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最凶の支援職[話術士]である俺は世界最強クランを従える12話ネタバレ!

【漫画】「最凶の支援職[話術士]である俺は世界最強クランを従える」12話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

アルマとパーティを組むことにしたノエル。

ノエルは、先ずアルマをテストしてみることにしましたが、アルマはあっさりと最初からノエルの支援を使いこなしてしましました。

伝説の暗殺者の孫であるアルマは本当の天才だったのですー。

「最凶の支援職[話術士]である俺は世界最強クランを従える」11話のネタバレはこちら

「最凶の支援職[話術士]である俺は世界最強クランを従える」12話ネタバレ

先ずはアルマがどれだけノエルの支援を使いこなせるかの実験のために、周辺にいる鉄角兎を捕まえることになったアルマ。

ノエルの支援を掛けられたアルマには鉄角兎が止まっているように見え、いとも簡単に鉄角兎を捕まえていきます。

アルマはノエルの支援の力に感激です。

13匹全ての鉄角兎を捕まえたアルマは、ノエルの元に鉄角兎を届けました。

1匹以上どころか全ての鉄角兎を捕まえてきたことに驚くノエル。

時間も制限内であったアルマはもちろん、合格です。

ノエルは、初めての支援も完璧に使いこなしたアルマには訓練の必要もないと判断し、早速パーティとしての仕事をすることにしました。

ノエルはアルマに依頼書を見せます。

それはミンツ村の村長からのもので、ミンツ村近郊に盗賊団が現れ、その討伐をして欲しい、というものでした。

探索者の仕事は悪魔を狩ることだけではなく、宝探し、秘境探索、変異種狩り、犯罪者狩り(クライムハント)など多岐に渡ります。

領民を守るべき立場である領主は決まって仕事が遅いものなので、領主の助けを待っていたら集落は滅びてしまうことさえあります。

よって、集落の長は自分で探索者を雇って問題を解決しなければならないのです。

報酬は期待できないものの、新しいパーティの力を試すにはちょうどいいと考えているノエルは、代わりに盗賊団から全て奪うつもりでいるのでした。

7時間も馬車に揺られ、ノエルとアルマは中継地点のユドラに到着しました。

今夜はユドラで宿をとって、明朝に再出発する予定です。

ノエルとアルマは宿探しを始めますがどこも満室のようです。

最後の一つへ行ってみたところ、やっと部屋が空いていたようですが、一部屋だけだ、と言われてしまいました。

部屋にはベッドが一つしかありません。

ノエルはアルマに部屋を譲って、自分は外で寝る、と言って部屋を出ていこうとします。

一緒に寝ればいい、と言うアルマ。

ノエルが、男女が同じ部屋で寝るのは問題だ、と言うと、アルマは、

気にしすぎだ、もしや照れているのか、と言ってノエルのことを可愛い扱いします。

その言葉に腹を立てたノエルは、同じ部屋でアルマと寝ることにしました。

先にシャワーを浴びたノエル。

引き締まったノエルの身体を見たアルマは、素晴らしい、と言ってノエルの身体に触ります。

そうして、本当にいい身体をしている、とても残念だ、と言い出しました。

その身体を作るには不屈の努力が必要である、

並の鍛錬ではそうはならない、

しかし、ノエルがどれだけ鍛えても、所詮は才能が伴わない努力だけの結果だ、

だからとても残念だ、

ノエルの職能が不屈の悪鬼と同じ戦士だったならばノエルは最強の探索者になれたはずだ、

と言うアルマの言葉に、ノエルは開いた口が塞がりません。

ノエルは、余計なことを言うからだ、と言ってアルマにデコピンをして、早くお風呂に入るように促しました。

横になってアルマの言葉を頭で反芻するノエル。

才能がないのは自分が一番わかっています。

それでもノエルにできることは、諦めずに努力を続けていくことだけなのです。

祖父との約束を思い出し、改めて最強の探索者になることを誓うノエルなのでしたー。

翌日、ノエルとアルマはミンツ村へ到着します。

ノエルがミンツ村へやってくるのは1年ぶりです。

蒼の天外(ブルービヨンド)全員で来ると思っていた村長は、2人しかいないパーティを訝しんでいる様子です。

そんな村長にノエルは、他の3人は脱退したけれども、今日中に盗賊団は皆殺しにする、と言いました。

ノエルとアルマは村長の家に通され、そこへ村長の娘のチェルシーが顔を出しました。

1年前にも会っていますが、照れてしまっているようで、挨拶もせずに引っ込んでしまいます。

そこから話は盗賊団の説明に移りました。

村長によると盗賊団が現れたのは5日前で、既に隣の村が襲われて離散状態にあるということです。

盗賊団はおそらく流れ者で、数は20人ほど、

アジトは不明ですが、村人が東の森に消えていくのを目撃したようでした。

そこまで聞いたノエルは報酬の話をまとめて、すぐに盗賊団目指して出発しました。

その道中、アルマは、自分の身体をジロジロ見ていた村長を気持ち悪がっています。

そこへ、チェルシーが追いかけてきました。

チェルシーはノエルとアルマを激励し、

1年前にノエルに作ってもらった竹とんぼはずっと自分の宝物なのだ、

自分はノエルが帰ってくるのをご馳走を作って待っている、と言って、

顔を赤くして村へ戻って行きました。

どうやらチェルシーはノエルに恋心を抱いているようです。

そうしてノエルは、久しぶりの盗賊狩りに向かいますー。

 

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「最凶の支援職[話術士]である俺は世界最強クランを従える」12話感想

見事、ノエルの支援を使いこなしたアルマ。

ノエルとアルマはすごいパーティになりそうでワクワクします!

先ずは盗賊団をどんな風に蹴散らしてくれるのでしょう。

「最凶の支援職[話術士]である俺は世界最強クランを従える」13話のネタバレはこちら

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