漫画ネタバレ

太陽よりも眩しい星2話ネタバレ!名前を呼んで

2021年7月13日発売、別冊マーガレット8月号掲載の「太陽よりも眩しい星」(2話)ネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

小学校から知っている朔英と光輝。

光輝は朔英の初恋の人です。

光輝よりも大きな朔英は細くて小さな光輝をかっこ良く思えました。

そんな光輝も6年生から背が伸び始め中3の今では誰が見ても本当にかっこいい人になっていました。

私が好きだった光輝は、もう一般多数がかっこいいと思う神城になってしまったと感じるのでした。

卒業式の日、母さんが岩田の写真も送れというからと言って、二人の写真を光輝の友達に撮ってもらいます。

朔英は「私もその写真、送って欲しいなあ」と言うと「ラインやっている?」と光輝に尋ねられ、ライン交換をします。

八重歯の笑顔はずっと変わらない私の好きな光輝の笑顔だと朔英は思います。

ムリかなと思う恋に挑戦してみようと思う朔英でした。

太陽よりも眩しい星1話のネタバレはこちら

太陽よりも眩しい星2話 ネタバレ

同じクラス!

朔英は1年A組、光輝と同じクラスになりました。

中学で1度も同じクラスにならなかったので嬉しいと思います。

頑張れって言われているような気持ちになると思って、階段を上ってクラスに向っていると、先に階段を上がっていた女子が足を踏み外します。

朔英は彼女を受け止めるのでした。

その様子を上から降りてきた光輝に見られます。

光輝が大丈夫?と心配し、朔英は大丈夫と答え、落ちてきた女子はごめんなさい・・・足が滑ってしまってと・・・。

朔英は変なところばかり、光輝に見られると思いますが、光輝は全く気にしていない様子で、朔英に同じクラスだったねと笑顔で言いました。

朔英は光輝の制服姿を見て、かっこいいと思います。

席は出席番号順なので近くなり、自分から話しかけられるようになったらいいなあと思う朔英でした。

同じ中学の人、光輝しかいなかったなあと思って帰宅していると、光輝が後ろから走って来て、スカートが破れているかもしれないと教えてくれます。

朔英はさっき受け止めた時だと思って顔が赤くなると、光輝は来ていた上着を脱いで、もし良かったらこれを巻いてと渡してくれました。

光輝は誰も気付いていないと言ってくれましたが、朔英は逆に光輝だけには気付かれたくなかったと思ってしまいます。

部活の勧誘

上着を持って来ているけれど、何時返そうと思う朔英です。

同じクラスの小野寺は可愛いので、マネージャーになってと大人気です。

朔英と言えば、君、背が高いからバレー部に入らないと男子の先輩に勧誘されます。

テニス部に入るからと断ると、大きさ生かそうよ・・・もったいないと言われました。

外を見ると、光輝が朔英に岩田、バイバイと手を振ってくれていたので、上着を返すから待ってと言って、慌てて廊下を走って行きます。

すると、光輝も外から走って来たようで、曲がり角で朔英と光輝がぶつかってしまいました。

朔英は光輝の前でだけで、特別残念になっているような気がすると思います。

部活の勧誘のことで、朔英と光輝が話していると、岩田さん、入学式の時はありがとう・・・めっちゃ力強いのねと挨拶に来た女子・・・小野寺でした。

可愛い人だと朔英は思います。

光輝はそれを見て、じゃあと言って帰って行きました。

小野寺は同じ中学の人がいないと言い、光輝のこともかっこいいと言います。

でも、人見知りとか自己紹介の時言ってあざとくなかった?と尋ねるのでした。

朔英は光輝はそんな人ではないと思います。

ゴミ拾いの班

次の日、ゴミ拾いがあると、出席順の6人の班で行動しろということになりました。

その中には光輝も小野寺も一緒です。

班長を決めろと言うので、井沢が班長やってもいいよと言い、自分のことは「優心」と名前で読んでと言います。

光輝のことは「イケメンくん」、岩田のことは大きくて強そうだから「八郎」と勝手に決めようとします。

それを聞いた光輝は、岩田は中学の時は「岩ちゃん」って呼ばれていたから「岩ちゃん」で、俺は「神城」でとお願いします。

井沢は小野寺のことを「翡翠ちゃん」ってどう?名前の方が合っていると顔を赤くしながら言います。

皆、「翡翠ちゃん」が目的だったのかと思って納得します。

流れで同じ班の女子でお弁当を食べた時、翡翠はさっき光輝はキレて怖くなかった?と尋ねます。

そして、翡翠はキレる男子カッコイイから好きと言い始めます。

それを聞いた朔英は、光輝はいつもニコニコしているイメージの方が強かったと思います。

光輝は中学でもモテていたの?と翡翠が朔英に尋ねるので、そういうのはわからないと答えるのでした。

ゴミ拾いの日

学校の敷地内という山でゴミ拾いをすることになった朔英たち。

熊が出そうと言うと井沢は岩ちゃんなら勝てるんじゃない?ヒグマ、仲間だと思うんじゃないと言います。

朔英が無言で考え事をしながらどんどん拾っていると坂から落ちる生徒が・・・朔英が行こうとすると、「朔英!!助けなくていいから!!」と言葉が掛かります。

声を掛けたのが光輝で、落ちたのは軽口を叩いていた井沢でした。

光輝が甘えるな・・・一人で上がってこいと声を掛けています。

光輝本人が「朔英」と呼んだことに気が付いていないので、今、岩ちゃんのことを「朔英」と呼んだと班の男子に言われます。

光輝は真っ赤になって、俺一瞬、小学生になったと言い、朔英も照れ笑いします。

翡翠たちは光輝のことを怒りっぽいとか名前を呼び捨てにして失礼だと言います。

でも、朔英はそれには理由があると思うし、私は名前で呼ばれたのも嬉しかったと言います。

班の男子が光輝が怒るのも無理ない・・・俺もスッとしたと言っていました。

少しずつ・・・

家に帰ると、光輝から明日の小テストの範囲教えて・・・10分以内とありました。

朔英は驚き、光輝ってこんな感じなんだと、3つの教科の範囲を教えます。

その後、岩田?木下と間違った・・・恥ずかしいとラインが入ります。

うっかりなんだと朔英はほっこりします。

今は一つ一つのことで胸がいっぱいになるけれど、いつか告白できたらいいなと朔英は思います。

自分のペースで・・・少しずつと思っていたら、翡翠からラインが入ります。

光輝には彼女がいるのか尋ねる内容です。

それを見た朔英は、少しずつなんてできない!?

太陽よりも眩しい星2話 感想

井沢って嫌な奴ですね・・・。

翡翠も今のところ余り好きなタイプではないなあ・・・。

頑張れ!朔英と思いました。

次回、太陽よりも眩しい星3話が掲載される別冊マーガレット9月号は8月12日(木)発売です。

太陽よりも眩しい星3話のネタバレはこちら

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