漫画最終回ネタバレ

その先にあるもの57話【最終回】ネタバレ!その先とは・・・

comicoやピッコマ漫画掲載「その先にあるもの」57 話についてネタバレをまとめました。

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【物語のあらすじ】

今まで俺、伊野泰己の人生はクソも同然だった。

不幸な家庭に生まれて、貧乏と孤独さに耐えながら生きてきて、挙句の果てにはトラックにはねられる羽目になった。

幸い、目は覚めたものの、なんでか知らないけど、人と体が入れ替わっていた!

しかもこの体の持主、一ノ瀬玲は正真正銘、学校中のいじめられっ子。

そのうえ、幼馴染(って言っていいかどうかわかんないけど)三田佑真に再開したんだけど、ヤツは、何日もずっと俺を睨んでは、一ノ瀬玲になってるはずの俺に

「お前から伊野泰己の匂いがする」と言ってきたんだ・・・

一難去ってまた一難ってまさにこういうことだよな!?

この先どうなるんだ、俺・・・

【前回(56話)のあらすじ】

祥は三田志有、要の2人からはめられたことがわかり、冷静さを保てず声を震わせながら理由を聞きます。

すると志有、要それぞれが理由を語りながら、ボイスレコーダーを取り出し今までの会話の入った録音の確認を始めます。

それを聞きながら、もう逃げられない事実を突きつけられて動揺する祥。

要の玲に対する扱いに腹を立てた様子の志有は要に玲の手を放すように言いますが、要はそのおかげで良い録音ができたと薄ら笑いを浮かべます。

祥は志有にお前のためにやったことで、自分は味方だと詰め寄り、悪いのは全部一ノ瀬玲なんだと言います。

そんな祥に志有は冷酷な目を向け、これからの処分について話し始めます。

身の危険を感じながらも今後の自分がどうなるのか、絶望する祥・・・

「その先にあるもの」57話【最終回】ネタバレ

「ああ ダメだ・・・嫌だ・・・」とブツブツ言い始める祥。

あんなに苦労して積み上げたものなのに・・・ようやく周囲が自分をみてくれるようになったのに・・・

「こんなのはありえない・・・!!」と絶望する祥。

玲、志有、要がそんな祥を囲んでみていると、祥は逆切れし始めます。

ふざけんな、なんで俺だけを責めるんだ?俺のなにが悪い?と。

そして今度は要に食って掛かります。

アホみたいにビビんないでキツネみたいにしっぽ振れっていったのはお前だろ!?と怒鳴ります。

自分はそういわれたから、そうしただけだと。

生きるためにはどんな手を使ってでも俺が優位に立つしかなかったんだ!

口で言わずともみんなそうやって生きてるだろ!?とギャアギャア言っていると、玲は祥の胸ぐらをひっつかみ思いっきり頬を殴ります。

そして顔を近づけて睨みつけながら

「加害者のくせに被害者ぶるんじゃねぇよ」とすごみます。

何が悪いのかって、人を、それも自分の家族である玲を死に追い込んだくせに本当に何も悪くないと思っているのかと問いただす玲。

自分がしでかした汚い悪事から仕方なかったと目をつぶってにげようとするな、お前がやったことは罰をうけるべきことでクズみたいなことでしかないんだというと、青ざめる祥。

「だからお前が今ここで口にするべきなのはくだらない言い訳じゃなくて罪滅ぼしの言葉なんだよこの野郎」と言われ、「・・・!」とハッとする祥。

玲は掴んでいた胸ぐらを離すと、そのまま祥は下を向いたまま動かなくなってしまいます。

そして玲は要たちの方に振り返り、どこからお前たちで手を組んで企んだことなのか話してみろよすごみます。

要は、笑いながら何そんな怖い顔をしてんだ?ただ助けてあげただけだ、と言います。

これで二度とお前に手を出すこともないだろうし、だから残りはあのお坊ちゃん(志有)に聞いたらどうなんだ?と言うと・・・

玲は、志有の方をだまって向くと・・・ついてこいと志有の腕をつかみ部屋から出ていくのでした。

部屋に残された要は、祥に話しかけます。

「一ノ瀬のキツネ」そういうと、祥の顔を自分のほうへ向けます。

俺が用意したフィナーレがあんまり気に入らなかったようだな?オレなりに気使ったんだけどな・・・と言いながら絶望で涙を流す祥の顔を見て、良い顔してんなと要が笑うと

どけよ!!と要の手を思い切り振りほどきます。

要はそんな祥の首根っこを掴み、何か勘違いしてるみたいだけどよ、オレが前みたいにお前のわがままを可愛がってやるって思ってんじゃないよな?とすごみます・・・

一方部屋を出た玲と志有は。

玲が志有の手のひらでバタバタしていた自分を見て楽しかったか?と聞くと「正直すごいムカついた」という志有。

ならなぜ、という玲に誤解してるみたいだから話すけど俺は君をこのことに巻き込むつもりはなかったと言う志有。

要と手を組んだのは事実だが、要が玲に接近したのや今回のことに玲を巻き込んだのは要が独断で企んだことだと言います。

誤解を解き、携帯も返す志有になおも腹を立てる玲でしたが、心配したのか?と玲の頬を優しく触り、腰に手を回す志有。

そして昔の話を始めます。

あの、貧乏街に住んでいたころから玲だけが自分の救いであったことを。

「一ノ瀬玲 伊野泰己」

「泰己」

照れて暴言を吐こうが、手をほどかれようが志有は何度も近づいて、照れる玲に顔を近づけ「マジかわいい」と言いながらキスをするのでした。

そして、泰己にほおずりをする志有は、その先を見据えます。

その先にあるもの・・・

それは、あの日の風景。

ベッドに横たわる本物の志有。

志有は、「お母さんが言ってた。もうすぐ死ぬのは僕じゃなくて君だって。その日、三田祐真は世の中から消えることになるから。」

げっそりとした表情、うつろな目で、にやりと笑いながら祐真にそうつぶやく志有。

祐真はそんな志有を見下ろして、

「関係ない」と言います。

「それはたった一人のためのことだから」

THE END

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「その先にあるもの」57話【最終回】ネタバレ感想

そう、すべては泰己のためだったんですね・・・!

泰己を守るため、祐真が祐真の名前を捨てるのは簡単なことだったのです。

「その先にあるもの」

最終回になり、先を見据える祐真を見て“ああ、このことかぁ”と思いました。

祥のことは最後まで胸糞悪い・・・!とは、私個人的には思えませんでした~~

ちょっと同情してしまうんです。

・・・でも、やっぱり最低ですよね・・・苦笑

要にこのあとどうされてしまうのか。

ちょっと怖すぎてそこは知りたくないような・・・笑

色んな感情が混ざり合って読者は毎回ハラハラさせられるのですが、また読み返したくなる作品でした。

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