漫画ネタバレ

SPY×FAMILY【スパイファミリー】3巻【12話〜17話】ネタバレ!

ジャンプ+掲載「SPY×FAMILY」3巻についてネタバレをまとめました。

SPY×FAMILYの漫画が無料で読めてしまう方法!

SPY×FAMILYの最新巻7巻が無料で読めてしまう方法!少年ジャンプ+で連載している「SPY×FAMILY」を無料で読む方法をまとめました。 SPY×FAMILYを無料で読むならU-NE...

【前回のあらすじ】

戦争を企てる東国の要人・デスモンドに近づくため、西国諜報員である黄昏は家族を作り子どもを名門イーデン校に入学させるよう命じられます。

そんな黄昏と利害が一致し、妻役になったヨルは実は殺し屋、孤児院で引き取った子どものアーニャは実は超能力者だったのです。

3人はお互いに正体を隠したまま家族になりました。

そんなある日、人伝いにヨルの結婚を知ったヨルの弟・ユーリ(実は彼もまた秘密警察ということを隠している)が早速フォージャー家にやってきて・・・!?

SPY×FAMILY2巻【6話~11話】のネタバレはこちら

SPY×FAMILY3巻ネタバレ!

第12話

フォージャー家にやってきたユーリ。

笑顔でロイドと挨拶をしますが、その笑顔の下では2人とも相手がどんな人物なのかを見極めようとしているのでした。

ソファに座るや否や、ヨルにどうして結婚を1年も黙っていたのかを問いただすユーリ。

当然の追求だなと思うロイドですが、事前に打ち合わせをしていたのでヨルを信じて二人の会話に聞き耳を立てています。

すると「忘れてたからです!」とどや顔をするヨル。

その答えに開いた口がふさがらないユーリとロイド。

うろたえるユーリは、こないだ電話した時にパートナーがいると言っていたが、なぜせめてあの時教えてくれなかったのかとさらに問いただすと・・・

「結婚のこと伝え忘れたのを忘れてたからです!」とさらにどや顔をするヨルですが・・・!?

「姉さんがそう言うのならそうなんだね!」と納得するユーリ。

その対応にも驚きを隠せないロイド。

ユーリは姉に対する理性をもっていなかったのです。笑

しかし大好きな姉さんを取られたことでユーリはロイドのことをまだ認められません。

2人が知り合った場所から始まり、事細かにまるで尋問するかのごとく質問を浴びせるユーリ!笑

ロイドは話を逸らそうと、「そういえばユーリ君は外交官なんですよね?」とここでユーリの仕事の話が始まります。

「こないだはフーガリアまで行ったんですって?」と聞くヨルに、フーガリアの街のことを細かく話すユーリ。

しかし、そこでロイドはあることに気づき、その街のレストランやワインについて話をします。

この聞き覚えのある問答は、東国の情報機関が使っているつくり話のマニュアルの一つであるということを確信したロイドは、ユーリの正体がWISEの天敵、秘密警察であると勘付きます。

しかし、危険は伴うがこのまま親交を続けてうまく出し抜けば敵方を探る強力な情報源になると踏んだロイド。

「いいお義兄さんができてよかったですねユーリ」とヨルに言われると、酔っぱらったユーリは机をたたき、「認めないって言っただろ」と怒鳴ります。

そして姉さんが自分をここまで育ててくれたんだと語り始めます。

両親がおらず貧しい生活をする中、自分のためにボロボロになるまで働いてくれた姉さんを、早く立派になって守れる男になるんだと決めたのに・・・

そんな世界一大切な家族をどこぞの馬の骨に奪い去られた自分の気持ちがわかるのかとロイドを睨みつけるユーリ!

結婚する相手は自分以上に姉さんを守れるやつじゃなきゃダメだ。アンタにその役が務まるのか!!とロイドに言うと・・・

「アナタに負けないくらいヨルさんを愛しています。たとえ槍が降ろうと核爆弾が降ろうとボクは生涯をかけて彼女を守り抜きます」と、堂々とした嘘をつくロイド!!

“槍なら防いでやれる自信があるが・・・核爆弾・・・!?実はこいつはすごい奴なのか・・・!?”(酔ってる)と思い、驚きを隠せないユーリ!笑

しかし、そのあと指が触れただけで照れる2人を前にして、やはり怪しいと思うユーリは、

今ここでキスして本当に夫婦だと証明してみせろと迫ります。

0.02秒うろたえて、それで任務が円滑に進むのならと0.1秒で頭を切り替えたロイドは、そんなことで良ければと、ヨルの方を向いて・・・!?

第13話

ロイドにキスを迫られ、頭の中で取り乱すヨルはとてもシラフではできないと思い、ここで一気にワインを飲み干します!

それを見て驚いたロイドは、イヤだったら無理はしなくてもと・・・、小声でヨルに話しかけますが、尚も本当の夫婦だと証明してみせろと責め立てるユーリ!

黙ってなさいと、酔っぱらったヨルはユーリにフォークを鋭く投げつけます!笑

「いきますわよダーリンほら目を閉じなさい」と、ロイドに迫るヨル!

しかしそれを見たユーリは、昔ご褒美のチューをしてくれたヨルに、「大きくなったら姉さんと結婚する」と言ったこと、すると「じゃあお嫁に行かずに待ってなくちゃね!」と笑うヨルの姿を思い返して目から涙をこぼします・・・!

「だめだ姉さん!やっぱりボクの目の前でほかの男とキスなんて断じて許・・・」と、2人の間に叫びながら突進するユーリ!笑

一方、やっぱり恥ずかしくて無理だと思ったヨルは、思いっきりロイドを平手うちしようとします!

それに気づいたロイドがその手を避けると、止めに入ったユーリの頬にヒット!!

ヨルのバカ力に吹っ飛ぶユーリと、あまりの衝撃音に目を覚ますアーニャ!

「かくせんそう・・・!?」と寝ぼけてまた寝てしまいます。

ーそして、頭から血を流しながら起き上がるユーリは、泣きながら「キスを止めようとしたボクをここまで拒絶するなんてよっぽどそいつとイチャイチャしたかったんだね・・・!!」と勘違いをして泣き出します。(まだ酔ってる)

「2人の愛を確かめようとしたボクが愚かだったよ、むしろ試されていたのはボクの気持ちのほうだったようだ」と泣きながら言うユーリと、なにも分かっていないヨル。(こっちも酔ってる)

酔っぱらってふらふらになるユーリを、こちらも酔ってふらふらなヨルが支えあって立ち、そんな姉弟の姿をみて、素敵な姉弟だと思うロイド。

「今までヨルさんを守ってくれてありがとう、これからは2人で一緒にヨルさんを幸せにしましょう!」と言うロイドに感動しながらも素直になれないユーリは、「誰がキサマの手を借りるか」と捨て台詞を吐きながら、帰宅するのでした。

ユーリが帰った後、盗聴器が仕掛けられていないか確認するロイド。

秘密警察ならというか、あの弟ならやりかねんと用心するのでした。

そして自分の部屋に戻り今日を振り返るロイド。

ユーリとヨルが支えあっているところを思い出し、「他人を羨んだのはいつ以来だろう」と思いつつ、寝床につくのでした・・・

第14話

昨日は賑やかでしたねと話すロイドとヨル。

“ヨルさんの弟がスパイにとって最も厄介な秘密警察とは”、と思うロイドの心を読んだアーニャは、「ひみつけいさつ」という言葉にとても魅力を感じ、なんで紹介しなかったのかと怒ります。(アーニャは寝ていました)

一方ロイドは秘密警察が弟ということで、ヨルを警戒します。

ーもし何もかもすべて演技だとしたら?

ー初めから自分を黄昏と知って近づいたのだとしたら?

そう思い、ヨルの潔白を確信するために心苦しくも出かける際にヨルに盗聴器をつけるのでした。

警戒せねばと思うロイド。

そして、そんなロイドの間合いが遠い気がしたヨルはもしかしたら不甲斐ない自分にご立腹なのでは?と勘違いをして不安に思います。

さらにそんな2人の思考を読んだアーニャは、2人に「ちちとはは、なかよくしないとダメ」と言い2人を慌てさせるのでした。

その後、ヨルの職場にて。

今朝の出来事に落ち込み、同僚にどうやったら良い奥さんになれるのかを相談をするヨル。

そして盗聴器ごしにその会話を職場の屋上で聞くロイド。

妻として頑張ってくれているのか?と思う一方で、自分を欺くために完璧な妻を演じようとしている可能性もあるな、と疑うロイド。

そして決定打を得るために、自分から仕掛けてみることに。

上司に郵便局へ行ってほしいと使いを頼まれたヨルが、郵便局から出てきたところを秘密警察に扮したロイドとフランキーが話しかけます。

「郵便物の検閲をしていたところ、先ほどお前がだした封書に不審な点が見受けられた」と言うロイド。

「差出人バーンズがお前の上司か?」と聞かれ、「そうです」と答えるヨルに名前を尋ね、「その名前はここに協力者として書かれているなぁ」とノリノリで脅すフランキー。

「何かの間違いです」とうろたえるヨルに、「市役所じゃつい先日も財務部の男が捕まったな」と話し出すロイドとフランキー。

「あいつは身内に保安局員がいたもんで釈放になったよ」と言い、ヨルの反応を見るロイド。

こういえば、ユーリの名前を出すのではないかと思うのですが・・・

尚も「スパイ行為などしていません」と言い張るヨルを拘束しようとするフランキー。

しかしその腕を取り、「きやすく触れないでください」と軽くかわすヨル。

「当局にこんなマネして家族もろともただでは済まんぞ」と尚も脅すロイドに対し、「弟も夫もとても優しく善良な市民です。もし彼らに不当な危害を加えようとおっしゃるのならたとえあなた方相手でも私容赦いたしません!」と構えるヨル!

その目を見て、シロだと確信したロイドは、「すまなかったスパイ疑惑は誤認だったようだ」と雑な弁解をはじめてその場を去ります。

ーその後、仕事を終え帰宅途中のヨルに偶然を装いロイドが一緒に帰りましょうと誘います。

そこでヨルにつけた盗聴器を外し、会話をしているうちに「結婚相手がロイドさんで良かったです!」と微笑むヨルに罪悪感を覚えてしまうロイドなのでした。

2人が帰宅後、学校からアーニャも帰ってきます。

ジッと2人を見るアーニャ。

「ちちとははなかよし!」と、2人の間にあったわだかまりが消えたことを察して笑顔になるアーニャなのでした。

第15話

今回は学校にて、アーニャとダミアンがドッジボールのクラス対抗戦に燃えているシーンから始まります。

「今回のドッジボール対抗戦で勝ったほうのクラスのMVPにステラが1つ授与されるらしい」という噂を聞いたアーニャはとても張り切っています!

一方ダミアンもMVPを取ってステラを獲得し、兄貴と同じインペリアル・スカラーにならないと父上に振り向いてもらいない・・・!と燃えるのでした。

そしていざ始まった対抗戦!

アーニャのいる3組対4組の戦いです。

この試合に勝つためには敵チームにいる最強の相手、人民軍陸軍司令部少佐の息子ビル・ワトキンスを倒さなければなりません!

筋肉ムキムキ・ほかの子の倍はある体格をした通称“魔弾のビル”は、一発目にして4人倒します!!

そしてそれを皮切りに次々ジムに倒されていく3組!

すると、“さて次はあのちびっ子かな”と考えるジムの心を読んだアーニャ!

“狙うは足元!!”という思考を読んで、ジムが投げる前にジャンプします!

するとそれに驚いて上手く弾を投げらなかったジム。

“ならば今度は右腕を狙う!!”“ならば左・・・”と、考えるジムですが、読めているアーニャは次々にかわしていきます!

奥の手までも読まれてしまい半泣きするジムですが、「外野に気を付けて!」という声援に驚いてよろけて転んでしまうアーニャ。

すかさずアーニャめがけて弾を投げるジムですが・・・

なんと予想外に、アーニャの前にでたダミアン!

弾を全身で止めます!

しかし衝撃で手がしびれ、受け止めた弾を落としてしまいヒットを取られてしまいました。

そんなダミアンをみて、“実はいいやつ?”と思うアーニャですが、残りはアーニャ1人になってしまいました。

そこでかっこよく、必殺技の名前を叫びながら打ち付けるアーニャの一球は・・・!?

前に飛ばす、ぱしぽーんと上に跳ね上がり・・・そのままジムのところへ転がっていったボール。

そしてジムがヒュッと投げたボールがすんなり当たってアウトになりゲームセット!

3組はあっけなく負けてしまいなんとも歯切れの悪い結末になりました。

ちなみにステラの件は「こんな一授業のミニゲームで与えるわけがなかろう」という先生の一言で終わり。

噂はただの噂だったことが判明し、みんなショックを受けるのでした。

WJ出張版

ある日、井戸端会議をしている近所の人たちがフォージャー一家の噂をしているのを目撃したロイド。

ロイドが休日でも仕事をしていて、外で浮気でもしてるんじゃないの?とか、実はクビになってて家に帰りづらいとか?と話しているのを聞き、これはまずいと早速今度の休日に家族で出かけることに!

そして当日、家族ででかけるんですアピールをたっぷり近所の人たちにしつつ出かける3人!笑

しかし駅に向かうと、そこには連絡員がいて任務を言い渡されるロイド。

流石に断るロイドですが、行先が水族館と聞くや任務の行先もまさにその水族館だと告げる連絡員!

結局ロイドは断り切れず、任務を引き受けてしまうのでした。

近所の人たちに水族館へ行くアピールはできたので、家族仲を見せつけるという条件はすでに果たしたからあとはこの別任務だけ乗り切ればーと考えるロイドですが、なんと水族館でそのご近所さん達と遭遇!

しかもヨルがご一緒に回りませんかと誘い、一緒に回ることに・・・!

速攻で任務を片付けるしかなくなったロイド!

その任務とは、フィルム(新型化学兵器の製造法)の入ったカプセルが、一羽のペンギンに飲み込ませ密輸されたので敵組織より先にそのブツを回収するということ。

そこでとりあえず「ペンギンコーナーへ行ってみませんか?」とみんなを先導するロイド。

するとそこには、世界最大のペンギンパークが・・・!笑

めちゃくちゃたくさんいるペンギンの中から一匹一匹確認している余裕はないぞと困るロイド。

そんなロイドの心の中を読んでいたアーニャは、困ったロイドを手助けしようとペンギンたちの心を読み・・・

「ちち、あのぺんぎんくるしそう」と一匹のペンギンを指さします。

なにかがのどに詰まっているようなペンギンを発見したのでした。

そこでロイドは飲み物を買ってくると言い残し、その場を離れます。

そして新人作業員に扮したロイドは、群がるペンギンたちを目の前にし“群衆をコントロールすることなど造作もないッ!”と天才的器量を発揮して各個体ごとに餌を配置しペンギンたちを誘導します!笑

そして先ほどのペンギンを見つけ、「おや、食欲がないようです。病気かもしれないので処置室へ連れていきますね」とほかの作業員に言い処置室へ連れて行こうとします。

が、途中で喉を見てフィルムを確認していると、後ろから男に話しかけられます。

その男は海洋生物研究所の教授でここの生き物たちの管理を任されているとIDをみせますが・・・それをみたロイドは、すぐに偽物と気づきます。

男は逃げてしまいますが、それよりフィルムが優先だと諦めるロイド。

ーしかし、遠くでその様子を見ていたアーニャがその男を捕まえヨルに助けを求めます!

そしてその男を誘拐犯と勘違いしたヨルが男を天井に蹴り上げます!

こうして無事フィルムを回収し、捕まった男からテロ組織の情報を聞き出すことが出来たのでした。

ー一方、一緒に水族館を回っていた近所の人たちが、なかなか帰ってこないロイドを不審がっていると・・・

ロイドが、とっても大きなペンギンのぬいぐるみをもってやってきたのでした。

ペンギンの名前当てチャレンジの景品で、何度も何度も挑戦していて遅くなったと言うロイドに、「アナタ意外と良いお父さんしてるじゃない」と見直す近所の人たちなのでした。

笑いつつ、人手不足で休日もろくにない過重労働にうんざりしたロイドですが・・・

笑顔のヨルとアーニャを見て、“子どもが泣かない世界を 戦争のない世界を維持するのがオレの使命だ”と、また頑張ろうと思うロイドなのでした・・・!

第16話

悲惨なテストの点数を見たロイドは、アーニャに話しかけようとしますが「アーニャいまいそがしい。」とアニメを見ながら慌てて言葉を遮るアーニャ。

勉強の時間だとロイドに捕まりますが、もがいて嫌がるアーニャ!

オペレーション〈梟(ストリクス)〉フェイズ2のため、まずはアーニャをインペリアル・スカラーに仕立て上げなければならないロイドですが、全然アーニャは勉強ができません・・・!

しかしアーニャは“今回のテストはたまたまカンニング(みんなの心を読む)が外れただけで、これから時間をかけてクラスメイトたちの誰がどの科目が得意なのかを把握すれば満点間違いなし”、と悪い顔をして目論んでいるのでした。

しかし!“裏工作をして試験結果をすり替えることは簡単でも、急に高得点を取っては学校側や周囲に疑われるためあくまで自然な改ざんに見せるためにも基礎学力は必要だ“とロイドは考えます。

さらに“友達に疎まれるようになったら学園生活にも支障がでるかもしれない”と考えるロイド。

その心を読んだアーニャは、“心読んで満点取ったらみんなに嫌われる・・・?”とハッとするのでした。

そして落ち込むアーニャをみたロイドは、気持ちを切り替えて「美術なら!?」と絵を描かせますが・・・絶望的です。「音楽なら!?」とバイオリンを持たせるとこれも絶望的!スポーツもてんでダメなアーニャに、“学業・芸術・スポーツの他でステラを獲得するためには・・・”と考えるロイド。

そして次の日、ロイドがアーニャを連れて訪れたのは病院。

ここで親子ボランティアに参加をし、社会貢献をすることでステラ獲得を狙うことにしたのです。

しかし、掃除をすれば花瓶を割り、本の整理を任せれば漫画を読みふけって片付けないアーニャ。

怒った職員さんに2人は追い出されてしまいます・・・

しかし、そのとき突然アーニャの頭の中にどこからか助けを求める声が聞こえてきました。

焦るアーニャは、適当な理由をつけて急いでプールへ向かいます!

叫びながらプールサイドへ行くと、中から泡が出ているところを発見します。

急いで飛び込むアーニャ!

すると中にはおぼれている男の子が・・・!

そのうち自分も息が苦しくなってしまったアーニャですが、間一髪のところでロイドが2人を助けます!

男の子を探していた職員はこの時はじめて彼がおぼれていたことを知って仰天します。

そして・・・!

人命救助の功績が認められたアーニャは後日、ステラを獲得できたのでした!

自分の力が人の役に立ったことに、心から笑顔になるアーニャなのでした。

第17話

電車の中で、変装した管理官と距離を取りながらも話をする変装したロイド。

「デズモンド周囲の企業で怪しい金の動きが増えてきたため、早急にデズモンドとの接触を図れ」と命令が下ります。

ー一方学校では、最速記録でステラを獲得したアーニャの話題で持ちきりです。

他の学年からも注目をあび、いい気になるアーニャ!

しかし教室に入ると、クラスメイト達は不正なのでは?と口々に悪口を言い合います。

しかしそんなクラスメイト達に、普段はアーニャといがみ合うダミアンが

「お前はうちの学校が手違いや不正でステラくれるような三流だとそう思ってんのか?学校に不満があるならよその編入試験受ければ?」と一喝します。

それを見たアーニャとベッキーは、ダミアンを“意外と真面目なやつなのかも”と感心するのでした。

ーランチの時間になり、食堂でご褒美について話し合うアーニャとベッキー。

「ステラを貰ったのだから、なにかご褒美をもらわないと」というベッキー。

早速帰宅後、ロイドにご褒美に犬が欲しいと言うアーニャ。

訓練されたムキムキの犬や人を嚙み殺すような凶暴な犬を想像するロイドやヨルに、「かわいいいぬさんが欲しい」と具体的に言うアーニャなのでした。

ー一方、場所は変わって2人組の男が犬の餌をいれたバケツを持ちながら建物の中を歩いています。

鉄格子のドアを開けると、そこには劣悪な環境下で飼育されている犬たちの姿が・・・

そこで、一瞬フォージャー一家の姿を思い浮かべる一匹の大きな犬がよろよろと起き上がり・・・??

 

SPY×FAMILYの漫画が無料で読めてしまう方法!

SPY×FAMILYの最新巻7巻が無料で読めてしまう方法!少年ジャンプ+で連載している「SPY×FAMILY」を無料で読む方法をまとめました。 SPY×FAMILYを無料で読むならU-NE...

SPY×FAMILY3巻感想

なんの取りえもないダメダメなアーニャを見捨てず、頭ごなしに怒ることもしない父ロイド、とっても素敵ですね!

人命救助によりステラを獲得し、天狗になってそれを見せびらかしたりドヤ顔をするアーニャもアーニャで小生意気さが可愛くって目が離せません。笑

さてそんなフォージャー一家は一体どんな犬を飼うのでしょうか。

次回もとても気になりますね!

「SPY×FAMILY」4巻のネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍