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緑陰の冠30話ネタバレ!明かされるユスタフの心の闇

「緑陰の冠」30話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

大賢者イブリアは、黒い髪に黒い瞳で、氷のように冷たい美人とも、ただの平凡な人だったとも言われています。

魔法で山脈を作った人物で、平地から山脈が隆起する場面を描いた作品は、公爵家にも飾ってあります。

ランは覚悟を決めて扉へと向かいますが、馬で傾斜の激しい山を登るのはやはり気持ちが萎えるようです。

やっとの思いで到着し、ランは笑ってしまう膝を抱えて、ユスタフに支えられながら扉へと歩いて行きます。

ラチアの紋章が刻まれただけの「扉」までやってくると、ランはユスタフから指輪を受け取って指にはめ、

ラチアの紋章にかざしました。

すると激しい光と共に風が巻き起こり、やがて収まります。

簡単ですが、これが毎年行うラチアの新年の儀です。

無事に終わり、帰りはユスタフの馬に乗って帰るラン。

その時、ランはユスタフの背がさらに伸びていることに気づき、愛おしく頭を撫でました。

頭を撫でる行為がなぜ愛情表現になるのかわからない、と言うユスタフは、プライドの高い母親から頭を撫でられたことなどなかったのです。

しかし、ランと話しているうちに、乳母が撫でてくれたことを思い出します。

そんなことなどすっかり忘れていたユスタフでしたが、ランには何故かすんなりと本心を話してしまうようですー。

「緑陰の冠」29話のネタバレはこちら

「緑陰の冠」30話ネタバレ

屋敷に戻ると、ランは皆んなを労い、すぐに新年の宴を始めるので急いで着替えるように指示を出しました。

今までの借金の元本と利息を返済し終わると、債権者達は資金の出どころを知りたい、という顔つきになりました。

その中でも数人は一枚噛みたがっていたが、ランもそう甘くはありません。

これで来年には領民達にも贈り物ができ、大掛かりな新年の宴が開けそうだ、と、ランは今から楽しみにしていますー。

新年の宴が始まり、みんな思い思いに楽しんでいます。

ランは少し酔ってしまったようで、お酒を片手に椅子に座り込んでクラクラしています。

その時、お水をどうぞ、と言ってグラスを差し出し、飲み過ぎだ、と、ランを諫めるユスタフ。

それに対して、こんなに強いお酒だとは思わなかったのだ、と、笑顔で返すラン。

そんな姉にユスタフはため息です。

見るとユスタフはアカデミーの制服を着ています。

礼服は持っていない、と言うユスタフに、一着見繕えばいい、とランが言いますが、そんな贅沢を言える状況ではない、

という返事が返ってきました。

それに対してランが、弟の礼服の1着や2着ならなんとかなる、と語気を強めると、ランのドレスの裾が短いことを指摘するユスタフ。

母親が自分よりも背が低かったからだ、と言い訳をするランに、今度はユスタフが、1着見繕ってはどうか、と返す番でした。

しかしランは他にも山のように母譲りのドレスを持っています。

ランの母親は新年の宴が催される度にドレスを新調していて、ドレスに合わせたアクセサリーを全身に身纏って参加するのがランの母親なりの楽しみ方だったようです。

それは、遠く離れた皇宮で開かれる新年の宴に参加できないことへの埋め合わせだったのでした。

確かにラチアはど田舎で、その母親も、ラチアにいると古臭くなる、と愚痴っていたようです。

おしゃれな人で、他の家臣と比べると流行の最先端をいく人でしたが、そのせいでラチア家の財政が破綻したのも事実です。

でも、魔石があれば形勢逆転だ、と、ランが1人微笑んでいると、突然ユスタフがランが持つ水のグラスを取り上げました。

ランが驚いていると、ユスタフはランの前に手を差し出し、踊りませんか、と言って、ランをダンスへと誘います。

ダンスは下手だ、と言うランに、だと思った、でも自分がリードするから任せてほしい、と言って、ユスタフはランをダンス場へと誘いました。

ランが、ダブリットだ、と気づいた時に曲が始まり、ユスタフはランの腰を持って自分に引き寄せます。

この短い間にもさらにユスタフの背が伸びていることを考えながら踊っていると、ランは早速ユスタフの足を踏みつけてしまいます。

本当に不器用だ、首都でどうするつもりだ、とユスタフは痛い一言を放ちました。

心配なのか、と、ランが気まずそうに聞き返すと、ラチアに傷が着くのが嫌のだ、と言うユスタフ。

それを聞いたランは、前から思っていたことだが、ユスタフはラチアが本当に好きみたいだ、当たり前ことなのだろうか、と言います。

ランはどう思うか、と問われたランは、ラチアが由緒正しい家門で、伝統と格式を重んじることは知っている、

しかし、それが自分にとってすごく大事か、と問われたらそれは違うと思う、と返しました。

それに、寒くて土地も痩せててど田舎だ、とユスタフが付け加えます。

自分からラチアを取ったら何が残るのか、と言うユスタフに、ランは、イケメン、と即答し、

ラチアはあなたのものだ、誰だろうとユスタフからラチアを奪うことはできない、と言い、

奪われるつもりはない、と口にするユスタフ。

ラチアはユスタフのものだ、と言う言葉は、冷たくあしらわれた夫へ復習するように母親が何度も繰り返した言葉です。

幼い頃から見てきた母の恐ろしい表情でしたが、ユスタフは見慣れていました。

あれもこれもしてないけない、と母に言われ続けてきたユスタフ。

そこでダンスが終わり、ユスタフは、首都へ向かう前にダンスのレッスンをした方が良さそうだ、と、ランにアドバイスをしました。

ランが返す言葉もなく2人がはけようとしたその時、護衛団長がランに手を差し出しました。

今の自分のダンスを見たのに自分と踊りたいのか、と聞きますが、踊ってもらえるならば光栄だ、と護衛団長が言い、

ランはもう一曲だけ踊ることにしますー。

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「緑陰の冠」30話感想

無事に新年の儀は終わったようです。

新年の宴も催され、今年のランはどんな一年を送ることになるのでしょう。

「緑陰の冠」31話のネタバレはこちら

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