漫画ネタバレ

好きな子がめがねを忘れた30話ネタバレ!小村くんと三重さんが手をつなぐ!

2020年1月23日発売の月刊ガンガンJOKER2月号掲載の「好きな子がめがねを忘れた」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

小村くんと三重さんは、夏休みに水族館へ行きました。

すると三重さんは小村くんを下の名前で「楓くん」と呼び始めます。

しかしどうしても三重さんを下の名前で呼ぶのが恥ずかしかった小村くんは、カワウソの名前が三重さんと同じ「あいちゃん」だったため、大きめの声でカワウソのあいちゃんに呼びかけ続けました。

すると恥ずかしくなった三重さんに止められてしまい、小村くんも穴があったら入りたいと恥ずかしくなるのでした。

好きな子がめがねを忘れた29話ネタバレはこちら

好きな子がめがねを忘れた30話ネタバレ

2人はイルカショーを見にやってきました。

席に座りましたが、始まるまで20分くらいあるため、三重さんはお手洗いに向かいます。

小村くんは三重さんが迷子にならないか心配でしたが、トイレについていくわけにもいかず、待つことに。

10分後、なかなか戻ってこない三重さんが心配でそわそわする小村くん。

ちょっとだけ捜しに行こうと顔を上げた瞬間、ちょうど戻ってきた三重さんの体に顔が埋まってしまい、心の中で激しく反省します。

 

その後、イルカショーが始まりました。

2人で顔を見合わせ、すごいねと拍手していると、三重さんの顔に水がかかってしまいました。

小村くんは心配して慌てますが、三重さんはびしょ濡れの顔で「あはは」と楽しそうに笑います。

そんな彼女の顔を見て、顔を赤くする小村くん。

ショーが終わり、三重さんは濡れためがねを拭こうとしますが、めがね拭きを忘れたことに気づきました。

ということで、めがね拭きを買うため、お土産屋さんに向かうことに。

そのためにはまず階段を上がる必要がありますが、めがねを外した三重さんは前がよく見えません。

今こそ手をつなぐべき時かもしれないと緊張する小村くん。

しかし三重さんが先に小村くんの手を握りました。

「・・・は、はぐれないようにね」と照れながらいう三重さん。

2人は無言のままドキドキしながら歩き始めます。

そんな中、小村くんはもしも万が一、億が一、三重さんが自分のことを好いてくれてるとして、自分でいいんだろうかと考えました。

(だって俺は本当に何もないやつなんだ)

 

小学5年生の時、小村くんはプロフィール帳を渡されました。

しかし「趣味」の欄に書くことがなく迷っている小村くん。

するとクラスメイトが自分のプロフィール帳を見せにきました。

そこには「しゅみ:ゲーム」と書いてあったため、小村くんも自分のプロフィール帳に「ゲーム」と書きます。

その日の夜、久しぶりにゲームをやりました。

すると母が新しいゲームを買ってくれるようになり、ゲームセンターにも連れて行ってもらい、そのうち本当にゲームが趣味になったのです。

小村くんは何もないゆったりとした時間にこもるのが好きでした。

しかし唯一の趣味が無になることって何なんだと感じる小村くん。

三重さんを好きになるまでは、そんなことを気にしたことはありませんでした。

絶対に三重さんの隣にいたいのに、どうしても自分に自信が持てず、どうしたら自分は自分を認めてあげられるんだろうと考える小村くん。

 

その後、お土産屋さんに到着し、三重さんをイスに座らせ、小村くんがめがね拭きを買いに行きます。

そして買ってきためがね拭きを三重さんに渡しました。

いくらだったかと尋ねる三重さんですが、小村くんは「きょ・・・今日の記念にみたいな・・・」と返します。

キモ言葉しか出てこない自分が嫌になる小村くん。

ということで三重さんはめがねを拭き、再び装着しました。

2人はめがね拭きを買うために出口から出ていましたが、再入場できるらしく、もう一度水族館に入場することに。

すると三重さんはもう少し乾かしておくと言って、スッとめがねを外し、小村くんの手を握りました。

そんな彼女の行動に小村くんは驚きながらも、なぜか少し切ない顔をしました。

 

その後、2人は水槽の前に座り、ぼんやり魚を眺めます。

すると小村くんは三重さんに、何で魚が好きなのかと尋ねました。

三重さんは基本的には水槽をゆらゆら泳いでいるのを見るのが好きらしく、見ていると無になれるのだと言います。

そんな彼女の言葉に驚く小村くん。

自分がコインゲームを好きなのも同じ理由で、無になれるからだと話しました。

それを聞いた三重さんは「なんか嬉しい、一緒だね」と微笑みます。

そしてそろそろ行こうかと三重さんが右手を出そうとしたとき、小村くんは「めがね。まだ乾いてなさそう?」と聞きました。

三重さんは「そ、そうだね。もう乾いてるっぽい・・・」と言いながら、慌ててめがねをかけ、寂しそうな顔をします。

すると次の瞬間、小村くんは三重さんの手を握り、歩き出しました。

そんな小村くんの行動に驚く三重さん。

小村くんは顔を真っ赤にしながら、ここはもういいの?と尋ね、三重さんはさっきのクラゲのところに見に行きたいと答えます。

すると小村くんは、好きなだけ一緒に見よと言いました。

 

小村くんは自分のことを、つくづく面倒な奴だと感じました。

頑張ろうと決めたのに、今度は本当に頑張って良いのか不安になるのです。

しかしもう何もない自分のままでもいいと思えたから、大丈夫だと少し自分に自信を持つのでした。

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好きな子がめがねを忘れた30話感想

今回ももどかしくて、キュンキュンしました。

小村くんと手をつなぎたいから眼鏡を外す三重さんの乙女心も可愛かったですし、三重さんにリードされていた小村くんが最後は自分から手をつなぎに行ったのも男らしくてかっこ良かったです。

次はどんな展開になるのか楽しみです!

次回の好きな子がめがねを忘れた31話が掲載される月刊ガンガンJOKER3月号は2月22日に発売されます。

好きな子がめがねを忘れた31話ネタバレはこちら  ‎

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