漫画ネタバレ

葬礼の案内人3話ネタバレ!清見が「観る」きっかけは、おじいちゃんの死だった!

コミックほげっとで連載している「葬礼の案内人」3話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

自殺した息子・詠心の思いを観たいと願う父・誠。

苛められていたのかと思いきや、真相は…。

 

葬礼の案内人2話のネタバレはこちら

葬礼の案内人3話ネタバレ

自分の息子・詠心がクラスメイトを苛めているところを見てしまった父・誠。

ショックと何故…?という思いに駆られながら、詠心を追いかけようとします。

しかし清美は、私たちは彼の思い出には干渉できないんです…と言って止めました。

その間に詠心は一人教室に戻り、あの無残な机の上にドンっと手をつきます。

こんなに酷いことをするはずじゃなかったのに…止められない!助けて…と悲痛な表情で嘆いていたのです。

詠心が言った「いじめってどう思う?」という言葉は悲痛なSOSだったことに、誠は初めて気が付いたのでした…。

 

止まない雨の音が聞こえ、現実に引き戻された二人。

詠心と二人きりにしてほしいと誠に頼まれ、清美は部屋を後にしました。

真相を知ってより深く嘆き悲しむ誠の声を聞き、案内するべきじゃなかった…と後悔する清見。

今回は星は生まれないだろうな…と考え、彼の表情も暗くなります。

 

一通り詠心の葬儀が終わり、遺骨を胸に抱いた誠が清見を見つけました。

悲しい思いをさせてしまい申し訳なく思っていた清美に、誠は泣きながらお礼を述べたのです。

まだ心の整理はつかないが、これから自分が何をすべきかを考えていくと約束をする誠。

清美はその言葉に希望を見出し、いつかきっと詠心を導く星は生まれると確信するのでした。

 

今回の案件を、清美家の墓前で手を合わせながら報告する清見。

僕のしたことは、遺族を深く傷つけただけなのでは?と不安に思っていた事…。

じいちゃんの跡を継いだのに、まだまだ半人前で自信がないよ…と呟き、ぎゅっと拳を握りしめました。

案内人をやめた方がいいのかな…言いそうになったとき、不意に風が吹き抜けて言葉を飲み込む清見。

また来るねと言い残して、その場を後にしました。

 

家に帰った清美はおばあちゃんの姿を探しますが、出かけているようです。

幼い頃に両親を亡くした清美は、ここで祖父母と共に楽しく暮らしてきました。

明るく元気なおじいちゃんも、清美と同じく葬儀屋をしていたのです。

しかし10年前に突然亡くなってしまったのでした。

悲しみに暮れる導人(清見)がおじいちゃんの前で手を合わせた途端に光が溢れ、おじいちゃんの意識の中に入り込んでいました。

生前と変わらぬ姿に驚きますが…生き返ったわけではない事を知り、また涙が溢れる導人。

おじいちゃんは導人の頭を優しく撫で、最後のお願いを聞いてくれるか?と言いました。

導人が目を開けると、辺りはキラキラした光でいっぱいです。

おじいちゃんはこれを、「お届け様」と呼んでいるんだと教えてくれたのでした…。

 

葬礼の案内人3話感想

息子の悲痛な思いを受け取った誠。

悲しいですが、最後に息子の本当の想いを知れて良かったと思いました。

同時に、清美の幼少時代のお話も始まりましたね!

彼が葬儀屋になった理由や、故人の想いを「観る」能力の秘密が判明しそうです…!

葬礼の案内人4話のネタバレはこちら

 

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