漫画ネタバレ

緑陰の冠29話ネタバレ!姉上の愛情!

「緑陰の冠」29話についてネタバレをまとめました。

緑陰の冠を無料で読める方法を徹底調査しました!

緑陰の冠を無料で読める方法を徹底調査しました!ピッコマで連載中の「緑陰の冠」を無料で読む方法を調査しました。 緑陰の冠が読めるサービスは? 配信サイト 配信状況 ...

緑陰の冠を全巻無料で一気読みできるお得な配信サイトの調査まとめ

緑陰の冠を全巻無料で一気読みできるお得な配信サイトの調査まとめピッコマで連載している「緑陰の冠」を全巻無料で一気読みできるお得な配信サイトの調査をまとめました。 緑陰の冠を配信している全部の電...

[前回のあらすじ]

ランの至極真っ当な要求と、ランの後ろに控えたユスタフの無言の圧で魔術師協会との交渉を成功させたラン。

話がまとまると、早々にせきを立ち、ランは家路に着くことにしました。

ランは、てっきり魔術師が脅迫してくるか少なくとも大声で怒鳴るかと思っていた、と言い、

それを聞いたユスタフは、そう予想していたにもかかわらず、それでも騎士達を置いていったのか、と、

怒ったような表情です。

交渉のテーブルにつかないことには話が進まないし、無理に連れて行って気を悪くされても困ると思ったのだ、

それに、ユスタフが一緒にいてくれたから大丈夫だと思った、と、ランが微笑みかけると、

呆れた、と言って、ユスタフは嬉しそうに微笑むのでした。

数日後、雪が降り始めたラチアは本当に壮観です。

新年に向けて、ランには「扉」でラチアの新年の儀を執り行う、という仕事があります。

防寒のために馬上で不安定になる程着込んだランは、ユスタフと共に「扉」へと向かいましたー。

「緑陰の冠」29話ネタバレ

ランは、美人だった、と読み取ったようですが、大賢者イブリアは黒い髪に黒い瞳で、氷のように冷たい美人とも、ただの平凡な人だったとも言われています。

イブリアは、魔法で山脈を作り出した人物で、平地から山脈が隆起する場面を描いた作品は公爵家にも飾ってあります。

ランは扉の向こうへと覚悟を決めて進みます。

ここからは馬で山を登っていくことになるのですが、傾斜が急するぎてランはよろよろで、なんとか目的地へとついたランは足がガクガクです。

膝が笑っている、とからかいながらもランに腕を差し出すユスタフ。

ランは、そのユスタフの腕を取って前へと進みました。

そして、僅かな隙間も装飾もなく、ラチアの紋章だけが刻まれた「扉」へと到着します。

ランが手を差し出し、ユスタフが首飾りにしている指輪を外してその手に乗せました。

右手の人差し指にその指輪をはめたランが、その手を紋章へとかざすと、眩しい光とともに風が吹き荒れました。

やがて光と風が収まります。

これが毎年ラチア家が行う新年の儀で、今はランですが、やがてはユストフが執り行うことになる儀式です。

あまり時間のかからない簡単な儀式ですが、毎年行わなければなりません。

多少面倒に感じている様子のランですが、今のランにとっては、また馬に乗って山を降りなければいけないことの方が大変です。

するとユスタフが、下りる時は自分の馬に乗るように、と申し出てくれました。

ユスタフの後ろに乗り、しっかりとユスタフに捕まるラン。

また背が伸びた様子のユスタフ。

関節が痛む、と言うユスタフに、ランはたくさん食べて、と言うのでした。

北の人間は背が高いから、恐らくユスタフも背が高くなるだろう、とランは予想しています。

ランがそっとユスタフの頭に手を添え、驚いて振り返るユスタフ。

いきなり何か、と尋ねるユスタフに、ランは、姉上の愛情だ、と答えますが、要らない、と切り捨て、髪の乱れを直すユスタフ。

ランが再びなでなでをすると、ユスタフは馬に前足を跳ね上げさせ、驚いてユスタフにしがみついたランの反応に、声を出して笑うのでした。

普段、声を出して笑うことのないユスタフですから、顔がみたい、と思うランでしたが、

そこでユスタフは、髪の毛を触るのがなぜ愛情なのか、と聞いてきます。

愛情表現だから、と答えるランですが、これがそうなのか、と、ユスタフにはピンと来ないようです。

お母様がしてくれなかったのか、と聞きつつ、ランは自分がユスタフの母親について知らないことに気づきました。

もしかして言いづらいのか、と気を遣いつつ、ユスタフの母はどんな人だったのか、と聞いてみるラン。

それに対してユスタフはため息をつきながら、プライドの高い人だった、いい意味でも悪い意味でも、

あまり体が丈夫ではなかったので北部の天候を嫌っていた、と答えます。

北部の天候を嫌っていたのはランの母親も同じで、特に冬を嫌っている人でした。

辛かったか、とランが話を進めると、ユスタフは、辛かったのはそんなことではない、

自分の母親が死んでいくのに父親が他の女に求婚していた事実、しかも母親がそれを知っていた、ということだ、と明かします。

公爵閣下は随分とひどい人だ、とランが述べたところで、ユスタフは、そういえば幼い頃、乳母が頭を撫でてくれたことを思い出します。

しかしその乳母は、甘やかすから、という理由で追い出されてしまっていました。

そんな思い出などすっかり忘れていたユスタフでしたが、何故かランにはすんなりと本心を話してしまうのでしたー。

緑陰の冠を無料で読める方法を徹底調査しました!

緑陰の冠を無料で読める方法を徹底調査しました!ピッコマで連載中の「緑陰の冠」を無料で読む方法を調査しました。 緑陰の冠が読めるサービスは? 配信サイト 配信状況 ...

緑陰の冠を全巻無料で一気読みできるお得な配信サイトの調査まとめ

緑陰の冠を全巻無料で一気読みできるお得な配信サイトの調査まとめピッコマで連載している「緑陰の冠」を全巻無料で一気読みできるお得な配信サイトの調査をまとめました。 緑陰の冠を配信している全部の電...

「緑陰の冠」29話感想

ラチアの新年の儀は、意外なまでにあっさりとした簡単なものでした。

そんな中、ユスタフのランへの心が少しづつ溶けてきているようで、そちらの進展も気なるところです。。。

「緑陰の冠」30話のネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍