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セブン・エンド1話ネタバレ!探偵七尾タツヤが死者を探す!?

めちゃコミックで配信中の「セブン・エンド」のネタバレについてまとめました。

セブン・エンド1話ネタバレ

日本の行方不明者年間届出受理数9万人。

不在者の生死が7年間明らかでないとき、家庭裁判所は利害関係人の請求により、失踪の宣告をすることができ法律上死亡します。

つまり失踪から7年で死者となるのです。

 

七尾タツヤが所長を務める七尾探偵事務所は、犬猫探しから浮気調査まで何でも引き受けています。

そして現在愛犬が失踪したという飼い主の女性が、探偵事務所を訪れていました。

依頼主が心配そうに愛犬であるメルちゃんは無事なのかと尋ねると、七尾は「死んでました」とあっけらかんと答えます。

見つけたときにはドロドロのグチョングチョンだったという七尾の言葉に、ショックを受け涙目で震える依頼主。

しかしそんな彼の頭を、嘘は嫌いだと言いながら、助手のショーコが殴りました。

どうやらメルちゃんは生きた姿で無事に見つかったようです。

ショーコは嬉しそうにメルちゃんを抱いて飼い主の元に連れてきましたが、メルちゃんはなぜかショーコを見つめながら酷く怯えている様子。

七尾は依頼が達成したということで、飼い主に預かっていたものを返しました。

それは愛犬が使っていた首輪です。

彼はその首輪を使ってメルちゃんを見つけ出したようですが、その方法については企業秘密だと教えませんでした。

 

そんな中、また一人の女性が七尾探偵事務所を訪れます。

何の依頼かと七尾が尋ねると、彼女は「死人に口なし」と答えました。

そんな彼女の言葉に、七尾は「なるほど死人をお探しですか」と不敵な笑みを浮かべました。

依頼主の名前は中込かなえ。

彼女の依頼は”失踪人”探しでした。

その失踪人とは7年前に失踪した彼女の夫である中込あきらです。

失踪宣告を受ければ法的に死者という扱いになってしまいます。

警察にも届けたようですが、何の手がかりもなく、民間の業者に依頼しても見つからなかったのだとか。

かなえはそんな時、依頼した業者の人から「失踪者捜索依頼を必ず達成する探偵がいる」と、この事務所を紹介されたようです。

七尾タツヤは失踪者が身に着けていたモノから、その人物の痕跡を辿り、”生死にかかわらず”必ず見つけ出すことができます。

失踪者(死者)を生者の前に連れ帰る奇跡を起こす探偵「サイコメトラー七尾タツヤ」と呼ばれていました。

セブン・エンド1話感想

失踪者を探す探偵の話のようですが、今のところどんな展開になるのか想像がつきません。

七尾の能力がどんなものなのか気になりますね。

セブン・エンド2話ネタバレはこちら

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