漫画ネタバレ

セブン・エンド3話ネタバレ!失踪者の安否が判明!?

めちゃコミックで配信中の「セブン・エンド」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

失踪者を探す探偵七尾は、夫が失踪したという女性の依頼を引き受けました。

しかし七尾が夫の持ち物から痕跡を辿ってみると、痕跡が2ヵ所あることが判明。

つまり夫がバラバラにされている可能性が浮上しました。

セブン・エンド3話ネタバレ

七尾はファミレスに刑事の雁木麻蛭を呼び出しました。

事件か?事故か?それとも儲け話か?と不気味にニヤつく雁木に、七尾は今回の依頼人である中込かなえに関する情報が欲しいと話します。

雁木は依頼は失踪した旦那の捜索なのに、なぜ嫁を調べるのかと尋ねます。

それに対し七尾は、依頼人が持ち込んだ旦那の腕時計の痕跡が2カ所あったことを話しました。

かなえに聞くところによると、その腕時計は結婚前から身に着けていたモノで、自分で買ったのか誰かから譲り受けたモノなのかは不明とのこと。

前の持ち主がいる線も十分ありますが、事件の線もあるという話を七尾から聞いた雁木は、事件であることを願うと笑いました。

 

そんな中、七尾は幼い頃に母親に、なぜ嘘をつくのか、アンタなんかいらないと罵られたことを思い出します。

そして七尾は「だからあんたの前から消えてやっただろ・・・」と、つぶやきました。

 

一方七尾探偵事務所には七尾が不在の中、依頼人である中込かなえが訪れていました。

そこでかなえはショーコに、若い二人がどうして探偵業という特殊な仕事をしているのかと尋ねます。

するとショーコは、自分たちはいくつくらいに見えるかとクイズを出しました。

かなえは、ショーコのことを二十歳くらい、七尾のことを高校生くらいに見えると答えます。

しかし正解はショーコは”実年齢が不明”で、七尾は”32歳”でした。

実はショーコが生まれた時、両親に出生届を出してもらえなかったため、自分の誕生日も分からないのだとか。

そしてショーコによると、七尾は自分はもう死んでいるから、神様が時間を止めたのだと話していたようです。

ただそれは”法的に死んでいる”という意味。

つまり七尾も”失踪者”だったようです。

そんな中、探偵事務所に戻ってきた七尾がかなえに、他の物を持ってきてくれたかと尋ねます。

するとかなえは、夫のあきらが使っていた靴を取り出しました。

七尾はその靴を早速能力を使って凝視。

今回は1カ所に痕跡が集中しているようで、方角は腕時計と一緒の南南西でした。

そして七尾は1週間もあれば見つかるだろうと告げ、彼が生きて見つかった場合どうするかと問いかけます。

かなえはもし主人が見つかったら連絡してほしい、それまでにどうするか決める時間が欲しいと話しました。

 

それから数日後、雁木はかなえのことを調べて七尾に報告しました。

中込かなえと夫のあきらは両人ともに前科・前歴も逮捕歴もなく、全くの一般人でした。

しかしなぜか、あきらの行方不明届は出されていなかったようです。

 

そして現在七尾は山の中を2日間歩き回っていました。

能力を使ってあきらの腕時計が示す場所へ向かい、そこをスコップで掘り返す七尾。

すると土の中から人間の頭蓋骨を発見。

七尾は「死人に口なし。生きてる連中は嘘ばっかり言いやがる」とつぶやきました。

 

その夜、かなえの携帯にショーコから電話がかかってきました。

するとショーコは「旦那さん見つかりました!生きてます!」と、かなえに伝えます。

たった今七尾から電話があったようで、あきらに会えるとのこと。

かなえはお礼を言いつつ、すぐにでも会いたいと話しました。

しかし一つ相談があるというかなえ。

そしてかなえは、場所と日時はこちらで指定するので、2人とも同席してほしいと要求しました。

嬉しさと同じくらい不安も大きいので、ショーコたちがいてくれたら心強いというかなえ。

ショーコは快く承諾しました。

「ありがとう。あぁ・・・会うのが楽しみだわ」

かなえはそう話しながら、不敵な笑みを浮かべていました。

セブン・エンド3話感想

失踪者の夫はすでに死んでいたのかと思いましたが、生きていたのでしょうか。

七尾が掘り返した骨は何だったのか気になりますね。

最後のかなえは明らかに表情が一変していて、ゾッとしました。

何か裏がありそうですね。

セブン・エンド4話ネタバレはこちら

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