漫画ネタバレ

対ありでした。2巻ネタバレ!新しい格ゲー仲間

「対ありでした。」2巻についてネタバレをまとめました。

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「対ありでした。」2巻ネタバレ

5話

白百合と綾は休日に2人で外出しています。

そこで白百合は、その”白百合”という完全に終わっている呼称をやめてほしい、気持ち悪い、と言い出します。

そもそもは黒美女子学院の生徒達がそう呼び始めたことが始まりでしたが、白百合は、

黒美女子学院のお嬢様達がそういった世界観が好きなのは自由だけれども、勝手にあだ名をつけてその世界に引き摺り込むのはやめてほしい、

やりづらくてまた友達ができなかった、と言うのです。

それを聞いた綾が、自分が友達になってあげる、と言うと、白百合は、

恥ずかしそうに、自分の名前は夜絵美緒だ、と教えてくれたのでしたー。

ある雨が降る夜、綾がいる寮の4階で夜点呼が始まりました。

高等部寮務委員4階階長の一ノ瀬珠樹と指導寮生の犬井夕が厳しく指導します。

ようやく、息の詰まる点呼が終わった時、綾は、高等部では抜き打ちの持ち物検査があるという話を聞き、

ゲームを隠し持っている美緒のことが頭をよぎるのでした。

その時、美緒が4階へやってきて、綾と美緒は場所を変えて話をします。

隠れてゲームをする場所を失ってしまった美緒は、週末しかゲームができないなど、時間の浪費だ、と涙ながらに訴えるのです。

そんな美緒に共感した綾と美緒は、週末にわざわざ出かけずとも平日に隠れてゲームができる場所を探すことにしました。

学校には場所がないようで、残るは寮内しかありません。

絶望的か、と綾が思い始めたその時、美緒が、寮の401号室が鍵が壊れて空き部屋になっているのを発見したのです。

その夜、緊張と期待を持って綾が401へ向かうと、美緒が既にゲームを持ってそこで待っています。

早速対戦を始めようとしたその時、犬井夕が部屋に入ってきて、何をしているのか、と声を掛けてきたのですー!

6話

夕は、寮生活における風紀委員のような存在である寮務委員です。

夕は、美緒が持っているアケコンを指差し、格闘ゲームが好きなのか、と聞いてきます。

それに対して綾が、π4をやっている、と言うと、夕は、嬉しそうに話に乗ってきました。

どうやら夕もゲームが好きらしく、寮内でゲームを楽しんでいる模様。

その時、次は同じく寮務委員の一ノ瀬珠樹に見つかってしまいました。

ここで夕が誤魔化してくれれば難を逃れられると思った綾でしたが、夕は、保身の為にあっさり綾と美緒を見捨てました。

消灯時間後に空き部屋に忍び込んでゲームで遊ぼうとするなど、恥を知れ、と言い放つ珠樹。

追い詰められながらも、綾は珠樹の言葉に違和感を感じます。

綾と美緒への処分は追って連絡するので猛省して待つように、と言って、珠樹は話を終わらせようとします。

立ち去ろうとする珠樹と夕に向かって綾は、

半分隠れたアケコンをチラ見しただけでゲームのコントローラーとわかったということは、珠樹も格ゲーマーだろう、と言い出しました。

それでも尻尾を出さない珠樹でしたが、なんと美緒が、珠樹に向かって、対戦しよう、と言うのです!

面白くなってしまった夕が、珠樹の自室からゲームをやっている音が聞こえてきていることをばらし、

さらに美緒が珠樹を煽ったことで、今夜のことの見逃しと退学をかけた3先勝負をすることになったのです。

結果は美緒の圧勝。

悔し涙を流す珠樹は、綾と美緒に、自分にπ4を教えるように、と言い出しましたー。

7話

珠樹にπ4を教えることになり、翌日珠樹の部屋に集まることになりました。

美緒はなんだか嬉しそうです。

その夜、消灯時間を迎え、珠樹の部屋に毛布でバリケードした対戦会場を作りました。

まずは綾と珠樹が対戦しますが、珠樹は綾にあっさり惨敗です。

珠樹との対戦で綾は、珠樹が敵のミス待ちをするようになってしまって勝てないことを指摘し、トレーニングモードでひたすら練習するように言いました。

残った綾、美緒、夕での対戦が始まり、いつの間にか朝点呼まで2時間を切る時間までゲームをやり続けます。

各自部屋に戻って仮眠を取り、日中は学校です。

夜中は対戦、昼に対策を考えて、夜にまた対戦会、そんな1週間が過ぎて行きました。

そんなある夜、夕は、1人で練習を続ける珠樹を放っておいて自分達で対戦ばかりしている綾と美緒に、

みんなが楽しい対戦会であるべきだ、と指摘します。

その時ちょうど珠樹が練習をやり遂げ、珠樹の練習の成果を試すために、改めて皆んなで対戦会をすることになったのでしたー。

8話

綾は幼い頃の記憶を夢にみました。

格ゲーでは男の子達にも誰にも負けず、次は皆んなどんな対策を立ててくるのか、楽しみすぎる毎日だったのです。

しかし、いつしか男の子達は違うゲームを楽しみ始め、寂しさを覚える綾だったのでしたー。

綾の毎日は、授業中は集中し、空き時間に対策を考え、お風呂でイメトレし、夜の対戦会を迎える、というルーティーンです。

その夜、珠樹は綾から1本取るほどに上達していました。

その後、綾と美緒が対戦をしますが、今夜も綾の負け越しです。

それでも朝を迎えると綾は、清々しい顔をして自室へ戻っていくのです。

そんな綾の様子を見てきた珠樹は、まるで綾は負けることを喜んでいるようだ、と思うのでしたー。

その日の夜は、何故真っ当な黒美女子である珠樹が格ゲーが強くなりたいのか、という話になりました。

そこからEXJPへと話がつながり、4人でEXJPへ参戦することになります。

しかし後日、夜点呼が終わったタイミングで、美緒が綾に泣きついてきたのですー!

9話

綾が美緒を宥めて話を聞いてみると、どうやら美緒はテスト勉強をしたくなくて泣いていたようなのです。

その夜、珠樹と夕も交えて話している際に、何故廃人クラスのゲームオタクの美緒が黒美女子学院に入学してきたのか、という話になりました。

美緒は、中学上がって授業時間が伸び、定期テストの存在のせいで放課後や夜のゲームの時間を削られることに耐え難い苦痛を感じ、

確固たる意志のもとで勉強をガン無視してきたのだと言います。

そうして中学3年生の夏、ついに母親にゲーミングノートPCを取り上げられてしまいます。

返してもらうためには、空手経験者の母を倒すか、母が指定する高校に入学するしかありません。

母を倒せなかった美緒は、それから受験勉強をして、ギリギリで黒美女子学院へ合格します。

しかし、黒美女子学院が全寮制でゲーム禁止だという事実を、美緒はその数日後に知るのでしたー。

 

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「対ありでした。」2巻感想

美緒以外の仲間を見つけ、無事にゲームを楽しむ環境を手に入れた綾。

充実した毎日が始まったようですが、美緒はどこまでも手のかかる友達のようです。。。

綾はどのように解決していくのでしょう。

「対ありでした。」13話のネタバレはこちら

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