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新テニスの王子様334話、335話、336話ネタバレ!ついにファイナルセット!

2021年6月4日発売のジャンプSQ7月号掲載の「新テニスの王子様」334話、335話、336話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

種子島とミハエルはお互い、切り札を一番効果的なところで繰り出す、爪を隠すタイプだったのです。

ミハエルと種子島はお互いに無駄な動きはやめ、サーブを打つ度に得点が入り、動けないジークフリートと赤也の得点は自動加算の状態です。

そこで種子島は山を貼りますが、ここはミハエルが一枚上手だったようで、これをきっかけに種子島はプレッシャーを感じる状況に追い込まれてしまいました。

さらに種子島が繰り出した技も返され、これでドイツの勝利が確定し、お互いに打ち返さない淡々とした試合が続きます。

そうしてマッチポイントのミハエルのサーブを種子島が見送り、これで日本の敗退がきまりますー。

観客席の平等院は2年前の自分のフランス大会で、勝てなくてもいいから負けるな、と言っていた種子島の言葉を思い出していました。

当時は意味がわからなかった種子島の言葉でしたが、平等院は今なら痛いほどよくわかります。

これで終わり、と思ったその時、なんと赤也が飛び出して、ミハエルのサーブを拾っているのですー!

なんと赤也はサーブを拾うとそのままコートに倒れて気を失います。

赤也の勝ちへの執念が無意識で赤也を飛び出させたようです。

そのボールをミハエルが返し、さらに種子島が奥の手でポイントにし、日本チームの復活です。

そのままミハエル、種子島の順でサービスをキープし、日本はセカンドセットをモノにしました。日本、ドイツともに赤也とジークフリートが体調を取り戻し、

勝負の最終セットへともつれ込みますー。

「新テニスの王子様」331話、332話、333話のネタバレはこちら

「新テニスの王子様」334話、335話、336話ネタバレ

334話

ファイナルセットに入り、日本、ドイツ共にダブルスの相方が復活、互角の試合を続けています。

赤也は、集中爆発の切れ際を狙われ始めました。

ダブルスでは10秒以内に決められない、とイライラしている赤也に、ジークフリートは、

期待外れだ、やっぱり10秒が赤也の限界なのか、WAKAME野郎、と言って、赤也を挑発してきます。

その言葉に赤也の目の色が変わったその時、種子島が、赤也にあっち向いてホイをさせました。

種子島は、構わない、シングルでやれ、と赤也に言うと、それを機に、赤也のデビル化が元に戻りました。

赤也は次こそ10秒で決めてやる、と意気込みますが、ジークフリートはブロックで時間稼ぎをしてきます。

種子島は、先ほどの技で自分の存在を消してサポートすることで、赤也が攻撃にのみ集中できる状況を作り出す作戦のようです。

これならば赤也も10秒あれば十分です。

どうやら、存在感を極限まで消して守備に徹してサポートする種子島と、ダブルスをする気が一切ない柄の悪い攻撃のみに特化した赤也は、最高に相性のいいダブルスのようです。

日本に点が入りました。

種子島の居場所が特定できないことで赤也のやりたい放題になってしまったこのゲーム。

ジークフリートが慌て出します。しかし、ミハエルのサインを見たジークフリートは、

種子島・赤也のペアの穴に気付きますー。

335話

赤也のいる場所までは種子島がいるはずがない、と踏んだジークフリートは、赤也を目掛けてリターンを打ってきますが、

種子島はそれさえもお見通しです。自分が必ず守る、と言いながら、あっさりとジークフリートのボールを返した種子島。

そのまま、種子島とミハエルがベースライン上で激しい撃ち合いを繰り広げます。

このままではミハエルが不利でマズイ、と思ったジークフリート。

自分が決めなければ、と思い至ったジークフリートは、陣形を崩してしまいます。

動いた、と、種子島が見極めた時、種子島は未生無を打ち、赤也がそれに続きます。

種子島と赤也は、効果的に集中爆発を生かし、この2人のペアが放ったこの一撃は、ジークフリートの心を撃ちきだきました。

そして試合はマッチポイントを迎えます。

ダブルスで本当に怖いのは適合で、種子島はその才能がずば抜けているのです。

波に乗っている日本チームに対して、ジークフリートは、矜持の光に慣れなければ自分の価値はないのに何故なれないのか、と慌てています。

しかしその時、自分のやるべきことはなんなのか、矜持の光になることではない、とボルクに一喝を入れられ、

ジークフリートは、自分がやるべきことは、ダブルスをやることなのだ、と目を覚まします。

ドイツチームは能力共鳴をし、ドイツに点が入りますー。

336話

ジークフリートがボールを返したその時、赤也は種子島に、種子島は赤也に、お互いチャンスボールを譲り合っていました。

ドイツチームは、能力共鳴だけではなく、同調をしていたのです。

ジークフリートとミハエル自身達も、自分達が能力共鳴をしていることに驚いているようです。

あれはなんだったのか、と問われ、恐らく擬似気配だ、と断ずるボルク。

つまり、相手が動く前に自分達が先に陣形を変えることで、相手はパートナーの動きを読み違え、味方の存在を正確に把握できず、

ペアは分断され、各が1人でダブルスを戦うことになり、それはまるで、4対2のダブルスになるのですー。

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「新テニスの王子様」334話、335話、336話感想

日本が盛り返し、ジークフリートが折れかけた時点で勝負は決まるかと思いましたが、そう簡単には終わらせてくれないようです。

既にファイナルセットへと入っていますが、このゲームの執着地点は一体どこになるのでしょう。。。

次回の「新テニスの王子様」337話、338話、339話が掲載されるジャンプSQ8月号は7月2日発売です。

「新テニスの王子様」337話、338話、339話のネタバレはこちら

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