漫画ネタバレ

神客万来!1巻【1話~7話】ネタバレ!客室係みちるがおもてなし!

素敵な洋館で働くことになった新人客室係のみちる。

やってくるお客様は皆、この世のものではない「あちらの世界」の超有名人でした。

どんな物語なのか、さっそく「神客万来!」のネタバレを見てみましょう。

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神客万来!1巻のネタバレ

第1話

客室係で働くことになった雲野みちる。

初めて接客することになった客は、スーツを着たおしゃれな紳士でした。

普段は町のための仕事で忙しいらしく、食事を楽しみにしている紳士に、丹精を込めた料理でおもてなししたいと女将。

みちるが食事をとりに行ったところ、厨房にいた瑞希という名の若い男に「遅い!」と怒られてしまいます。

そんな瑞希をコックの祖父が、なんて口のきき方だとビンタしました。

実は前の客室係に逃げられて大変だったらしく、みちるはやっと見つけた客室係なので祖父は神経質になっているようです。

そしてみちるが紳士に届けた丹精込めた料理とは、たくさんのジャンクフードでした。

いつもヘルシーな料理を食べているので、たまにはこういう食べ物も食べたいとのこと。

そんな中、紳士と流行の食べ物の話になったみちるは、タピオカの話をします。

そしてタピオカを食べてみたいという紳士のために、みちるは店にタピオカミルクティーを買いに行くことに。

さんざん探してなんとかタピオカミルクティーを買ってホテルに戻ると、先ほどの紳士が神様の恰好をして帰るところでした。

どうやら紳士は本物の神様だったらしく、唖然とするみちる。

みちるがタピオカを差し出すと神様はお礼を言って帰っていきました。

実はここは人外専門のホテル。

人間以外の客が願い事を叶えに来るホテルでした。

第2話

1か月前、みちるは働いていた会社が倒産し、仕事と住む場所を探していました。

そんな中うどんを食べていたみちるの前に、幼い少女が現れます。

しかし近くに少女の親は見当たらず、警察に行くことを考えるみちる。

すると少女は「お母さんのとこいくー」と言って、どこかに走り始めました。

一方新しい客室係を探し中の人外専門ホテルでは、客の女性が娘が行方不明だと大騒ぎになっていました。

そんな中みちるは少女に言われるがまま歩き、森を抜けてホテルにやってきました。

そこで偶然遭遇した瑞希は、みちるに少女が見えていることに驚き、うちで働かないかと勧誘します。

実は少女はキツネが化けていたようで、それは普通の人間には見えないものでした。

そのことがきっかけとなり、みちるは半ば強引にホテルで働くことになったのでした。

第3話

この日ホテルにやってきたのはドラゴンでした。

ドラゴンの迫力に圧倒されてしまったみちるですが、このドラゴンは見た目に反して平和主義。

ドラゴンらしさを要求されることに疲れ、自分らしい時間を過ごしたいとホテルにやってきたのです。

そしてドラゴンはガールズプランで優雅な時間を満喫し、散歩にも出かけて花畑も思う存分楽しみました。

しかしその後、外は突然雷雨となりホテルの部屋で休んでいたドラゴンは雷に驚いて、火を吹いてしまいます。

すると部屋に火が燃え移ってしまい、軽いボヤ騒ぎに。

瑞希が慌てて消火器で火を消し、大事には至りませんでしたが、ドラゴンはやはり自分は獰猛で他者を傷つける存在なのだと改めて気づき、落ち込んでしまいます。

そんなドラゴンのために、みちるはキャンドルを用意しました。

それは昼間の花畑と同じ花のアロマキャンドルで、ドラゴンはそれに癒され、機嫌を取り戻して帰ったのでした。

第4話

この日やってきた客は赤ずきんでした。

彼女はこれまで赤ずきんを着ていれば可愛がられてきたため、自分を磨く努力してこなかった結果、赤ずきんを脱げない地味な風貌になってしまったのだとか。

そのため自分を磨き、赤ずきんを脱いだ姿が本当の自分だと思えるようになりたいとのこと。

そんな彼女のためにやってきたのが、ビューティーアップコース特別講師のマダムノリコでした。

マダムノリコは美しさを表現するものは全て筋肉が作っていると話し、赤ずきんは筋肉をつけるためトレーニングを開始。

さらにマダムノリコのアドバイスでメイクや髪型や服装も変えると、赤ずきんは見違えるほどきれいになりました。

そして自信をつけた赤ずきんは、狩人の息子と恋を楽しんだのでした。

第5話

この日は休日。

みちるが外に出ようとしていたところ、突然大女将が声をかけてきました。

大女将はなぜかみちるを鬼の子と呼び、鬼が怒っているから街に行くなら気を付けないとダメだと話しました。

第7話

桃太郎の依頼で鬼ヶ島の場所を占ったついでに、みちるが鬼から影を盗んでいたことが発覚しました。

それは満月の夜に鬼の影を踏むことが条件のようですが、みちる自身全く身に覚えはありませんでした。

ちなみに鬼の影を持つと鬼の力を一部引き継ぐことになるため、人間以外の異形の者の姿が見えるようになるのだとか。

影を奪われた鬼は元の世界には戻れないため、人間の世界をさまよっており、大女将いわく怒っているだろうとのこと。

そんな中、みちるは幼い頃の記憶を突然思い出します。

それは満月の夜のこと。

幼いみちるは虎のパンツを履いた男の子と影踏みをして遊んだことがありました。

あの子が鬼なのかと思い出すみちる。

その頃、鬼の男はコンビニでバイトをし、現世で生活していました。

鬼はみちるのことを街で見かけており、探し出すつもりでいるようでした。

 

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神客万来!1巻の感想

様々なおとぎ話の人物が出てきて、とても面白かったです。

主人公のみちるがいい意味で癖がなく普通の子なので、逆に親しみやすいですね。

今後は鬼が影を取り返しにくると思いますが、ここからどんな展開になるのか、とても気になりますね!

神客万来!8話のネタバレはこちら

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