漫画ネタバレ

対ありでした。13話ネタバレ!EXJP、珠樹の初戦

2021年4月5日発売の月刊コミックフラッパーに掲載の「対ありでした。」13話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ついにEXJP福岡大会の会場にやって来た、綾、美緒、珠樹、夕の4人。

先ずは入場を済ませ、会場内を見てまわります。

会場内では、別のゲームの対戦でも盛り上がっているようです。

少し落ち着いたところで、夕は、珠樹が以前言っていた、大会で結果を残す、ということがなんなのかを尋ねました。

それに対して珠樹は、自分はレベルが低く、優勝などを目指せるレベルではないことは分かっているが、ならば自分はこの大会で何を目指すのだろう、と考えたのだ、と言います。

逆に珠樹が夕や綾に大会での目標を聞き、ゲーム道を語らっていると、何やらくすくすと笑い声が聞こえました。

綾達の会話を聞いていた小さな女の子が、会場内のゲーマーを全員倒すつもりで望まないと、戦いの中から何かを得ることなどできない、

と言って、綾達の会話の内容を否定してきました。

それに対して美緒が一蹴し、女の子とは別れてそれぞれの初戦のプールに向かうことになります。

その時、美緒は大会で何を目指すのか、と改めて聞かれた際、美緒は、優勝以外何を目指すのか、と言ったものの、

美緒は4人の中で一番に負けてしまうのでしたー。

「対ありでした。」13話ネタバレ

綾、美緒、珠樹、夕の4人もそれぞれのプールに着き、EXJP・π4の部が開幕しました。

それぞれのプールで第一試合が始まっていく中、珠樹の対戦は第二試合のようです。

珠樹の対戦相手の名前は恐神という名前で、いかにも強そうな名前です。

不安を感じる珠樹は、近くのプールに配置されていたはずの夕達を探しますが、人が多すぎて全くわかりません。

そうこうしているうちに第二試合のコールがかかりました。

プレイヤーネームを呼ばれた珠樹が対戦相手を見てみると、名前だけでなく、プレイヤー本人も色んな意味で強そうな出立ちなのでした。

いざ対戦の場に立ってみると、思ったほど緊張していないつもりだった珠樹ですが、手の震えが止まりません。

スタッフが、勝負は2先で、2人のタイミングで開始するように、と指示を出しました。

珠樹も恐神もREADYの状態です。

そうして対戦が始まりました。

先制は珠樹が決めましたが、すぐにダメージを与えられてしまいます。

さらにもう一発ダメージを与えられたところで、この恐神は、時貞先輩を自身のキャラクターに選んでいるプレイヤーの中でも、

特に初級から中級に多く生息するタイプの”荒らし時貞”と言われるタイプだ、とわかりました。

珠樹はなんとか対応しようしますが、恐神の”荒らしプレイ”と言われる攻撃に一方的にダメージを受け続けてしまいます。

誰だって無駄なダメージは受けたくないのでここはガードしてくるはずだ、などという共通認識あるからこそ、

その逆を突いた不規則行動で相手に圧と、自分の深い印象を与えるのです。

そして、受けた方が後ろへ下がったところで、さらにそこへ攻撃を仕掛けてくるような戦い方をするプレイヤーなのでした。

そのような相手だとわかれば戦いようはあるものの、珠樹は、無理矢理力でこじ開けられるような相手のやり方に、レバーを握る手がすくんでしまいます。

半泣き状態で珠樹が恐神をみてみると、なんと恐神も手が震えていました。

緊張しているのは相手も同じようです。

そのことに気づいた珠樹は少し気持ちが落ち着いたようでした。

恐神の攻撃パターンがわかった今、珠樹は冷静に恐神の攻撃に対処することができます。

実は珠樹は、EXJPのトーナメントが確定した日、初戦の相手の恐神という名前を検索し、使用するキャラクターが時貞先輩だとわかった時から、

トレーニングモードでひたすら時貞先輩を攻略する練習を続けてきていたのです。

それでも恐神は荒らしプレイで攻撃を続けてきます。

珠樹が、練習をしているときに、荒らしプレイへの対処法を聞いたところ、美緒が、

気持ちが押されずに、自分の方が勝ちたい気持ちが勝っているのだ、ということを証明するために、相手よりもさらにもっと荒らすのだ、と言っていました。

珠樹は、そんな美緒の言葉を思い出し、荒らしプレイをする恐神以上にもっと荒らしプレイを仕掛け続けました。

そうして珠樹は、2セット目を取り返し、そのままの勢いでもう1セットを奪い取り、初戦を突破したのです。

必死になってなんとか初戦を勝ち抜いた珠樹は、ふと我にかえり、怖そうな人を相手に荒らしプレイで勝ってしまって大丈夫だったのだろうか、と心配になってきました。

とその時、恐神の、くそっ、という悔しがる声が聞こえてきます。

その声に驚き、怯える珠樹でしたが、恐神は、対戦ありがとうございました、と言ってくれました。

それに対して珠樹も、最高の笑顔で、ありがとうございました、と返すのでした。

一方、会場の別の場所では、プロゲーマー達が違うゲームで、早くも潰し合おうとしているところなのでしたー!

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「対ありでした。」13話感想

ついに始まったEXJP。

先ずは珠樹が気持ちよく対戦できたようで何よりです。

お嬢様学校の要素が全くなくなってしまっていることが少々気になりますが。。。この後に続く他メンバーも見守りたいと思います。

次回の「対ありでした。」14話が掲載される月刊コミックフラッパーは5月6日発売です。

「対ありでした。」14話のネタバレはこちら

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