漫画ネタバレ

信友島12話ネタバレ!佐藤と浜辺に迫る危険

「信友島」12話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

佐藤と浜辺は、海の区画へやってきました。

スタンプを押し、辺りを伺ってみると、海の区画では海の上に住居が建てられているのにもかかわらず、

大量にいるはずのサメ達に襲われていないのです。

その時、海の区画にする島民に話しかけられ、この区画では漁業はもちろん、観光にも力を入れている、と説明してくれました。

確かに、関達はずっと海の区画に居座って、楽しんでいるようです。

次にやってきた石の区画は、高低差があるので明るいうちでも身を隠す場所がありそうでした。

そこで話しかけてきた石の区画に住む島民の女性は、やけに大きいようですが、どうやら石の区画はナリマの栽培に力を入れていて、

そのおかげで大きく成長できるのだ、ということのようです。

続いて佐藤と浜辺は、最後の山の区画へとやってきました。

ここは、霧もすごく、これまでの区画よりだいぶ冷え込んでいます。

浜辺は疲労が出ていきいるようで、息が上がってしまっていました。

佐藤が休憩を提案していたその時、銃声のような音が鳴り響きましたー。

「信友島」11話のネタバレはこちら

「信友島」12話ネタバレ

突然の銃声に佐藤と浜辺が驚いていると、驚かせてしまって申し訳ない、と言って、島民が、銃と猪を抱えていました。

その島民は、山はよく獣が出るから気をつけるように、と続け、佐藤と浜辺が島に来たばかりのメンバーだとわかると、

自らの区画である山の区画に誘い、ちょうどいい獲物も獲れたのでご馳走すると申し出てくれました。

ありがとうございます、と言って、付いて行くことにする佐藤と浜辺。

獣対策をしなければ山では暮らして行かれないので、山の区画へ行くにはこの道を通るしかない、と言いながら、

島民は山道を通って佐藤と浜辺を案内します。

山道を通りながら佐藤は、周りは急斜面に囲まれており、この道を通る以外に集落へ入る手段はなさそうだ、と考えます。

とはいえ、脱出するにあたって山を通ることはなさそうなので問題はないようです。

集落に到着し、その北欧のような雰囲気に、建物も素敵だ、と言う浜辺。

そんな浜辺の言葉に島民は、不便なところもあるけれど、それ以上にこの集落はいいところなのだ、と自慢げです。

そのまま島民は自宅へと迎え入れてくれました。

家に入ると、木の香りが佐藤と浜辺を落ち着かせてくれます。

その時、奥さんが飲み物を出してくれました。

佐藤が、たくさんの剥製に驚いていると、それは夫である先ほどの島民の趣味で、おかげで家が狭くなってしまう、と話してくれました。

佐藤が剥製を一つ一つ見ていると、部屋の奥に得体の知れない動物の剥製がありました。

他とは分けられてケースに入れられているそれは、なんとも不気味です。

その剥製は一部しか見えていない状態で、ちょうどその時声をかけられた佐藤は、そのままその場を離れたのでした。

表で山の区画の住民達がご馳走を振る舞ってくれます。

美味しいお肉に浜辺が感激していると、新鮮な肉を食べられるのが猟師の特権だ、山はいい、住むならここに決めたらいい、と口々に山の区画を薦めてきます。

そのあっさりした食感に、豚肉なのか、と佐藤が聞いてみると、島民は、それは猪のバラ肉だ、と教えてくれました。

初めて食べる猪の肉に感激する佐藤。

その時、ギギギギギ、という、不思議な音があたりに響き渡り始めました。

佐藤が、これはなんの音なのか、と聞いた途端、島民達の様子が変わります。

島民の1人が、この集落では林業も盛んだから伐採しているときにこういう音がする、と言うと、

周りの島民達も口を揃えてその意見に同調しました。

そして島民は、これは木を切っている音なのだ、と半ば強制的にわからせるように佐藤に畳みかけてきます。

異変を感じた佐藤は、なんだか変だから早く戻ろう、と浜辺に耳打ちし、佐藤と浜辺は山の区画を出ようとしますが、

2人は島民達に囲まれてしまいました。

相変わらず、ギギギギギという音が鳴り響く中、島民は、山の天気は変わりやすく、今出て行ったら遭難してしまう、

今夜は泊まっていいったらいい、と佐藤と浜辺に提案します。

その一言に、周りの島民達がまたも口々に同調し、うちに部屋が余っている、明日の朝、一緒に体操に行こう、と言って、

頑なに佐藤と浜辺を引き止めようとするのでした。

そんな島民達の様子を訝しみながらも、佐藤と浜辺は泊まっていくことになりました。

今夜はここに泊まるように、と案内された部屋にはダブルベッドが一つしかありません。

なんで一緒の部屋なのか、男性と同じ部屋になど泊まれない、と佐藤と浜辺が訴えますが、

案内してくれた奥さんは、昨日も同じゲストハウスに泊まったのならば問題ないだろう、

今夜はここしか空いていない、シャワーもあるし、ここにあるものは自由に使って構わない、と言って、2人の戸惑いを気にする様子もありません。

そして最後に、くれぐれも外に出てはいけない、と付け加えるのでしたー。

2人きりになった佐藤と浜辺。

2人はそれぞれベッドの端に座って気まずい雰囲気です。

浜辺が、先にシャワーを浴びてくる、と言って部屋を出ていきました。

1人部屋に残された佐藤。

この部屋にいたらどうにかなってしまいそうで、外の空気を吸うくらいならばいいだろう、と外へ出てみました。

佐藤はため息をつき、門限を破ってしまったことを心配します。

脱出の算段をするにしてもここは山なのでそうもいきません。

そのとき、ガヤガヤと人の声がして、佐藤は身を隠しました。

しかし、それと同時に目の前の茂みが動いて、そこにも人がいる気配です。

佐藤が、マズイ、と思ったその時、何者かに脚を攻撃され、動けなくなった佐藤はそのまま引き摺られてしまいます。

怯える佐藤目の前には、化け物に見える生き物が立ちはだかっています。

佐藤が、殺される、と思ったその時、化け物は、それ読んで、と言ってメモのようものを差しました。

月明かりにかざして見てみると、それは守谷の名刺で、化け物かと思った相手は姿が見えなくなっていた守谷だったのです。

守谷は、片言で、ここから逃げて、と佐藤に伝えてきたのでしたー。

「信友島」12話感想

全区画を回り終えた佐藤と浜辺。

食事をご馳走になる、という展開辺りからハラハラしていたのですが、やはりついに佐藤と浜辺も島民に捕まってしまいました。

幸運にも守谷と再開することができた佐藤ですが、無事に山の区画から出て、逃げることなどできるのでしょうか。。。

「信友島」13話のネタバレはこちら

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