漫画ネタバレ

葬送のフリーレン6話ネタバレ!新年祭の日の出を見たフリーレンが気づいた事とは?

「葬送のフリーレン」サンデー2020年27・28合併号掲載の第6話を読みましたので、早速書いていきます。

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葬送のフリーレン前回のあらすじ

フレーリンとフェルンは、魔王軍最強の魔法使い・腐敗の賢老クヴァ―ルの討伐に向かいます。

クヴァ―ルが放つ「人を殺す魔法 ゾルトラーク」が強すぎて、当時は封印することしかできなかったのです。

封印を解かれたクヴァ―ルはゾルトラークを放ちますが、フェルンが簡単に防ぎます。

クヴァ―ルが封印されていた80年の間、人を殺す魔法は研究・解析され、今では一般攻撃魔法と呼ばれているのです。

フリーレンはクヴァ―ルを倒しました。

また二人は旅を続けます。

葬送のフリーレン5話ネタバレはこちら

葬送のフリーレン第6話のネタバレ

勇者ヒンメルの死から28年後。

中央諸国グランツ海峡。

フリーレンとフェルンは、ゴミだらけの海岸沿いを歩いています。

先頭に立つおじいさん……この村の村長は、

「ここは古くからの航行の難所でしてな。色々な物が流れ着くのです。」

と二人を案内しました。

昔は村人総出で海岸の整備をしていましたが、人手が足りなくなり、今はでゴミだらけの海岸となってしまったのです。

以前は透き通るような綺麗な海だったと話す村長に、フリーレンは

「知ってるよ。」

と言いました。

報酬として差し出されたのは一冊の本、大魔法使いフランメの著書でした。

パラパラとページをめくるフレーリンに、フェルンは

「フリーレン様。」

と何か言いたげです。

フリーレンは、村にある魔導書がこれだけだと確認すると、依頼を請け負いました。

おじいさんが立ち去ったあと、フェルンは遠くを眺めながら言います。

「その魔導書、偽物ですよね。」

「言われた通り勉強しているね。偉いよフェルン。フランメの著書に本物無し。これも出来の悪い偽物だ。」

それでも自分のために請け負うと言うフリーレンは、かつて訪れた海岸線を眺めます。

フェルンは大量のゴミを見ながら

「また長い滞在になりそうですね。」

と言いました。

 

冬になりました。

滞在してから三カ月になります。

パンを買ったフェルンは宿に戻り、思わず呟きます。

「まだ寝てる…」

視線の先には、部屋を散らかしてベッドに寝ているフリーレン。

「フリーレン様、朝でございます。起きてください。」

「んー…」

フェルンはフリーレンを起こし、髪を整え、食事させ、着替えさせ、海岸の清掃に行かせました。

魔法で着々とゴミを移動させるフェルンに対して、フリーレンは「うー…寒い。」と杖を持ったまま動きません。

フェルンは思ったことを口にしました。

「フリーレン様ってもしかして、すごくだらしがない人なのでしょうか?」

毎日の世話を考えると、フェルンは完全にお母さん役です。

フリーレンは「一人でもできるよ。」と言いましたが、最終的には「ごめんって。」とフェルンに謝りました。

フェルンは疑問に思います。

「勇者様御一行との旅はどうしていたんですか?」

「寝坊はしょっちゅうだったね。」

「怒られたりはしなかったんですか?」

フリーレンはしゃがみこみ、

「怒られたよ。一度だけね。」

と言いました。

更に清掃は続きます。

 

夜、村長が宿にやってきました。

「新年祭までに間に合いそうですか?」

と言う村長。

フリーレンは

「なんとかね。」

と答えます。

 

翌日、海岸の清掃をしていたフェルンは、新年祭について尋ねました。

「この村では新年祭の日に、日の出を見る習慣があるんだ」

とフリーレンは答えます。

「フリーレン様は見なかったのですか?」

「私が起きれると思う?」

「それもそうですね。」

清掃は続きます。

 

色々と大変でしたが、海岸は綺麗になりました。

海の水質も問題ありません。

なんとか新年祭の前日に間に合いました。

村長はお礼とともに、新年祭への参加を歓迎すると言いましたが、フェルンは不安です。

「太陽が昇る前に起きるんですよ? 不可能でございます。」

「徹夜するから大丈夫だよ。」

「そこまでして日の出が見たいのですか?」

「正直興味はないよ。だから見て確かめるんだ。」

「…よくわかりません。」

「そうだね。」

フリーレンは思い出します。

昔、この村に勇者たちと来たときにも新年祭があり、フリーレンは参加しませんでした。

『何故新年祭に来なかったんだフリーレン?』

と勇者ヒンメルは言いました。

皆は行けたのだからそれでいいと言うフリーレンに、更に勇者は言います。

『僕達はね。君にも楽しんでほしかったんだよ。』

ただの日の出だし、楽しめるとは思わないと言うフリーレン。

『いいや、楽しめるね。』

「どうして?」

『君はそういう奴だからだ。』

勇者の、確信に満ちた顔……。

 

眠っているフリーレンの横で、フェルンが起きました。

「寝てる…」

フェルンは叫びます。

「寝てる!!」

あわてて飛び起きます。

「フリーレン様!! 起きてください!! 新年祭に遅れますよ!!」

「……お母さん…むにゃむにゃ」

「誰がお母さんですか!!」

急いでフリーレンを外に引っ張り出すフェルン。

二人で海岸に向かいます。

見晴らしの良いデッキに立つと、綺麗な海に反射して輝く日の出の光景がありました。

フリーレンは(確かに綺麗だけど、早起きしてまで見るものじゃないな…)と思います。

「ヒンメルは私のことわかってないな…。フェルン、帰って二度寝…」

「フリーレン様、とても綺麗ですね。」

フェルンは美しい光景を見て微笑んでいます。

それを見たフリーレンは

「そうかな。ただの日の出だよ。」

と言いました。

「でもフリーレン様、少し楽しそうです。」

「それはフェルンが笑っていたから…」

そこでフリーレンは気づきました。

かつて勇者が言った事を理解したのです。

フリーレンは笑い、しばらくフェルンと朝日を眺めました。

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葬送のフリーレン第6話の感想

過去の回想にちょくちょく出てくるハイターが、いい味だしていますね。

回想に出てくる勇者はイケメンです。

フリーレンは勇者のことが好きだったのかな、と思いますが、人間が思う「好き」とエルフが思う「好き」は違うのかもしれません。

考えるだけ野暮というものですね。

次回も楽しみです。

葬送のフリーレン7話ネタバレはこちら

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