漫画ネタバレ

サクラ、サク。8話ネタバレ!元気が出るようになんでもしたい!

2021年9月13日発売、別冊マーガレット10月号掲載の「サクラ、サク。」(8話)ネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

中庭のベンチに座って、咲と陽希は琴乃と元彼について少し話します。

咲はどうして好き同士で付き合ったのに浮気なんかするの?と尋ねます。

すると陽希は俺は絶対しない・・・だから分からないと答えます。

その言葉を聞いて、咲は真っ赤になります。

咲は休み時間が終わってもまだドキドキしたままでした。

バーベキューで陽希に食べさせている写真をスマホで見ながら、琴乃が元気ない時にドキドキしてと罪悪感が生まれています。

その時、「咲」と琴乃の声が・・・

琴乃は私、案外立ち直りが早いみたいで、自分でも驚いていると笑います。

咲は琴乃の様子を見て、まだ辛いはずなのに健気だなあと思うのでした。

サクラ、サク。7話のネタバレはこちら

サクラ、サク。8話 ネタバレ

私が護衛する

琴乃が早く元気になれるように出来ることは何でもしたいと思っている咲です。

朝学校へ行くと、琴乃が外から中の様子を伺っているようにしているので声を掛けます。

琴乃の元彼が1回ちゃんと話そうとしつこくて困っていると打ち明けます。

学校へ来るのが憂鬱でという琴乃に学校では私が護衛すると言う咲です。

靴を履き替えて廊下を曲がると、琴乃の元彼がズボンのポケットに手を入れて、本当に一人で待っていました。

私なら絶対許すと思っているんだ・・・バカにされているみたいと言う琴乃の手を握って咲が行こう・・・琴乃が気まずく思う必要ないよと進んで行きます。

すると、元彼は琴乃に気が付いて呼び止めます。

咲が元彼を睨んでも全く怯む様子がないので、困ったと思っていると、後ろから「荻原に何か用なの?」と陽希が声を掛けてくれました。

更に陽希が「荻原はもう言い訳とか聞きたくないようだけど」と言うと元彼は去って行きました。

教室にいた美斗士にも説明し、嫌な思い出にもなった遠足を心配する美斗士に、また皆で遊びに行こうよと咲は提案し、近く4人で遊びに行く約束をします。

いい子なんかじゃない

一人で咲が歩いていると、遠足の時に「浮気した人だ」と言った男子を見かけます。

咲は通りすがりにあの時はありがとうと声をかけました。

その彼は振り向いて不思議そうにしています。

大事な友達が傷つくのが分かっていて私は言えなかったからと咲が言います。

彼は関係のない俺が言ってくれてホッとしたの?と言うので、咲は驚きます。

更にあの時、「いい子ちゃん」と言われて受け入れていたけれど、別にいい子なんかじゃないじゃんと言って去って行きました。

そこへ入れ替わるように陽希が来ます。

咲はさっきの男子に言われたことがショックでしょんぼりしていました。

陽希は咲の様子が変なので、使用していない階段に二人で座り、咲の話を聞くことに。

ありがとう陽希

咲は陽希にただの保身だったのかなと言いながら、昔の自分を思い出していました。

咲は陽希にあの時、私が直ぐに琴乃に言うべきだったんだと言います。

陽希は咲が琴乃の悲しむところを見たくなくてためらう事の何がおかしいんだ・・・気にするなと言ってくれました。

俺から見たら藤ヶ谷はいいヤツだよと更に陽希は咲に言いました。

咲は頭を項垂れたまま、ありがとう陽希と思います。

そして、私は本当にいい奴じゃないのかも・・・こんな時でさえ、陽希にドキドキしているからと咲は思います。

咲は項垂れたまま陽希が見たくなってチラっと陽希の方を見ると、咲の方に顔を近づけている陽希と至近距離で目が合います。

咲は驚いて声を上げて体を後ろにやると、陽希がバカ、頭ぶつけるだろうと両手で咲の後頭部に手をやります。

するとさっきよりも、もっと至近距離で咲と陽希は見つめ合うことになりました。

陽希は即座に照れて離れ、何も喋らないから泣いているのかと思ったからと言い、咲は俯いて泣いていないから大丈夫ですと答えます。

その時、パタパタと足音が聞え、咲はドキッとします。

咲は立ち上がって様子を伺いますが、もう誰の姿も見えませんでした。

咲はまあいいかあと言いながら、陽希に元気が出たよとお礼を言うのでした。

亮介のアルバイト先

琴乃が早く元気になるように、咲は何でもしたいと思うのに、放課後、咲は委員会だったことを思い出します。

それを咲が琴乃に言いに行くと、近くで聞いていた陽希と美斗士は俺たちが警戒しておくと言います。

咲は琴乃たちを見送り、委員会への教室に向います。

途中でスマホでバイトを探していると、亮介のバイト先がアルバイトを募集しているのがわかりました。

まさか行けないよねと思っていると、階段の低い場所から足を踏み外し、前を歩いていた人の鞄の紐に手が掛かってしまいます。

その人の鞄はファスナーが開いていたらしく、中に入っていたものが全部廊下に落ちてしまいました。

咲は平謝りしながら、直ぐに拾いますと言って拾っていると、歩きスマホとか何を考えているの?と言われます。

咲はその人を見上げると、遠足の時の男子でした。

気まずいと冷や汗をかいていると、下に落ちていたスマホを拾い上げた彼は、うちでバイトしたいの?と咲に尋ねます。

咲はまたキツい事を言われると思っていると、うちは時給がいいからいいんじゃないと言って、スマホを咲に渡します。

咲は嫌われている訳じゃないのだと思いながら、亮介さんがいるからと言います。

彼は桜君のこと嫌いなの?と咲に尋ねると、咲は私の方じゃなくて、多分、亮介さんの方が嫌がるんじゃないかなと思ってと答えるのでした。

チラッと見ると、咲の話は興味なさそうで、じゃあ、バイトに行くからと帰って行きます。

咲は何考えているかわからない人だと思っていると、急に振り向いて、前に言ったこと、気にしていたらごめんと謝るのでした。

俺は余り人の気持ちを考えて言わないから、気にしないでと言って去って行くのでした。

サクラ、サク。8話 感想

遠足の時の男子(井竜)とはまだまだ何かありそうですね。

でも、咲と陽希はいい雰囲気ですが・・・どうなっていくのでしょう?

次回、サクラ、サク。9話が掲載される別冊マーガレット11月号は10月13日(水)発売です。

サクラ、サク。9話のネタバレはこちら

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