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捨てられた皇妃145話【最終回】ネタバレ!私の名は

ピッコマ掲載の「捨てられた皇妃」についてネタバレをまとめました。

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捨てられた皇妃145話【最終回】ネタバレ!私の名は

ラス公爵邸の外では静かに雨が降り注いでいます。

アリスティアは私も昔の事を思い出しちゃったわ、と目を閉じ微笑みます。

懐かしいな、と呟くアリスティアをカルセインは顎に手を当てながら切なそうに見つめます。

言葉を選ぶようにカルセインはアリスティアの名前を呼び、あの時の約束を覚えているか?と尋ねます。

2日くらい時間をつくる約束?とアリスティアは聞きます。

それ、もういいや、とカルセインは答えます。

どうして?と聞くアリスティアにカルセインは黙ったまま遠くを見つめます。

すると、最初は父上が好きなわけじゃなかったけどって母上が俺に話してくれた、と話始めました。

一緒にいると落ち着くし楽しかったから結婚した、そこ炎のように燃え上がる恋じゃなくても水の流れるように穏やかな愛もあるって気付いたって、俺も父上のような燃え上がる恋をして母上のような愛をもらえたらなって、と穏やかな目で語ります。

そんなカルセインをアリスティアはただ見つめます。

あのススキ畑を覚えているか?と聞くカルセインにもちろん!とアリスティアは答えます。

黄金に光るススキ畑を2人で見た映像がアリスティアの脳裏に浮かび、あの景色を忘れるわけないと思います。

カルセインは紅茶のカップのフチに指を乗せながら、実はもう一度お前とあそこに行きたかったんだ、話したいこともあったから、と話します。

でも、もう話す必要がなくなった、とカルセインはニッコリと笑いながら言います。

その表情と言葉にアリスティアは不安そうに聞き返します。

もうこんな時間だし送るよ!と言うカルセインにぎこちなくアリスティアは頷きます。

なんだか突き放された気になるのはなんで?とアリスティアは思いながらも、またね、と声をかけます。

雨も止み、緑には雫が光り輝いています。

玄関の前で口角を上げたカルセインは、元気でなアリスティア、と去って行くアリスティアの背に声をかけます。

一瞬目を見開き、そっか、とアリスティアは今私に別れを告げて気持ちの整理をしているのね、と気付きます。

にっこり笑いながらも少し切なそうなカルセインの姿があります。

アリスティアはギュッと拳を握りながら、それなら私も、振り返っちゃダメ、とラス公爵邸をあとにするのでした。

腫れた空、モニーク邸では、これまでご苦労だった、ずっと騎士にはなってほしくないと思っていたけど、いざこの日になると寂しくなるな、とパパは笑いながら判を押します。

私も続けたかったけどごめんなさいと言うアリスティアにお前が幸せならそれでいいのだ、とパパは笑います。

パパが皇室と交渉し、アリスティアが皇后になってもモニーク家の跡継ぎのままでいい、今後に爵位を継承されるのは私になることになったとパパから聞きます。

またこれにより、モニーク家の財産はいずれも私のものとなり、いつか皇太子以外で銀髪の子の中から一人にモニーク家の爵位を継承させれば受け継がれていくと、パパから聞いたことを考えながらアリスティアは皇室を歩きます。

そんなアリスティアを見付け挨拶をしたミルワ―侯爵は判決で序列が5段下がり、侯爵最下位になった、他にも領土をに2割など様々な没収と皇室に帰属することを命じられたが彼は満足そうだったとアリスティアは思います。

考えは違えど皇帝派も貴族派もよりよい国を創るために存在し、本来の目的が失われても、良心のある貴族たちが今後は引っ張っていってくれるなず、そうなれば帝国は安定することだろうというのでした。

死刑台では罵倒が飛び、その光景にアリスティアは転生前の記憶に肩を震わせます。

そんなアリスティアの横で心配そうに声を掛けるルブリスがいます。

目に力を込めたアリスティアはコクンっと頷き、覚えてろ!と叫び声が響きながらゼナ公爵の死刑が実行されたのでした。

夕暮れ時、私がまだ幼かった頃、サンクトゥ・ビダを訪ねてきたアリスティアの母はお母様を治してとお願いされたが、寄付のない人に神聖力を使ってはいけないと言われていたので使えなかったと大神官は話します。

その数日後に母が死んだと怒りをぶつけに来て、でもやっと少しは罪滅ぼしが出来た気がします、とアリスティアに言います。

だから私にあんなによくしてくれたのか、と思うアリスティアは大神官に疑問をぶつけます。

大神官はニッコリと笑いながら悩んで出した結論が答えで全て主神のお導きとしか私は答えれないと言います。

アリスティアは私はフィオニアと言う名前のおかげで決意し、そして名前の通り運命を切り開いていけると信じている、この名がなければこうして彼に想われることも未来もなかったはずだからと思うのでした。

雪が舞い、シルバーの花が咲く下でアリスティアの前でルブリスは跪き、手を取っています。

血の誓いを唱え始めた彼に驚くアリスティア、だからどうか僕の望みを叶えてくれ、愛しきティア、とルブリスは言います。

アリスティアは手を震わせ、なんでしょう?と聞くとルブリスは目を閉じます。

死ぬまで君の傍を離れないこと、共に生きたいと話すルブリスにアリスティアは涙が止まりません。

生涯続く誓いなのにいいの?と何度も確認するアリスティアに君も僕も公平な誓い、この想いは生涯変わらないと言い、口角を上げて僕の望みを叶えてくれないか?と聞きます。

あなたの望みを叶えます、と血の誓いを締める言葉を述べるのでした。

みんなに見守られる中、皇后の称号とカスティーナの姓を授けられたアリスティアは穏やかに笑うルブリスと手を取り、お揃いの王冠をかぶり幸せそうに笑ってるのでした。

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捨てられた皇妃145話【最終回】ネタバレ!私の名は感想

最後の最後まで絵や構成が綺麗で物語も印象的でした。

特に最終回は情報が描き切れない程盛り沢山だったので是非本作を読むことをお勧めします!

次回作もお楽しみに!

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