漫画最終回ネタバレ

葬礼の案内人【最終回】5話ネタバレ!新しく生まれる、縁と希望。

コミックほげっとで連載している「葬礼の案内人」5話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

星が生まれなかった人を目の前にして、案内人として迷いが生まれた導人。

しかしおじいちゃんのおかげで、自信を取り戻します!

 

葬礼の案内人4話のネタバレはこちら

葬礼の案内人5話ネタバレ

仕事を終え、雨の中おばあちゃんが待つ家に帰る導人。

すると、以前仕事を受けた溝口美幸がお客として家にいたのです。

おばあちゃんの通う料理教室の先生だった事を知り、偶然の出会いに一同は驚きました。

美幸さんとおばあちゃんはどうやって知り合ったの?と導人が聞くと、母の遺品整理の時にお世話になって…と美幸が話を進めます。

遺品整理の休憩中に振る舞ったみょうがの漬物を食べて、サチ子さんの味を思い出した一同。

他にもサチ子さんの味の料理ってあるの?!と聞かれ、美幸は思い切って料理教室を開くことにしたのです。

母さんが残してくれたレシピノートを見ることができたから、ここまで来れたのよね…としみじみ語る美幸。

それも導人さんのおかげよ!と改めてお礼を言う美幸は、とても幸せそうでした。

その様子を見て、素敵ですね…と導人も穏やかな笑みを浮かべます。

賑やかな時間を過ごし、美幸を見送った二人。

おばあちゃんは嬉しそうに、ご縁が繋がるって素敵ね!と言いました。

縁という言葉を聞き、息子が亡くなった近藤誠の事を考える導人。

彼が亡くなった息子との絆を結べるように、導人は手紙のやり取りを始めていました。

何回かやり取りしているうちに、誠がいじめの被害者の為のボランティアに参加している事を知ります。

彼からの手紙が来るたびに、導人には緊張が走るのでした。

 

思い切って封を切ると、そこには詠心が苛めた被害者と謝罪の機会があったということが書かれていました。

苛めのボランティアで偶然出会った縁でしたが…彼を目の前にして、頭を下げ続けるしかなかった誠。

沈黙を破り、被害者が語ったのは…どんなに謝られても、許すことはできないと言う言葉。

これからもいじめに遭った人たちのサポート続けることが、詠心の代わりに出来る事だという言葉でした。

彼の言葉は相手を傷つけないように配慮したものだと気づき、改めて詠心のしたことは許されることではないと痛感したのです。

そして父として、詠心の苛めも自殺も許すことは出来ないとも書かれていました。

手紙の最後にはやっと心の整理がついたと言う文と、涙の跡がありました。

するとその手紙から、小さな絆の星が生まれたのです!

弱々しい光ですが、どうかお届け様まで届いて…と願いを込めて、導人は星を空へ掲げるのでした。

 

その日の夜、導人はまたじーちゃんの夢を見ました。

もっとうまく出来たかも…と泣きじゃくる幼い導人をおぶっているおじいちゃん。

導人がよく頑張ったの、じいちゃんは知っているからな!と言って走り出します。

夜空には星が瞬き、流れ星も見えていたのでした…。

 

ーーあなたの大切な人が亡くなって、伝えたい想いがあったなら…僕がご案内致します。

そして絆は星となり、大切な人を導くでしょう…。

 

葬礼の案内人5話感想

待ちわびた最終回ですが、前の依頼人が現れて不思議な縁で繋がっていましたね。

案内人って、大変だけどとてもやりがいのある仕事だなと感じました。

近藤さんの方も気になっていましたが、やっと星が生まれて安心しました。

辛いシーンもありますが、人と人の繋がりって大事なんだな…と思わせてくれる漫画ですよ!

 

 

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