漫画ネタバレ

二月の勝者7巻【56〜63話】のネタバレ!とうとう進路確定へ!

中学受験が当たり前になりつつ時代に、数多くある学習塾が「ビジネス」として、熾烈な競争が始めました!

その1つである「二月の勝者」の舞台である【桜花ゼミナール】では、生徒の合格率
を上げるために四苦八苦していました!

新人講師で、主人公の【佐倉】は純粋に生徒の気持ちと向き合いながら受験に挑みますが・・・。

そこに現れたのは「受験の神」とも言われそうな百戦錬磨な講師、【黒木】!!

ビジネスライクで冷たい黒木と熱血新人の佐倉のバトルと、受験に勝ち抜こうとする生徒たちの攻防も見どころになっています。

前回は、夏期講習と夏合宿での生徒たちの心境の変化と勉強の成果が見どころでした!

夏期講習を終えて、自信を失った生徒、またはマイペースに頑張る生徒・・・そしてその家族たちの「狂気」。

そんなお受験戦争漫画「二月の勝者」、第7巻の今回はどんな物語になるのでしょうか?

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二月の勝者7巻ネタバレ!

56話

Ωクラスに昇進したマルミの様子がおかしい・・・。

この変化に気づいた黒木は、ある【秘策】を考え付きました!

鉄道オタクの加藤くんは、Rクラスの落ちこぼれでしたが、佐倉と黒木の連係プレーで進路を確立しつつありました!

両親の理解と応援もあり、加藤くんの鉄道への愛と勉強へのやる気はグングンとアップしていきます。

そのためにも、実践的に文化際に参加するなど、その学校にある鉄道部を満喫する加藤くん。

上杉くんもおなじ文化祭に参加していましたが、まだこれといって気になる部活動は見当たらないようでした。

同じように参加していたリイサでしたが、最近進路に希望を見出したカナエの態度に焦りを感じ・・・。

ありえないような行動に出るのでした!

57話

進路も確定し、勉強にやる気を出しているカナエの足を引っ張りだしたリイサ。

カナエの大事にしている文房具を隠したり、採点を悪くしてみたり、と嫌がらせの数々を繰り出します。

しかし「そんなことにかまっていられない!」という大人の態度でカナエは応戦。

そんなカナエの大人な態度に、ますますむかついたリイサは、レオという新しい友達を作りますが・・・。

今度はレオが、リイサに迷惑をかけられてしまい、メンタルが崩壊しつつある展開になっていくのです。

58話

リイサの焼きもち的な感情から始まった今回のトラブル。

ほんの些細なことがきっかけでしたが、佐倉はその予兆に気づき黒木に相談しました。

「女子は人間関係で、いともたやすく成績がおちる」

という持論を持っている黒木は、さっそく対処にかかります。

そんな黒木の気持ちをまだ知らない生徒たち・・・。

とくに今回の被害者的立場のレオは、深刻に悩み、母親に相談。

そしてΩクラスでおちこんでいるマルミも、母親に気持ちを相談していました。

マルミは同じ進路の中学を受験するジュリが天才過ぎて、自信を失っていたのです。

そのことに対しても、黒木は感じ取り【秘策】を考えていたのでした!

59話

ジュリとの成績や才能の格差にメンタルが崩れてしまったマルミ。

母親に「Ωクラスを辞退する」「進路を変更する」という考えが芽生える・・・と、黒木の予想が当たったようでした。

つらそうなマルミの母親の姿勢に、黒木はある嘘をつきます。

その一言になんとか落ち着いたマルミの母親ですが、黒木の作戦が成功するのかどうかが今後の鍵になりそうです。

そんなころ、Ωクラスでは漢字の小テストが開始されました。

みんなの書くスピードに圧倒されるマルミですが・・・。

実は書くのが早いだけで、字がへたくそだったり、粗かったりする欠点も見つけたのです!

60話

字を書くスピードは速いけど、粗すぎてミスがおおすぎる・・・。

これが天才少女であるジュリの欠点でした。

そして、ゆっくりでも丁寧に確実に点数に繋げるマルミの字の書き方が、教師からみると正解なのです。

自分の欠点を改めて知ったジュリは、マルミを尊敬し始めます。

そしてジュリはある行動をとり・・・。

マルミの心が軽くなり、Ωクラスでこれからも頑張ろう!とい前向きな気持ちになれたのでした。

61話

字が荒っぽいジュリに、さらにある特訓を提案するマルミ。

素直にマルミのアイデアを受け入れるジュリに、マルミもうれしくなり、友人関係が良好になりました。

しかしマルミは、国語よりも算数が苦手。

ジュリは算数が天才的に得意なので、マルミの悩みの深刻さをあまり理解していなさそうでした。

しかしマルミは計算に関して、圧倒的にジュリにコンプレックスを抱いています。

「わたしの気持ちなんてジュリにはわからない・・・」

というふうにマルミは嘆きますが、ずっと天才の位置をキープしていたジュリだからこそ、マルミの可能性に気づくことができ、【ある一言】をかけるのでした。

その言葉で、どれだけマルミが気持ちをきりかえることができたのか・・・。

苦手な算数にも、負けない気持ちが芽生えたマルミ。

黒木の秘策が大きく成功した時でした。

62話

ジュリとマルミの仲良し関係に、ひとやく買った桂先生。

実は、その協力をしたいきさつは、黒木からの依頼だったのでした。

桂先生が、黒木への見方がかわった瞬間。

黒木のことを「クロッキー」と、親しみを込めて言いますが、黒木は「不本意」という様子でした。

そして桜花ゼミナール吉祥寺校は、今後の会議に移ります。

「日曜特訓」と題し、追加料金を支払う事で、受験に必要なスキルを身に着けるための特訓が始まるのですが・・・。

さらに最終的な願書にむけて目標を絞る必要がある!ということで、またしても面談を行うことになったのです。

【御三家】という優秀中学校を考慮したクラス分けの方法を桜花ゼミナールは導入していました。

【御三家】とはその時代によって変動がありますが、東京で偏差値が高く人気のある男子3校、女子3校のこと。

麻布や開成などの中学が御三家として有名です。

マルミとジュリが希望する「女子学院」も今回のストーリーでは御三家の中に当てはまる中学となっていました。

しかし桜花ゼミナールのクラス分けでは、女子学院のクラスに選ばれたのはジュリでした。

マルミは違うクラスになってしまいましたが・・・。

そのひとつ下の「難関クラス」にはいってしまったマルミ。

しかし本人に確認すると「女子学院をめざす!」と、意志が固くて、黒木と佐倉はほっと胸をなでおろすのです。

決意が固まり、周りの大人たちを安心させるマルミと反して、他の生徒たちはまだ進路でアタフタしていました。

レオは母親の意見ばかりを尊重して、自分の意志が固まっていない様子。

マチネは父親が勝手に書いて提出した進路に怒っています。

リイサは成績が第1志望にかなり厳しい状況ですが、本人が楽観的過ぎて・・・。

担当の桂先生がイライラするだけの結果になってしまったようでした。

黒木が担当した面談には、サッカーが黒木と共通点な三浦くんの両親がやっていきました。

そこで衝撃的な展開になっていくのです・・・。

63話

希望校に偏差値のポイントがたりない!と焦っている三浦くんの両親。

三浦くんの両親と黒木は、連載当初から色々もめごとが多い関係です。

三浦くんの父親は、息子をサッカー選手にすることが夢でした。

しかしサッカー選手になる夢を抱いた少年の数の多さ。

その中でサッカー校に入学し、プロのサッカーチームに入ることができる生徒の確立はかなり少ない・・・。

それに比べると塾に通って、志望校に合格する生徒の確立の方がはるかに多い!と黒木は三浦くんの父親に説明しています。

最初は塾をやめかねない勢いの父親が、黒木の説明を受けて、今も桜花ゼミナールに通い・・・。

とうとう10月という受験の佳境の入り口で、黒木にアドバイスを聞き入れるまでの関係性になっていました。

今度は「偏差値がすこし足りない希望校にはいるには・・・」という秘策を黒木に説明されます。

偏差値が届かない生徒も受験に受かることがある!という真実に三浦君の両親は希望を見出します。

受験の過去問題を解き続け、受験前日まで成績を伸ばし続ける・・・。

しかしあと4か月しかないない!という真実にも、三浦くんの両親は気づいてしまい、顔面蒼白となるのでした!

一方、フェニックス予備校の灰谷講師は、双子の上杉兄弟に着目していました。

弟のカイトはフェニックス予備校を辞めて、桜花ゼミナールにいったものの、その成績はうなぎのぼり。

その黒木の手腕に灰谷は嫉妬するのです。

そして「成績や偏差値なんて・・・」と、投げやりになっていたカイトが、おおきな覚醒をすることに!

いったいカイトは、進路にたいしてどんな決断をするのでしょうか?

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二月の勝者7巻の感想

今回は生徒たちの進路について、大きく揺れる巻となっていました。

そして、以前から黒木が話していた「ジャイアントキリング」を成し遂げる生徒が3人いる!という言葉・・・。

ジャイアントキリングとは、下剋上、つまり成績の下位の生徒が上位の生徒を追い抜くことを表します。

その可能性がある生徒は、加藤くん、上杉くん、マルミさん・・・というところでしょうか?

加藤くんは鉄道オタクで、中学までの沿線の乗り換えをくみこんだ通学方法でやる気をだした生徒。

マルミさんはいったん落ち込みましたが、天敵かと思われたジュリと仲良くなることができ、お互いが相乗効果で高めあっていくことに成功しています。

上杉くんも成績優秀な島津くんと助け合いながら成績を伸ばしてきました。

しかし今度はその島津くんにメンタルの問題が浮上した兆しが・・・。
島津くんの家庭環境は、かなり闇を抱えているのです。

そして今現在は島津君は、桜花ゼミナールのトップでなくなっていました。

現在のトップは、こちらもメンタルに問題がある女王さまタイプのカレン。

カレンといえば、成績格差に焦り、髪の毛をむしりだした・・・という衝撃の過去の持ち主です。

さまざまな子供たちの受験にたいする思い、そしてその家族の狂気も織り交ぜて・・・とうとう受験へのトンネルに入ろうとしています!

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