漫画ネタバレ

信友島14話ネタバレ!守谷を匿った佐藤と浜辺に迫る危機!

「信友島」14話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

前日までは普通だったはずの守谷が、化け物のように変わり果てた姿で現れ、逃げろ、と言うのです。

一体何があったのか、佐藤が訝しんでいたその時、島民の声がして、佐藤達の方へ近づいてくるようです。

ただでさえ外出を禁止されているのに、外にいるとこをに見られた上に守谷まで見つかってしまったら大変なことになります。

しかも、島民達がやってくる、という状況になったとたん、守谷は、ガクガクと震え始めてしまいました。

そこに残った足跡は見られてしまいましたが、間一髪で佐藤は慌てて守谷を抱きかかえ、自分の部屋へと連れて行きました。

一先ず守谷をベッドへと座らせ、ここならば大丈夫だろう、と、一安心をしたのも束の間、今度は浜辺がシャワーから戻ってきてしまいます。

浜辺に見られたらまずいことになる、と判断し、守谷をクローゼットに押し込んだ佐藤。

佐藤は、浜辺からシャワーを勧められながらも、クローゼットの前から動こうとしません。

そんな佐藤を怪しむ浜辺。

佐藤は、なんとかして浜辺の注意をクローゼットから外そうとしますが、結局浜辺はクローゼットを開けてしまいました。

倒れ込んできた守谷の姿に驚く浜辺。

浜辺は、叫び声をあげて部屋から出ようとしますが、動揺していて鍵をうまく開けることができません。

浜辺は、守谷のあまりに変わり果てた姿に、それが守谷だとは信じられないようでしたが、

佐藤が差し出した守谷が持っていた名刺を見せることで冷静になれたようでした。

すると今度は、島民が佐藤と浜辺に部屋にやってきて、物音がしたが何かあったのか、大丈夫か、と言いながら、

力強くドアを叩く音と、無理にドアを開けようとする音が響き渡りますー。

「信友島」13話のネタバレはこちら

「信友島」14話ネタバレ

「開けてくれないか」、「大丈夫なのか」と問いかけながら、ドンドン、と、島民は荒々しくドアを叩き続けます。

今開けるから少し待ってほしい、と言いながらも、佐藤はドアを開けることができません。

佐藤は上手い言い訳を思いつかないのです。

もしも守谷が島民に見つかったら大変なことになります。

島民が迫ってきている今の状況に、守谷はまたしてもガタガタと震え出しました。

恐らくは、島民に監禁されて酷い目に遭わされたのだろう、と予想をつける佐藤。

その間も島民は激しくドアを叩き続け、ついには鍵として金具に通してあるかんぬきがミシミシと音を立て、

裂け目が入り始めてしまっています。

早くしなければ、扉が開きそう、と不安げな浜辺。

扉を開ける前に守谷を隠さなければなりませんが、部屋を見渡してみても、隠す場所が見当たりません。

クローゼットに隠しても島民は探すはずですし、ベッドにもうまく隠すことはできないでしょう。

その時、浜辺が佐藤に何かを囁きました。

躊躇する佐藤に、早く、と促す浜辺。

その間もずっと、島民はドンドン、と荒々しくドアを叩き続けています。

そしてついに、金具ごとかんぬきが下に落ち、ドアが開いてしまいます。

許可も得ず、何か物音がしたけれども大丈夫か、と言いながら入ってくる島民が見たものは、ベッドの中で、浜辺が下、佐藤が上の状態で抱き合っている2人の姿でした。

足元がドア側、枕元が壁側になっているので、入り口に立っている島民からは見ることができませんが、

実は、佐藤と浜辺の間に守谷を挟んで守谷を隠しているのでした。

思いがけない状況に、すみません、と言う島民。

気まずそうな表情で、いいえ、と返す佐藤。

島民は、ごゆっくり、頑張って、と言って、部屋を出て行こうとしました。

しかし、なんとか見つからずに済んだかと思ったその時、守谷が声を出してしまったのです。

その声を聞き逃さなかった島民は振り返り、何か声がする、と言って、立ち止まってしまいましたー。

「信友島」14話感想

この家は島民の家であることには間違いないのですが、大丈夫か、と心配しているようなことを言いつつも、

開けるから待ってほしい、という言葉を聞きもせずに鍵が壊れるほど叩き続け、挙げ句の果てには強行突破とは、

一体どういうことでしょう。

心配している気持ちが微塵も感じられません。

うまくいったかと思いきや、守谷が声を出してしまいました。

上から目線の自信家な雰囲気だった守谷ですが、島民に何をされてしまったのでしょう。。。

「信友島」15話のネタバレはこちら

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