てきた…!!」

黒方は、幹部たちが出てきたのかと疑いました。

しかし、ザッザッと列をなして出てきたのは、複数人の男たちです。

スーツ姿の男や、ヒョウ柄の服を着ている男、ワイシャツだけの男などが、無言で歩いてきます。

しかも、列が途切れる様子はありません。

タテシマ達も困惑の顔で前方を見ます。

「なっ…、なんだこの数は…!!」

これこそが天道の罠です。

廃校舎の正面玄関から、数十名を超える部下たちがぞろぞろと出てきました。

タテシマが舌打ちします。

組織の手下どもだと言うタテシマに、仁は幹部だけじゃなかったのかと呟きました。

そうこうしているうちに、手下たちはドドドドと駆け出して来ました。

「ガキどもがァ!!」

と叫び声をあげ、殺気を放ちながら勢いよく走ってきます。

「きっ、来たぞ!! どうする!!」

仁があわてます。

黒方が葵にバイクで囮になれと言いますが、葵は全力で拒否します。

皆があわてる中、タテシマが先頭の部下に飛び蹴りをかましました。

攻撃を受けた部下は吹っ飛び、後ろの部下たちに盛大にぶつかります。

勢いが削がれた部下たちは、タテシマに気づきます。

元々「こちら側」だったタテシマが、何故攻撃してくるのかと困惑します。

タテシマは

「おい下っ端ども、幹部たちに伝えろ」

ギロッと目を見開きました。

「僕たちじゃ何人いても勝てません…ってな」

そこへ葵が、バイクを横倒しにして突っ込んできました。

ガガガガと音をたてながら、部下たちを轢きます。

名残も部下の一人に飛びかかりました。

噛みつかれ、断末魔の悲鳴をあげる部下を見て

「なんだこいつら…!!」

と他の部下たちは更に困惑します。

タテシマが、一旦散り散りになって沙知代を探せと指示を出しました。

建物のどこかにいることは分かっています。

5人はそれぞれバラけて、部下たちに向かっていきました。

攻防戦が続きます。

タテシマは複数人の部下を相手に攻撃を続けますが、さすがに部下たちの数が多く、倒しても倒しても他の部下が向かってきます。

部下に手を掴まれ、身動きが取れなくなってしまいました。

タテシマは、さすがに数が多いかと汗をたらします。

タテシマの背後から、部下がバットを振り降ろそうとします。

「!!」

その時、ガンという音とともに、バットが止まりました。

止めたのは、制服を着た六道桃助でした。

「六道…!?」

タテシマは驚きました。

「お前、なぜ…!!」

六道はバットを抑えたまま

「話は後ですタテシマさん!!」

と叫びました。

二人は集中します。

換歩の踏み込み、点穴を見定め、技を放ちます。

二人はそれぞれ冲拳と廉泉で部下たちを倒しました。

タテシマが他に誰かいるのかと訊いたので、六道は寺に行った仲間たちと来たと言いました。

「知った仲か」

フッと笑い、今こそ覚えたカンフーを使う時だなと言うタテシマに

「はい!!」

と六道は元気よく答えます。

が、

「………」

ちょっと立ち止まって考え眉間にシワを寄せました。

(他のみんなは…面識あったっけ)

六道の頬に汗がたらりと流れます。

 

一方の仁と名残は、廊下を爆走していました。

その後ろを、大勢の部下たちが追いかけてきます。

「オレは左の校舎に行く!!」

と仁は叫びました。

名残は右だと叫び、シャツ姿の名残は「うん!!」と叫びます。

走りながら仁は考えます。

名残は強く、部下たち数人を相手にしてもきっと大丈夫です。

しかし問題は仁自身――と、ドゴッと音がして名残の叫び声があがりました。

「!? 名残…!!」

仁が振り返ると、名残が倒れています。

名残に向かって走って来たのは、飯沼波瑠也でした。

うおおおおと叫び声をあげ、名残に攻撃を仕掛けます。

ガシッと手を組み受け止めた名残が

「悪の組織め!!」

と言うと、飯沼は

「それはてめぇだろうォ!!」

と叫びます。

とんだ勘違いで、同じ目的を持つはずの二人が取っ組み合いとなってしまいました。

 

その頃の黒方は、校舎の外で部下たちを倒していました。

かつては亞森の番長・幼田の右腕として君臨していた男です。

息を切らしながらも握った拳をかかげ、次はどういつだと啖呵を切ります。

「かかってこいやぁ!!」

部下たちは「こいつも割とやるな…!!」と黒方を評価しました。

と、突然。

「!」

ゴオオオオという音と共に、黒方にバイクが突っ込んできました。

アザミです。

「ヤァー!!」

と言いながらアザミは黒方を轢きました。

黒方はドゴオォォンという音と共に回転しながら

「ぐっほぉぁぁー!!」

と宙を舞います。

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六道の悪女たち195話の感想

最後のページで「えええええ!?」と叫んでしまいました。

黒方さんは大丈夫なのでしょうか!?

次回も楽しみです。

次回の六道の悪女たちが掲載されるチャンピオン31号は7月2日発売です。

六道の悪女たち196話のネタバレはこちら

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