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緑陰の冠27話ネタバレ!魔術師協会とのゲーム開始!

「緑陰の冠」27話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

自室で事務をしているユストフの元に、ランが無事に帰路についた、と言う報告が入りました。

ハレシュのことは見失ったようですが、ユストフは仕方がない、と受け入れます。

ユストフに言わせてみれば、危機感が欠如しているランですが、ある時は処世術に長けていたり、ある時は素直な少女のようだったりして、

ランの振る舞いはどこか矛盾しているように感じるのでした。

そしてユストフは、ランが帰った後の伯爵の動向を調べさせます。

ユストフが指示を出したのはラチア家の諜報機関である”緑影”です。

本来ならば現当主はランですが、ランは彼らの存在を知りません。

おまけにランは、財政は心配するものの、ユストフ個人の出費で大金を使っても何も言わないので、

ユストフはランに知られずに緑影を維持できているのです。

ランが何も口出しをしないおかげで、ユストフは、ロビーを殺害し、叔父を脅迫することも、簡単にできたのでしたー。

そこへランが帰宅し、一緒に夕食を取ることにしました。

その夕食の席でハレシュが現れ、報酬の赤の魔石を取りに来ました。

エルフとはいい交易ができることを期待して、次はドワーフです。

魔術師達にドワーフを紹介してもらうために、明日、ユストフも同行の上で魔術師協会を訪れることにしましたー。

「緑陰の冠」26話のネタバレはこちら

「緑陰の冠」27話ネタバレ

魔術師協会へ向けて手紙を出したところ、本当にすぐにやってきました。

使いの者は、相当急いで来たのか、呼吸を乱しながら、必ずや当主様の返答を持ち帰らせて頂く、

我が協会は是が非でも当主様にお会いしたいと思っている、と言うのでした。

使いの者が帰った後、2人で話しているランとユストフ。

こんなに早く来るなんて思っていなかった、と言うランに対してユストフは、己の命がかかっているからそれはそうだろう、と、冷静です。

自分も同行する、というユストフにランが同意すると、ユストフは、首飾りにして自分で身につけていた青炎の指輪を外し、

心配には及ばない、もしもの時に備えて指輪をはめていて欲しい、と言って、その指輪をランの左手の人差し指に嵌めました。

青炎がランを守ってくれるはずだ、と言い、ランの手を取ってその指輪にキスをするユストフ。

ランはドキドキしてしまいます。

今度の交渉は何よりも重要であり、恐らく年配の魔術師が来るだろうことを考えると、ランは言いくるめられてしまうかもしれません。

しかしその指輪をしていると、ランは不思議と力が湧いてくるような気がしましたー。

召使いにばっちりと着飾ってもらったラン。

見た目は大事ですので、舐められないように整えなければなりません。

ランが自室を出ると、ユストフも準備ができているようです。

ユストフは護衛の格好をしています。

ユストフにじーっと見つめられ、ランは、ちょっと派手すぎたかな、と言いました。

一応喪中ということで、着飾ってはいるものの、ランは服装全体を黒でまとめています。

するとユストフは、ランがこんなに美人だったのかと驚いている、と褒めてくれて、ランはビックリしてしまいますが、

誰かを褒めるときに別の意図などない、というユストフの言葉に、ありがとう、と素直に返して、

ランとユストフは馬車に乗って出発しました。

秘密裏に会いたい、と言っていた魔術師協会ですが、かなり深い森を指定してきたようです。

ランは肌寒さを感じます。

やがて、魔術師協会の者が現れ、”青炎が轟きますように”、”炎の加護があらんことを”と、言葉を交わしました。

一般の者には見えない結界を張っているからついてきて欲しい、という言葉に、ランが付いて行こうとすると、

できればラン1人で来てほしい、と言われてしまいました。

それに抵抗する従者達でしたが、自分達がランに危害を加えるとでも言うのか、と言って、魔術師協会側も引きません。

ランは、自分1人では行かない、ユストフと2人ならばどうか、これ以上の譲歩は出来ない、自分なりの最大限の譲歩だと理解して欲しい、と言います。

使者はそれを了承し、ランとユストフは使者について歩き始めました。

ついさっきまで森の中を歩いていたはずですが、突然開けた場所へと出てきました。

中へどうぞ、と言われ、中へと通されたラン。

その中には円卓があり、数人の魔術師達が席に着いていました。

ごきげんよう、魔術師の皆様、と、にっこり笑ってランが挨拶をし、ランのゲームが始まりましたー。

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「緑陰の冠」27話感想

エルフとは1回目の取引が無事に終了し、あとは彼らの話し合いの結果を待つばかりです。

続いてはドワーフとの交渉ですが、まずは、それを取り持ってもらうための魔術師達の懐柔からこなさなければいけないようです。

ランは魔術師の弱みを握っていますし、ランにはユストフがついていますが、今回の交渉はうまくいくのでしょうか。。。

「緑陰の冠」28話のネタバレはこちら

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