漫画ネタバレ

セブン・エンド2話ネタバレ!七尾が失踪者の痕跡を辿る!

めちゃコミックで配信中の「セブン・エンド」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

七尾タツヤは失踪者捜索依頼を得意とする探偵です。

そんな彼のもとに、中込かなえという女性が夫を探してほしいと依頼してきました。

セブン・エンド2話ネタバレ

他の業者からこの事務所を紹介されたというかなえ。

そんな彼女に対し、七尾は自分を紹介する同業者なんてセーフ寄りのアウトな連中だろうに、随分無茶してるねと呆れます。

かなえは、夫のあきらが7年間音沙汰もなく、生きているのか死んでいるのかも分かりませんでしたが、それでももしも生きてくれているならもう一度声が聞きたいのだと切実に訴えました。

それを聞いた七尾は深いため息をつきながら、旦那が愛用していたモノを持ってきているかと問いかけます。

するとかなえは、あきらがいつも身に着けていた時計を差し出しました。

七尾は、アンタにとっても旦那にとっても、墓を暴いても”都合のいい真実”は出てこないと言います。

「でもどんな真実だろうと白昼の下にさらすのが俺の仕事だ」

そう言いながら、七尾は時計を凝視し始めました。

すると時計から光があふれ出します。

彼の目には持ち主の痕跡が見えてきたようで、南南西でそう遠くない場所にいるとのこと。

そして七尾はかなえに、とりあえず旦那さんは見つかりそうだと告げます。

するとかなえは安心し、涙を流しました。

ただし彼の能力は居場所がハッキリと分かるわけではなく、大体の方角しか分からないようです。

そのためここから先は地道に足で探すしかありません。

 

かなえが去った後、七尾はため息をつきながら、助手のショーコに「覚悟しとけ。面倒臭いやつだ」と言います。

実はあきらの時計が示した痕跡は2カ所あったようです。

七尾が辿れるのは所有者の痕跡。

中古の時計なら前の所有者に反応した可能性もありますが、新品であればあきらの体がバラされている可能性もあるとのこと。

とにかく都合よくはいかなそうだと七尾は話しました。

セブン・エンド2話感想

七尾の能力が明らかになってきました。

痕跡が2か所あったということですが、どうやって探していくのか非常に気になりますね。

セブン・エンド3話ネタバレはこちら

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