漫画ネタバレ

終末のワルキューレ47話ネタバレ!釈迦は中二病!?過去が発覚!

2021年6月1日発売の月刊コミックゼノン7号掲載の「終末のワルキューレ」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

釈迦は数分後の未来がよめてしまうため、零福の攻撃をすべてかわしてしまいましたが・・・

回避不能の一撃を受けついに沈んだ・・・とおもいきや復活!?

終末のワルキューレ46話のネタバレはこちら!

終末のワルキューレ47話至る道のネタバレ

零福の武器はバトルエリア全体を覆うほどの巨大な平たい形となり、釈迦はその真下に押しつぶされてしまいましたが・・・

彼は真正面から自らの神器をつかい、うとけとめきったのです!

釈迦の使った神器の名は”六道混”とよばれる特殊な武器でした。

仏道では人の魂は輪廻転生をするといわれ、輪廻転生する際に通る6つの世界、それすなわち六道と考えられているのです。

天道、修羅道、餓鬼道、地獄道、畜生道、人間道・・・

このいずれにも守護する観音様が存在しますが、釈迦がもつこの六道棍とはこのすべての観音様の守護を宿した神器だったのです!

彼が今展開している型は七難即滅の盾と呼ばれる形状であり、この形状変化は釈迦の感情によって行われると言われていました。

実際釈迦は即死級の攻撃を未来視して、恐怖から防御の姿勢をとっていたのです。

「ビビっちまった」

そういいながら盾で零福の武器を押しのけた釈迦に、零福は怒りの感情をむき出しにしてもう一度、今度は棘が何千何万とついた形状に武器を変化させ攻撃します!

釈迦の武器は即座に形状を変え、正覚涅槃棒となりました。

武器をみた釈迦はつっこめってことか~とつぶやくと、武器を携え零福の懐へとつっこんでいきます!

とてもではないが勝てそうもない試合に思えましtが・・・釈迦は零福の攻撃を1ミリたりともうけず、彼の腹部に強烈な一撃を与えました!

「カウンター決まったー!」

大盛りあがりの会場の中、ヒルデはいかにも釈迦らしい戦い方だと評価しています。

零福も思春期真っ盛りと言われていましたが、釈迦のほうがもっと思春期真っ只中と言える神だったのです・・・

釈迦は生まれながらにしてインドの王族の元に生まれ、体も精神も成熟した類まれなる存在でした。

生まれた瞬間から何をするか定められていましたが、かわりに彼はすべてをその手中に収めていたのです。

そんな彼を父である先王は後継として定め、釈迦もまたそれを受け入れ日夜王となるべく勤勉に勉学や鍛錬に励んでいました・・・

彼に転機を与えたのは、釈迦の兄ジャーカタです。

ジャーカタは先に生まれはしましたが元々体も弱く、野心の強い性格ではなかったため、弟が王位を継ぐことを受け入れ補佐に務めていました。

彼と散歩にでかけた釈迦は、そこで恵まれた生活を送っているはずの兄が不自由でたまらないとつぶやいた言葉を見逃せません・・・

はるか遠くまで自由に飛んでいきたい・・・市民が食べている炒っただけの豆が食べてみたい・・・

もうすぐ病で死ぬのだと血を吐きながら語った兄は、釈迦にそういって微笑んだのでした。

・・・しばらくしてジャーカタは亡くなってしまいましたが、釈迦は葬列に並ぶ最中唐突に悟りを開きます。

身分や外聞を気にして縛られることは悟りの道にあらず・・・釈迦はこの時から失踪し、王国から姿を消しました。

ジャーカタの葬儀が行われる日、僧侶たちが祈りの言葉を唱え、巨大な神殿に大勢の来賓を招きながら父王は、これだけの規模の葬儀を行えば釈迦も気がつくはずといいます。

「王族の葬儀・・・これをみればあやつも自覚を覚え・・・」

そう彼がつぶやいた瞬間、みすぼらしい布をまとった1人の男が、裸足で神殿にはいってきました。

彼は壺につめた花をそこら中に撒き散らしながらジャーカタの遺体が安置されたひつぎの元へと歩いていきます。

「王子です!」

そう、この者こそが悟りを開いた釈迦でした。

彼は周囲の制止もきかずにまっすぐ兄の元へと向かうと、祈りの言葉が途中なのも気にせずにひつぎを担ぎ上げると、巨大な川へとむかいます。

そしてそこに兄を流すと、ようやく自由に世界を見て回れるな、と微笑んだのでした。

その後釈迦は身分も妻子も何もかもを捨て、釈迦の道を歩みだしたのです。

自分のしたいように生きること、それこそが悟りの道につながる・・・彼はそう説きつづけました。

釈迦にとってキライなものとは、信念を押し付けてくるもの、運命を決めようとするものです。

・・・そう、つまり、釈迦は神が大嫌いだったのでした。

神がキライ、たったそれだけの理由で釈迦はこの決闘を引き受け、零福と対峙していたのです!

「・・・わかりますね、彼は今が思春期真っ盛りというわけなんですよ」

ヒルデの言葉に末の妹は呆然としてしまいました・・・

思春期真っ盛りの神、釈迦は不敵な笑みを浮かべ零福をにらみつけます。

「つきあってやるよ、お前の気が済むまでな!」

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終末のワルキューレ47話至る道の感想

釈迦の過去は有名ではあるのでなんとなく知っていましたが、終末のワルキューレだとこういう解釈になっているのですね。

思春期VS.思春期!勝利はどちらの手に!?

次回の終末のワルキューレ48話は月刊コミックゼノン8号は6月25日掲載となります!

終末のワルキューレ48話のネタバレはこちら!

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