漫画ネタバレ

終末のワルキューレ1巻ネタバレ!人VS.神!体を捧げ???に!

月刊コミックゼノン掲載の「終末のワルキューレ」について1巻のネタバレをまとめました。

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【あらすじ】

全世界の神が集まるヴァルハラ評議会で決定されたのは、人類の終末という結論・・・

ワルキューレであるブリュンヒルデはその決定を覆すため人類VS.神の戦いを挑み、先に7勝すれば人類は生き残ることができるという戦いを承諾させます。

ヒルデは人類史から名だたる英傑を呼び出し、神の側も有名な神が闘技場に呼び出されることに・・・!

終末のワルキューレ45話のネタバレはこちら!

終末のワルキューレ1巻のネタバレ

第1話

ヴァルハラ評議会には議長であるゼウスが神を集め、1000年に1度開かれる人類存亡会議を行っていました。

そこに半神でありながら参加することとなったヒルデは、満場一致に近い形で人類は滅んでいいという結論をもつ神たちに対抗するべくある提案を行います。

神VS.人類最終闘争ラグナロク・・・

ヴァルハラ憲法第62条に記載された神と人類が一対一タイマン勝負・・・

13対13で戦闘を行い、先に7勝した方が勝ちとなり、人類が7敗した瞬間終末が決定するというもの・・・

神の方が人間より強いのは当たり前の事であったため、この憲法は超法規的条項神々の戯れとして制定されていたのですが・・・

当然多くの神々がやるだけ無駄だと言いましたが、ヒルデはその言葉を逆手に取り「人間に負けるのが怖いのでしょうか?」と神を煽ってみせました!

神は短気な者もおおいため、彼らはすぐに憤りその提案を受けることとなります。

こうしてラグナロクは決定したのでした!

評議会が終わった後、議場をあとにしたヒルデと妹のゲルは、周囲の神に恨まれたかもしれないことを感じながら、どの人間を選定すればいいかと考えます。

そんな彼女の前にやってきたのはインキュバス・・・神の中でも色事ばかり考える者ですが、彼はヒルデにひざまずいて許しを請うように要求してきたのです!

ヒルデは即座にひざまずきましたが、それはインキュバスに対してではなく背後からやってきた北欧神話の神、トールのためにでした!

トールは目障りだからとインキュバスをその槌で押しつぶし肉塊にしてしまうと、ヒルデに対し、ラグナロクでは楽しませろと言い残し去っていきます・・・

ヒルデはゲルに、自分たちは第一回戦にはこの戦士を起用するつもりだと話し、ゲルは驚きました。

「この漢は!危険ッスよ~!」

・・・こうして始まったラグナロク初戦、大量の観客たちが詰めかける中、闘技場に呼び出されたのは・・・

雷神トールでした!

対する人間側の選手としてやってきたのは・・・

赤兎馬にのってきた中華最強といわれる英雄、呂布奉先だったのです!

こうして第一回戦が開幕と相成りました!

第2話

三国志より現れいでた最強の英雄呂布奉先・・・!

観戦していたかつての英雄たち、張飛や劉備はそれを呂布をじっと見つめ、彼の部下たちは涙を流し熱烈に応援をしていました。

一方、ひっそりと高みの見物を行っていたヒルデはかたわらに控えるゲルが心配そうなのをみて、にっこりと微笑みます。

「人が神にかなう訳がない、そう思われているからこそ勝機があるのです」

終末を知らせる角笛を吹く役目をもつ神であるヘイムダルは喜びに打ち震えながらその角笛を吹き鳴らし、ついにラグナロクがスタートしましたが・・・!

トールも呂布も、2人共いきなり武器を地面におろしてしまいました。

ノーガードのまま構えすらとらずに2人は歩み寄り、そして呂布はトールが射程圏内にはいった瞬間にようやく武器を振り上げます。

かつて敵を必ず一撃で殺してきた呂布は、トールもこの一撃でしとめようとしたのですが、その攻撃をトールは簡単にハンマーでいなしてしまいました。

2人は激しくせめあい、その攻撃は互角に思えます・・・!

神たちは驚きましたが、ゼウスはニヤリと笑いました。

トールは雷の神・・・彼はついにその力を解放すべく片腕に雷を宿し、神器ミョルニルを構え後ろにそりかえります・・・!

そのままの勢いで静止したトールをみて、周囲の神は好き勝手におしゃべりをはじめました。

太古の昔、トールはアースガルズと呼ばれる神々の国に住み、高い壁にかこまれたその場所で巨人族と対峙し続けていたといいます。

アースガルズは長い間平和を維持し続けていたため、この地に住んでいた神々たちは油断をし、巨人族には負けないと考えていましたが・・・

その日、巨人たちは見たこともない程の軍勢を引き連れアースガルズの壁を叩き壊しました!

反撃虚しく市民や兵たちは巨人に殺され、残された者たちは神殿に隠れ扉を固く閉ざします・・・

巨人たちはその扉を叩くと「何もしないから出てきなさい」と言い続けました・・・

恐怖する市民たちでしたが、そこへ1人の神があらわれたのです。

その男神こそトールであり、彼はトールハンマーを一振りすると扉を開き、巨人たちを一瞬のうちに殺してしまったのでした!

66体はいたといわれる巨人たちをたった1人で討滅したトール・・・

以降、神々はトールがハンマーを降り一撃で相手をほふるその技を闘神の雷槌トールハンマーと呼ぶようになりました・・・

トールは正にその一撃を、人間である呂布へと向け放ちます!

会場全体に凄まじい雷撃が衝撃となって襲いかかり、観客たちは誰もが呂布の死を予感したのですが・・・

土煙がおさまってきたころ、トールのハンマーをもちあげるものがあったのです!

そう!呂布は生きていたのでした!

しかも、ほぼ無傷ともいえる様子で生還し、反撃としてトールに一太刀浴びせたのです!

第3話

神々がうろたえ、観客たちが騒然とする中、呂布とトールだけは同じことを考えていました。

((もし同じ場所に生まれていれば、必ずや好敵手ライバルとなっていただろう!))

三国志によれば、呂布奉先は物心ついてから最強となるため、目の前に立ちはだかるものを人だろうがクマだろうが切り捨てていっていたといいます。

ユーラシア大陸を突き進み、自らよりも強い者を求めた呂布・・・

その強さは凄まじく、敵うものはおらずいつしか彼の後ろには呂布に魅せられた部下たちが付き従うようになっていました。

・・・三国志曰く、呂布の最後は曹操との戦いに破れ、命乞いをしながら絞首刑となったというものでしたが・・・

彼が捕虜となり死刑となった真実は違いました。

“退屈”

呂布は世界中の強者と言われるものに挑み続けた結果、もはや自分に敵うものはいないと確信してしまっていたのです・・・

生きていることこそが彼にとっての退屈であるため、さっさと死刑にしろと呂布は自ら口にしていました。

それが、この闘技場でようやくまともに戦える相手と相まみえることができたのです!

楽しげに戦い合う呂布とトールをみて、ゼウスは不可思議じゃとつぶやきます。

通常神器がぶつかって壊れない人器などあるわけがありません。

「ん・・・?まさか・・・」

ゼウスがハッとして反対側の観覧席をみると、そこにはニヤリと笑うブリュンヒルデの姿がありました!

この闘いが始まる前、ヒルデは自分の姉妹たちすべてを集めある命令を下していたのです。

「ランドグリーズ」

ヒルデに呼ばれたワルキューレの1人、四女のランドグリーズはヒルデの命により、その身を捧げトールを倒すことを誓いました。

神のチート行為に対抗できるのは、コチラ側のチート行為のみ・・・

ワルキューレが肉体を武器にかえたとき、人は初めて神器を得ることができます。

それこそが神器錬成・・・

呂布はその神器を振り回し、ついにトールに致命傷ともいえるある攻撃をあてました!

四女のランドグリーズ・・・・彼女の名の意味、それは”盾を壊す者”!

トールが手につけていたもう1つの神器、それが今破壊されたのです!

第4話

トールの持つ神器、ミョルニルは大地をも壊してしまう最強の武器です。

その力はすさまじく、トール神はそれをおさえるために」鉄の手袋といわれる神器を装着しその手を守っていました。

ところが、今それが呂布の手によって破壊されてしまったのです!

観客たちが大盛りあがりとなる中、ゼウスはワルキューレがなぜこの闘いを提案したのかを理解していました。

「謀反!小娘ごときが神に挑む・・・!興奮するわい!」

ゼウスはブリュンヒルデにニコニコと微笑みかけると、気色の悪い愛情表現を行いましたが、ヒルデは無表情でそれを受け流すのでした。

コロシアム内ではある変化がミョルニルに起こり始めています・・・!

槌の姿をしたミョルニルが、赤銅色をしたマグマ状に溶けはじめていたのです!

「寝坊助めが」

トールはそういうと、壊れてしまった鉄の手袋を脱ぎ捨て素手でミョルニルを握りしめます。

ミョルニルはそれに呼応するようにドクン!ドクン!と脈打ち、その槌中からマグマをぼとぼとと落としていました・・・!

そう・・・このトールがつけていた手袋には、ミョルニルの力を封印する効果があったのですが、それはトールのためではなく世界のための護りだったのです!

ミョルニルを持ち上げたトールは猟奇的な笑みを浮かべると、まだ戦って楽しみたいと呂布に告げ、死なないでくれといいました。

呂布もそれに応えるようにニヤリと口角をあげます!

・・・戦況を見守っていたヒルデたちでしたが、彼女の携帯にある連絡が届きました。

「出場者が決定しました」

彼女はそういうと、ゲルに携帯の画面を見せます。

そこには・・・

始皇帝、レオニダス王、ニコラ・テスラ、佐々木小次郎、ジャックザリッパー、アダム、

雷電為右衛門、沖田総司、グレゴリー・ラスプーチン、ミシェル・ノストラダムス、

呂布奉先、シモ・ヘイヘ、坂田金時・・・

という人間側の選抜者・・・そして、

ゼウス、釈迦、ロキ、アポロン、ポセイドン、スサノヲノミコト、ヘラクレス、

トール、毘沙門天、アヌビス、オーディン、ベルゼブブ、シヴァ・・・

天界から相対する敵の名前も記載されていました!

「割れたの戦士たちは、いずれこう呼ばれることになる・・・」

神殺しの13人アインヘリャル・・・!」

かくして、天界最強ともいえる13神と神殺しの13人がここに集結することとなったのでした・・・!

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終末のワルキューレ1巻の感想

ワルキューレたちが人の為に動いてくれているのがとても嬉しいですが・・・

ブリュンヒルデにはもしかすると、もっと大きな成し遂げたいことがあるのかもしれませんね・・・

現在も終末のワルキューレは月刊コミックゼノンにて大好評連載中です!

最新話のネタバレ記事もドンドン更新していく予定なので、ぜひおよみください!

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