漫画ネタバレ

信友島8話ネタバレ!打ち上げられた喜多の遺体

「信友島」8話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

佐藤は浜辺と一緒に洗濯をしています。

どうやらこのゲストハウスには洗濯機がないらしいので、2人はタライと洗濯板を使って洗濯します。

慣れないことに手を痛める浜辺に対して、手慣れた様子の佐藤は、話の流れで自分の身の上話をしますが、

浜辺は優しく受け入れてくれるのでした。

そこへ、ずっと寝ていた深田が起きてきます。

深田が洗濯を手伝うと言い出し、3人で洗濯をしていると、深田は、この島の男は冴えない、

無駄に体格が良く、ダサいくせに性欲が強そうだ、と手厳しい発言です。

さらに深田がお腹が空いたと言い出し、佐藤は朝食に提供されたポテパイを深田に渡します。

しかし、深田の口には合わなかった様子で、不味い、と言って嫌そうな顔をしていると、島民の女性が話しかけてきました。

よかったら自宅に食べに来ないか、と誘ってくれるその女性。

深田は喜んでその女性に付いて行きました。

ご馳走を出されてご機嫌の深田。

そこで女性の3人の息子を紹介されましたが、皆んな同じ顔をしていてなんだか気味が悪いのです。

さらに家長である父親が現れますが、なんと大きな性器が勃起しています。

どうやら食事にナリマが使われていたようで、深田も頭がぼーっとしてきてしまいます。

力が入らない深田は、勃起した父親と3人の息子達に囲まれてしまいましたー。

一方の佐藤は港を伺っています。

その様子とゲストハウスから港までの距離を考えてみても、隙をみて船に乗ることはできそうです。

その時、港に人が集まってきました。

何かと思って佐藤が港へ行ってみると、そこには喜多の遺体が打ち上げられていたのですー。

「信友島」7話のネタバレはこちら

「信友島」8話ネタバレ

喜多の遺体を囲んで、島民達は皆んな泣き崩れています。

まさか喜多の遺体が見つかるとは思っていなかった佐藤は困惑してしまいます。

しかし、佐藤はおかしなことに気付きます。

海から打ち上げられたはずの喜多の遺体があまりにも綺麗なのです。

あんなに海に生息しているサメに食べられなかったというのでしょうか。

どうやら喜多は崖から足を滑らせて落ちてしまったらしい、

昨夜、守谷と一緒に宴を抜け出すところを見たが、崖から落ちる直前に守谷と何かやっていたらしい、

と島民達が話しています。

それを聞いた佐藤は、島民皆んなが喜多と守谷のことを知っているとしたら、疑いが守谷の方へ向いているのかもしれない、と少し安堵を感じています。

するとその時、誰かが佐藤の肩を叩きました。

その相手は細川で、動揺しているようだけれども大丈夫か、喜多が亡くなってしまったのだから、動揺するのも無理もない、

と、佐藤に声を掛けてきます。

それに対して佐藤が曖昧に返事を返していると、ソアラ、と喜多の名前を叫びながら、ものすごい剣幕でミナミが現場に駆け寄ってきました。

何度も喜多の名前を呼び、相当落ち込んでいるかと見られたミナミでしたが、

全くしょうがない、皆さん、ソアラを見つけてくれてありがとう、と笑顔でお礼を言っているのです。

そんなミナミの様子を見た佐藤は、妹が死んだというのに何故あんなに明るく振る舞えるのか、と訝しんでしまいます。

しかし、ミナミの様子はやはりおかしく、膝がガクガクと震えていて、次の瞬間、その場に頭から倒れてしまいました。

何もないところで倒れるなんておかしい、昨日のお酒が残っているのか、と笑いながら立ち上がろうとするミナミ。

島民の1人が大丈夫か、と声を掛けながら手を貸しました。

ミナミは、ありがとう、と言って手を取りますが、ミナミはその手を握り潰し、

手を貸した島民は泣いて痛がり、その手はひん曲がってしまっています。

今度は他の島民達が2人がかりでまだ立ち上がれていないミナミを抱き起こそうとして両脇から肩を貸しますが、

ミナミがその2人を叩きつけるるようにしてつまずいてしまいます。

叩きつけられた島民達は呻き声を上げながらその場に倒れ込み、ミナミ本人は結局1人で立ち上がりました。

他の島民から、少し休んだ方が良い、と言われたミナミは、案内されるままに丘の上にある診療所へと向かって行きます。

佐藤は、叩きつけられて血だらけになってしまった島民達を目の当たりにし、

もし自分が喜多を殺害したことがミナミに知られたら、自分も同じようにされてしまうのだろうか、と恐ろしくなってしまいました。

血だらけなった島民は、まだうずくまって苦しんでいます。

出血がひどく、骨折もしているようです。

それに気づいた佐藤は、布か包帯、骨を固定する添え木はないか、と叫びますが、

島民達は比較的負傷の軽い人たちにかかり切りで、1番の重傷者には目もくれません。

佐藤は、明らかにおかしい島民達の反応に疑問を抱きますが、当の本人は、

いいのだ、他の人の方がこの島には必要な人間なので、他の人達を優先して欲しい、隣人の良き人であれ、だ、と言うのです。

するとそこへ、待たせてしまって申し訳ない、と言って、ようやく島民が1人やってきました。

医療器具が足りなくて申し訳ない、と言いながら、なんと怪我をした島民にワカメを巻きつけたのです。

包帯がわりにワカメなど聞いたこともなく、そんなことをすれば傷口から雑菌が入って傷が悪化してしまいます。

かたや、軽症の島民はきちんと手当をされています。

同じ島民なのに明らかに扱いに差があるのです。

そこへ細川が佐藤に、人手が足りなくなってしまったので手を貸して欲しい、と声を掛けてきました。

細川に付いて行くと、喜多の遺体を死体安置所まで運ぶのを手伝って欲しい、と言うのでしたー。

「信友島」8話感想

またしても信友島のおかしな部分が出てきました。

細川は何やら佐藤を疑っているようにも見えます。

佐藤は無事に生き残ることができるのでしょうか。。。

「信友島」9話のネタバレはこちら

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