漫画ネタバレ

緑陰の冠33話ネタバレ!いよいよ首都へやってきたランは・・・!?

「緑陰の冠」33話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

「緑陰の冠」32話のネタバレはこちら

真っ赤になりながら、昨日ユスタフにしたことを口ごもりながらも謝罪するランに、ユスタフは

平気です。「親切」で「優しい」振舞を心掛けていますからと言うと、そんなことも自分が言ってたなと追い打ちをかけられ更に悶えるランですが・・・

その件ではなく、ダンスのことであえて練習する必要はないかと思う、というユスタフ。

踊る必要はありませんと言うユスタフですが、そうかな?と焦りながら思うラン。

そしてふと思い出したようにランは出発の前につたえておきたいことがあるんだけど、と切り出します。

「緑陰の冠」33話ネタバレ

それは、「砂糖」についてでした。

樹木の樹液から砂糖が取れるのですか?と聞くユスタフに、

北部の雪色の木とその詳細が書かれた紙を渡し、この木は樹液が甘いから煮詰めて砂糖を作るの!というラン。

これが完成したら、ついに砂糖の価格に震えあがる日々におさらばできるのです!

詳細は自分も分からないけれど、もし成功したら財政状況の改善に役立つと思うというランに、ランが首都にいる間に試してみますというユスタフ。

これが上手くいったら角砂糖にシロップ、砂糖がいくらでも食べられる!と胸を躍らせるランに、氷結晶を売るだけでもそうなりますと返すユスタフなのでした。

ランはそういえばリベリーから、今首都で「アレ」がブームらしいと聞いたと言います。

ユスタフは紅茶を一口飲むと、当然だと思いますと答えます。

それは、「天馬の翼」

天馬の翼は魔法装身具で、馬に装着することで虹色に輝く翼が生えるというものでした。

優雅で華やかな貴族の象徴でもあり、それに使われている氷水晶は純度の高いものを使用しているため馬の筋力と持久力も若干向上できるのです。

皇后が使いだしたら貴族たちも我さきにとこぞって購入しているらしいことを聞いたラン。

そしてゴールデンローズが氷水晶を独占販売する見返りとして最小限の手数料で販売ルートも確保してくれたこともあり、これなら氷水晶の他に魔法細工も莫大な利益になると踏むラン。

しかし一方で首都では皇后に会う事になるから、今から胃が痛い思いもあります。

もし氷水晶の産地がラチアだと分かれば、皇帝は高い税金をかけようとするはず。

300年前に建てられた帝国の初代皇帝、ライアンは全領土を征服したのと、貴族層を入れ替えました。

そして支配階級を追い出した土地を家臣に分け与えたのです。

つまり、今の貴族はすべて300年前に皇帝から爵位を授かったことになります。

貴族にとって、この授かった爵位を皇帝に承認してもらうことは重要な意味を持ちますが、ラチアは唯一300年前に入れ替わらなかった血筋なのでした。

“扉を守りし家門”という理由もあるけれど、実際は険しすぎる氷壁のおかげで初代皇帝もラチアまでは征服できなかったのです。

それでもラチアの当主は自ら皇帝にひざまずき、扉を守護するため土地がやせているからと今までは低い税率にとどまっていたのでした。

しかしそこに鉱山があるとなればまた話は変わってきます。

ランは痛む頭を抱えながら、口実もあったしラチアが貧乏だから今までは放っておいたけど、もう黙ってないでしょうねと思うのでした。

それでもいまさら皇帝と戦うのはごめんだし、氷水晶の売買のためにもそれは避けなければなりません。

ユスタフは、この件は手はず通りに進めましょうというとランも同意します。

それは、皇帝が動く前にこちらから手数料をあげることでした。

その後、話をしているとランの口元についた食べ物を見つけたユスタフはハンカチで拭きながらまったく・・・おいくつですかと言います。

もう20歳ですとハンカチを取り上げ自分で拭くランは、新年の宴が終わってバタバタしているところで申し訳ないけれど、こんなに天気がいい日は稀だから今日出発しましょうと切り出します。

ソリに乗りながら、お土産買ってくるねというランに、ユスタフは少し笑いながら楽しみにしていますと言います。

意外な反応に、何か食べたいものでもある?と聞くと、特にはと返事をしてくるユスタフに、“じゃ 何が楽しみなの”と心の中でツッコむランなのでした。

そして、出発したランが首都に到着する頃には、もう一か月が過ぎていました。

部屋でくつろぎながら、北部に比べて首都は天国ねとほっこりするラン。

ラチアは顔がカチカチに凍るから、ラチアの北風に比べたら首都の寒さなんてまだ暖かい方だと思うラン。

そして、首都について間もないのに、大量の招待状が届いていることに驚きます。

すると、後ろから「それはもちろん今最も世間を賑わす有名人ですから」と言う声が。

振り向くと、そこにはリベリーがいました。

ラチア家は販売にはかかわっていないのに、というランに、表向きはですねというリベリー。

この世界では、商売人はまだ下賊な者とされていた時代であり、公爵家の当主が商売をするなんてありえないことでした。

だからランは商会と手を組んだのです。

氷水晶の件で、まずは皇后殿下に謁見しなくてはというと、キャメロン侯爵にはくれぐれも気を付けてくださいと返事をするリベリー。

キャメロン侯爵とは、既存の魔石鉱山を独占していた人物でした。

独占していたことを強調するリベリーは、万全の準備を整えましょう、と言います。

「緑陰の冠」34話のネタバレはこちら

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「緑陰の冠」33話感想

20歳でこの商才・・・ランさん、万能すぎませんか・・・!笑

キャメロン侯爵はやっかいな人物そうですね。

次回、登場するのでしょうか・・・!?

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