漫画ネタバレ

信友島1話、2話、3話ネタバレ!地獄から連れてこられた楽園?

マガジンポケットで連載中の「信友島」1話、2話、3話についてネタバレをまとめました。

「信友島」1話、2話、3話ネタバレ

1話

いつの間にか寝ていた様子の佐藤。

隣には妹のミクが寝ています。

佐藤が起き上がると、手元が濡れているのを感じ、自分の手のひらを見てみると、血が付いていました。

そして視線をずらすと、そこには叔母と、顔をくり抜かれた叔父と思しき死体が転がっていました。

一体何が起こったのか、佐藤は必死に思い出そうとしますー。

10時間前、佐藤はパン屋でバイトをしていました。

そこへ先輩の喜多が声をかけてきて、

店長に内緒で廃棄分のパンをこっそり確保しておいた、妹と分けて欲しい、

と言って佐藤に手渡してくれました。

高校生なのに妹の学費も稼いているなんて偉い、と言ってくれる喜多に佐藤は、ありがとうございます、とお礼を言い、

面倒を見てもらっている叔母達にも頼れないが、喜多がパンをくれるので助かっている、と感謝を伝えました。

その夜、夕食の席についても佐藤とミクの分はありません。

お腹がなってしまったミクに対しても叔母は、

うるさい、食事は自分たちで用意するように言ったはずだ、と怒鳴りつけます。

そんなミクに佐藤がパンを手渡しますが、

うまそうだ、と言って叔父が横取りしてしまう始末です。

さらに叔父は、佐藤達の親が死んで住むところを面倒見てやっていることだけでも感謝するべきだ、と言い放つのでした。

そんな叔父達も、佐藤達の両親の遺産で生活している状態ですが、佐藤達に口答えは許されません。

佐藤とミクは、佐藤が卒業したら一緒に別の場所で生活していくことを誓い合い、パンを分け合って食べたのでしたー。

佐藤が思い出せる限り、パンを食べたら意識がなくなったようで、パンに睡眠薬が入っていたとしか考えられません。

その時、何故か喜多が血のついた服を着て、バットを持ってトイレから出てきたのです。

喜多は、起きてしまった佐藤をバットで殴りつけ、そのまま佐藤は意識を失ってしまいましたー。

佐藤が気がつくと、船の中にいました。

喜多によると、船は信友島という、好きなように生きられる島へ向かっているとのことです。

佐藤はミクがいないことに気が付き、喜多は、ミクは後から連れて来ると言います。

佐藤がいまだに訳がわからない状態でいると、同乗者の1人が信友島について教えてくれました。

信友島はかつて罪人が流されていた島だそうで、日本では暮らせなかったような人間が向かう島なのだそうです。

なんともとんでもない場所のようですが、そうこうしているうちに、船は信友島へ到着してしまいましたー。

2話

島の人間は皆んな笑顔で佐藤達を受け入れ、この島では思い思い自由に暮らしていい、

この島唯一のルールは、隣人にとって良き人であることだけ、と言いました。

まずは食事でもてなされます。

その席で、乗船者の1人が、この島に罪人が送られて来ると言うのは本当なのか、と尋ねました。

島の人間は、それは本当だけれども昔の話で、かつての罪人達は協力し、信頼し合うことの大切さに気付き、

笑顔の絶えない島作りに成功したのだ、と説明します。

事情があってもここでは人生をやり直せる、と言う話に乗船者達は盛り上がりますが、佐藤だけは疑念を拭い去りきれません。

食事の後、家が決まるまでの1週間を過ごすゲストハウスに案内されました。

そこは随分と清潔感のない、プライバシーも皆無の空間でした。

そこで各々が各自の荷物を整理し始めた時、乗船者の1人が録画をしていたことを島民に指摘されてしまいます。

島民は、乗船者達が何か目的があって信友島へ来たのではないか、と疑いをかけますが、乗船者達は、本人1人が勝手にやったことだ、と主張します。

そこで島民は、全員で話し合って本人の処遇をどうするか決めるように指示を出すのでしたー。

3話

盗撮していた本人に話を聞くと、どうやらライターで、信友島を取材して本にしようとしていたようです。

多数決の結果、ライターの処遇は島民に一任することになりました。

島民達は乗船者達の話し合いを讃え、ライターに、信用回復のために島に貢献するか、取材を諦めて島を出るか、の選択肢を与えます。

島を出ることを選んだライターは、島民に促されてゲストハウスを出て行きました。

ライターのように島を出たがる佐藤に、喜多は、特別にライターがどうなるのかを見せる、と言って佐藤を外へ連れ出しました。

森へ連れて行かれた佐藤は、そこでライターが島民達に殺される現場を目の当たりにします。

島を出ることができるのは死体だけ、海に投げ入れればサメ達が綺麗に食べて片付けてくれる、と言う喜多。

ゲストハウスへ戻る道中、佐藤はあることに気付きました。

喜多が島を出入りしている事を尋ねると、喜多は、自分のように島民を外部からスカウトして来る役割の人間だけは特別で、

自分は3日後にまた東京へ行く、次に島へ戻る時にはミクも連れてくる、と言うのです。

それを聞いた佐藤は、3日後、なんとか船に潜り込めれば帰ることができる、と考え始めるのでしたー。

「信友島」1話、2話、3話感想

なんとも胡散臭い島に連れてこられてしまった佐藤。

ミクもどうなっているのか心配です。

乗船者達と争い合うのか、協力しあって脱出するのか、はたまたここが本当の楽園なのか。。。落とし所の予想がつきません!

「信友島」4話、5話のネタバレはこちら

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