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緑陰の冠28話ネタバレ!魔術師との交渉の行方!

「緑陰の冠」28話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

本当にすぐに魔術師協会の使者がランとユストフのもとにやってきました。

相当慌ててきたのか、息を荒げながら、必ずランの返答を持ち帰る、と言っています。

魔術師協会との交渉には自分も同行する、と言うユストフに、了解をするラン。

心配することはない、と言ってユストフは、自分が首飾りにして身につけていた青炎の指輪をランの指に嵌めました。

ユストフは、青炎がランを守ってくれるだろう、と言って、その指輪にキスをしたのですー。

交渉へ向かう当日ランは、舐められないように身支度を整え、ユストフは護衛の格好をしています。

ランとユストフは馬車に乗り、だいぶ深い森へと入っていきます。

しばらく行くと、魔術師協会の使者がランとユストフを待っており、馬車を降りてついていくことになりました。

ユストフと2人のみで向かうことになり、使者の後について行きます。

案内された天幕の中に入ると、既に魔術師協会側は着席しています。

ランはにっこり笑って挨拶をし、ゲームが始まりましたー。

「緑陰の冠」27話のネタバレはこちら

「緑陰の冠」28話ネタバレ

魔術師のリジェンドは、当主になってまだまもないランをなかなか手強く感じています。

おまけに、護衛としてランの後ろに控えているユストフのただならぬ存在感がとても目障りでした。

ランの交渉になかなかイエスと言えずにいるリジェンド。

そこでランは、自分は不当な要求をしているつもりはない、魔術師協会がラチアと敵対したいのならば話は別だが、と言いました。

敵とは、何ということを言い出すのだ、と声を荒げたリジェンドでしたが、すかさずユストフが無言の圧をかけます。

リジェンドはついに、わかった、ランの要求は至極真っ当と言わざるを得ない、と言って、

ランの要求を呑みました。

ランは、それではドワーフを紹介してもらった後は全て自分達に任せてもらう、代わりに魔石を安価で提供する、と言いました。

それに対してリジェンドは、承知した、ラチアは赤と青の氷水晶についてくれぐれも口外しない様に、

それと、研究用として自分達にも魔石を供給して欲しい、と返します。

ランはそれを承諾し、あまり長く邸宅を留守にしたくないので失礼する、と言って、席を立ちました。

その帰り際リジェンドは、ユストフを指して、その護衛はラチア家の騎士なのか、と、ランに尋ね、ランはにっこり笑って、弟だ、と、

嬉しそうに答えました。

それを聞いたリジェンドは、騎士かと思っていたユストフが次期ラチア当主だとわかり、今日の会合は正解だった、

ラチアは当分安泰そうだ、と判断するのでした。

再び魔術師協会の使者に案内されて護衛団の元へ戻ってきたランとユストフ。

護衛団達に笑顔で迎えられ、無事で何よりだ、という言葉に、ユストフがそばにいてくれたから大丈夫だ、と返します。

会合はうまくいったのか、と言う団長を目の前にして、これで武器や鎧も全部新しくするから待ってて欲しい、と

心の中で呟くランなのでした。

帰りの馬車でランは、てっきり魔術師が脅迫するか、少なくとも大声で怒鳴るかと思っていた、と言いました。

ムッとするような場面もあったもののすぐに冷静さを取り戻したので、魔術師は理性的な生き物なのだろう、という印象を持ったラン。

しかしそこは、ユストフが後ろから圧力を加えていただけでした。

それを聞いたユストフは、そう予想していたにもかかわらず騎士達を置いていったのか、と、意見しました。

ランが、それでも交渉のテーブルにつかないと話が前に進まないし、無理に連れて行って気を悪くされても困ると思ったのだ、

それに、ユストフが一緒にいてくれたから大丈夫だと思った、と言うと、

呆れた、と言って、ユストフは少し嬉しそうに微笑みました。

最近ユストフはよく笑うようです。

ここからは山道だから冷える、と言って、ランにマントをかけてくれたユストフ。

そろそろ冬がやってきますー。

数日後、雪が降り始めました。

いつ見ても12月中旬のラチアの雪景色は壮観です。

今度除雪車を作るなり、高音の蒸気で溶かすなりする必要がありそうだ、と言いながら、ランはベッドへと向かいます。

どんなに雪が降り積もっても、ラチアの冬が凍えるような寒さでも、ランのベッドが暖かいのは、

フランチェが氷水晶で作った魔法道具、「ヌク」のおかげです。

”ぬくもり”からとって名付けた器具でしたが、恐らく冬の必需品になるだろう、と見込んで、

ランは手紙と共にユストフや皇室にも贈っていました。

社交会では口で言うよりも実物を見せた方が効果的で、皇室御用達ともなれば、すぐに噂が広がるはずです。

ヌクが流行ることを期待しつつ、ランは、その前に「扉」でラチアの新年の儀を執り行わないと、と考え始めましたー。

当日、ランは防寒のためにもっさりと着込み、その重みで不安定になりながら馬に乗りました。

それだけ着ていれば馬から落ちても平気だろう、と、ユストフに揶揄われつつ、ランとユストフは扉へと向かいますー。

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「緑陰の冠」28話感想

魔術師協会との交渉はうまくまとまりました。

ランが知らぬ間に後ろから無言の圧で相手を制圧するなんて、ユストフはやっぱりイケメンです。

次は、ラチアの”新年の儀”が気になります!

「緑陰の冠」29話のネタバレはこちら

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