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最凶の支援職[話術士]である俺は世界最強クランを従える11話ネタバレ!

【漫画】「最凶の支援職[話術士]である俺は世界最強クランを従える」11話についてネタバレをまとめました。

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「最凶の支援職[話術士]である俺は世界最強クランを従える」11話ネタバレ

店主にどやされて慌てて店を飛び出す一同。ノエルとアルマも騒ぎに乗じて逃げ出します。

アルマの戦いぶりを見たノエルはアルマに、いい戦いだった、伝説の暗殺者(アルコル)の孫というのは嘘ではないらしい、と言いました。

そんなノエルの発言にアルマは、ノエルも信じていなかったのか、と返します。

無理もない、自分も不滅の悪鬼(オーバーデス)の孫だと言っても最初は信じてもらえなかった、とノエル。

でも、自分はすぐにノエルのことを信じることができた、とアルマは言います。

なぜ、と問うノエル。

他とは”眼”が違う、勝つためならばなんでもやる、という眼、

正攻法で敵う相手ではないから、不滅の悪鬼とは絶対に戦うな、と祖父に言われてきた、

ノエルの眼はその教えを思い出させるのだ、

とアルマは答えました。

自分はアルマを仲間にしたいと思っている、

探索者(シーカー)に興味がないといったアルマはにとって、自分のパーティメンバーになることに不都合はないのか、とノエルは問います。

どうせ暇だから、と答えるアルマ。

アルマが強いことは認めるが、悪魔(ビースト)は凶暴で残酷なので探索者を舐めるべきではない、

そんな根性では初陣ですぐに死ぬ、と忠告するノエル。

戦いに必要なのは実力であって根性論ではない、

やる気はないが結果は出す、

強さこそが絶対の正義なのは探索者も同じはずだ、と

アルマは言い切りました。

それを聞いたノエルは、

実際に伝説の暗殺者から指南を受けたわけだから、傲慢さは感じるものの、世間知らずなわけではないのだろう、と判断し、

強い男の強い孫であるアルマが羨ましくなります。

その時、アルマが突然立ち止まってノエルを呼びます。

何事かと思ったノエルが何かあったのか、と聞いてみると、

アルマは一言、お腹が空いた、と呟くのでしたー。

山で育ったアルマは、生まれて初めて食べた、と言って美味しそうに揚げまんじゅうを頬張ります。

食べながらアルマは、山での修行は暗殺者になる為のものであり、上位職へのランクアップも、あとは鑑定士の儀式を受けるだけだ、と自分のことを話します。

そこまでの実力があるのに何故暗殺教団に入らなかったのか不思議に思ったノエル。

それに対してアルマは、自分も入るつもりだったが、実力は認められたけれども適性が欠けていると判断されたのだ、と言います。

アルマによると、殺人教団は今後帝国専属組織になり、殺しよりも諜報活動が中心になるのだそうです。

そこまで話きったところでアルマは、そういえば絶対に内緒だと言われていた、と言い出しました。

話の流れで超重要機密を聞いてしまったノエルは、まさか大量の暗殺者が口封じに来たりするのでは、と不安になってしまいます。

そんなノエルにアルマは、危ない時は自分が守ってあげる、と言うのでしたー。

やがて場所を移動したノエルとアルマ。

ノエルはアルマに、支援職(バッファー)について、

支援(バフ)には様々な効果があり、戦況を見誤れば自分がパーティを壊滅させてしまうこともある、

そうならないためには、支援職がパーティの司令塔となって戦況をコントロールすれば良い、

戦況を指揮して臨む状況を作り出し、その場に相応しい支援を仕掛けていくのが支援職の真の役割だ、

と説明しました。

手頃な場所まで来たところで、ノエルは立ち止まります。

今からアルマにはある変異種(モンスター)を捕まえてもらう、と言うノエル。

アルマにはノエルの支援がかかった状態で鉄角兎(キラーラビット)を捕まえてもらうのだ、と言うのです。

鉄角兎を捕まえるのに支援など要らないと思っているアルマは、何故そんなことをするのか理解できません。

そんなアルマにノエルは、

確かに支援は能力を上げるけれども、上がった能力を使いこなせるかどうかは別問題であり、

上がった能力を使いこなすには時間をかけて慣らさなければならない、

これは、自分の支援をアルマがどこまで使いこなせるかを試す実験なのであり、

その結果次第で今後の活動内容が決まる、と

伝えました。

さらにノエルは、自分のかつての仲間達は支援に完全に適応するまで半月はかかった、

アルマはどうなるか、とハッパをかける様に続けます。

それを聞いたアルマは、結果は出すと言ったはずだ、と言って既に戦闘モードです。

アルマによると付近に鉄角兎は200m圏内に13匹いるようです。

ノエルはアルマに、6倍以上の速度で動けるように支援を掛けました。

10秒以内に1匹以上の鉄角兎を捕まえられれば合格、と言うノエル。

かつてのメンバーの中で一番優秀だったロイドも適応には一番時間がかかっていました。

アルマは果たしてどうなるのか、と考えながら、ノエルは、鉄角兎を捕まえに行くように指示(オーダー)を出します。

それと同時に動き出したアルマ。

アルマは、たった0.8秒で13匹全ての鉄角兎を捕獲し、初めての支援を完璧に使いこなしました。

アルマはまさに、天才だったのですー!

 

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「最凶の支援職[話術士]である俺は世界最強クランを従える」11話感想

支援職として優れているノエルが天才暗殺者のアルマとパーティになりました。

これから2人はどれほど活躍していくのでしょう!

「最凶の支援職[話術士]である俺は世界最強クランを従える」12話のネタバレはこちら

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