漫画ネタバレ

シャングリラ・フロンティア41話ネタバレ!ペンシルゴンとカッツォが麒麟を討伐!

2021年5月19日発売の週刊少年マガジン25号掲載の「シャングリラ・フロンティア」のネタバレについてまとめました。

シャングリラ・フロンティア41話ネタバレ

人型ロボットと化した麒麟と戦うペンシルゴンとカッツォ。

カッツォは「必殺の策」をぶち込みに行こうと提案しますが、ペンシルゴンの槍は残り2本しかなく、1本作るのにどれだけ金がかかるかと考えて使うのを渋っている様子。

そんなペンシルゴンに、今更葛藤している場合じゃないでしょう!と声をかけるカッツォ。

ペンシルゴンは君は拳だから減らなくていいよねと、カッツォを羨みつつ、覚悟を決めて「黒楔の槍」を発動しました。

「黒楔の槍」は武器を「敵の影に刺す」ことで対象の行動を封じることができる魔法です。

効果は刺した武器が破損するまで持続します。

ただし使用中に武器耐久値は急激に減少を始めるので、麒麟のサイズだと恐らく持って5秒。

そのためチャンスは一度切りです。

そしてペンシルゴンは最後の一本の槍を取り出します。

これはプレイヤーよりも巨大な体を持つモンスターに大してダメージの補正が入る槍。

その槍でペンシルゴンは、カッツォと共に麒麟を仕留めに行きます。

しかし麒麟の行動を封じる前に発射していたミサイルが、背後からペンシルゴンの左腕に直撃しました。

うろたえて動きを止めるカッツォですが、ペンシルゴンは問題ない!と言います。

槍使いが片腕で戦えるわけがないと言ったのを、撤回するというペンシルゴン。

片腕で十分だと麒麟に槍を突き刺しました。

そしてトドメはカッツォが「過重黒衝”人力パイルバンカー”」で麒麟に大ダメージを与え、ついに粉砕しました。

ペンシルゴンはあれで倒せなかったら詰んでたと言いながら、疲れ果てて座り込みます。

カッツォは「過重黒衝」の反動で体を動かせないようです。

するとペンシルゴンはサンラクのことを思い出し、後ろを振り返りました。

そこにはいまだウェザエモンと戦うサンラクの姿がありました。

シャングリラ・フロンティア41話感想

何とかペンシルゴンとカッツォが麒麟に勝ちましたね。

槍が2本しかなかったので、最後に決められなければ勝ち目はなかったかもしれませんが、無事に決着できて安心しました。

次はウェザエモンとサンラクの戦いが気になりますね!

次回のシャングリラ・フロンティア42話が掲載される週刊少年マガジン26号は5月16日に発売されます。

シャングリラ・フロンティア42話ネタバレはこちら

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