漫画ネタバレ

対ありでした。17話ネタバレ!姉・花を異常に怖がる珠樹…。

2021年9月9日発売の月刊コミックフラッパー10月号に掲載の「対ありでした。」17話についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

格ゲー大会に参加した美緒たち。

昼食中に美緒が亜里沙の地雷を踏みぬき、争う二人を止めたのは…?!。

「対ありでした。」16話のネタバレはこちら

対ありでした。17話ネタバレ

突然現れた一之瀬花…二つ名は「血染めのマカロン」。

亜里沙の二つ名は「小さい悪魔(レッサーデビル)」。

こんな二つ名で呼び合うシーンなんて…90年代ラノベ以外で初めて見ました!と驚く綾。

亜里沙は我を忘れて襲い掛かっていた自分を止めてくれた礼を、花にします。

殺り合うのは…画面の中でだろ?と言う彼女の言葉を、亜里沙は否定し…。

私はトーナメントを勝ち抜き、友達ごっこな奴らは雑魚らしく死ぬ…と言って立ち去ろうとしました。

しかし綾は、美緒に傷を負わせ…そのまま去ろうとする亜里沙が許せません。

注意しようとする綾を制し、あなたに興味が湧きましたと言う美緒。

対戦する時が来たら…その時は勝負です!と宣戦布告したのです。

最後に亜里沙を「メスガキさん」と呼んだ途端、亜里沙は顔色を変え…引退させてやるよ!ババァ!!と言い返し…。

その殺気に周囲は凍りつきますが、当事者の美緒は顔色を変えずに亜里沙を見送るのでした。

 

去っていく亜里沙を見送りながら、昔の思い出を語る花。

二人は同じゲームカフェの常連で、初めは女の子らしいPNだったのが…プレイスタイルのせいで中二病のようなネームになってしまったとの事。

花は改めてその場にいるメンバーを見回しますが…その中に、妹の珠樹がいることに気づきました。

今日は友達の付き添いか?と聞かれ、顔を真っ青にし…言葉に詰まる珠樹。

姉妹のはずなのに異様な雰囲気を感じ取り、綾達はヒソヒソ話をしながら見守ることしかできません…。

やっと小さな声で、エントリーしましたという珠樹の元に近づき…今も格ゲーやってるってこと?と聞く花。

そして蛇のような目つきで珠樹を捉え…どうして?と再度質問したのです。

彼女から放たれる圧倒的な威圧感や恐怖感はすさまじく、珠樹が涙ぐむほど…。

珠樹の様子を見た夕が間に入り、あなたに少しでも近づきたいからですよ!と訴えました。

夕と手を繋ぎ、勇気をもらった珠樹は大きな声で同意します。

それを聞いた花は冷たく、わからないな…と呟くのでした…。

 

そのうちにアラームが鳴り、次の試合の準備のために立ち去る花。

珠樹と花の関係など、気になる事もたくさんありますが…綾達も試合に備えて戻る支度を始めます。

次の試合・gekidoとの試合に万全で臨むために…。

 

ちょうど50分前、gekidoとカフェオレの試合は熾烈を極めていました。

両者とも同キャラを使っているため、中足技での勝負で完全勝利を果たす…それが二人の目標でもあったのです。

小細工なしで、どちらかが事故るまで戦う…。

そんな状況下で先に先手を打った、gekido。

数々の接近手段がある中、「前歩き」という意外性で自キャラを進めたのです。

二人の使っているキャラ「ムイ」の中段攻撃のモーションは、ギリギリまで次の行動が読みずらく…。

それに加えて、以前に同じ動きで接近され投げを食らっていたカフェオレは警戒し…下段蹴りを繰り出します。

しかしその攻撃は寸前でガードされ、確認ミスによって誘発されたCAによる必殺技まで出てしまったのです。

その隙を逃さず、技が終わった瞬間に反撃のCAを叩き込むgekido…。

彼は全ての可能性を考慮し、ギリギリまで引きつけた自ガードで勝利をつかみ取ったのでした。

 

見事な力量を見せつけた格ゲーマー・gekidoと対決することになった綾。

試合の感想が流れるチャット画面は、女性プイレヤーの出現に盛り上がりを見せているのでした…。

 

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対ありでした。17話感想

亜里沙の表情も花の表情も、ものすごく威圧感があって…少女たちだというのを忘れてしまうほどです。

はっきり言って、ヤンキーっぽいgekido達より数段殺気は上ですね。

花と珠樹は姉妹なのに、なんであんなに他人行儀なんでしょう?

珠樹は明らかに怯えていたし…謎が深まりますね。

でも、夕が珠樹を支えたり…傷を負った美緒を綾が心配したり…強い友情を感じる場面もたくさん見られて楽しかったです。

次の試合は格上の相手ですが、綾は勝ち上がる事ができるのでしょうか…?!

 

次回の「対ありでした。」18話が掲載される月刊コミックフラッパー11月号の発売は10月5日発売です。

「対ありでした。」18話のネタバレはこちら

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